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    タグ:天災

    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/01/12(金) 17:47:14.19 ID:CAP_USER9
     猛烈な雪が降り続く中、約430人の乗客が列車内で一夜を明かした。JR信越線が大雪で立ち往生したトラブル。4両編成のため座席が足りず、多くの乗客が立って運転再開を待った。乗客や家族からはJRに対する怒りも聞かれた。

     立ち往生した新潟県三条市の現場周辺は、街灯もない水田地帯。真っ暗闇に列車の明かりだけがともり、JRの社員はその明かりを頼りに除雪作業をした。三条市消防本部が設置している計測器では、11日午後7時の積雪は77センチだった。

     車内には、帰宅途中の中学生や高校生がたくさんいた。友人3人と一緒だった小栗拓斗さん(16)は「席を交代で譲り合って、なんとかしのいだ」。車内ではドアにもたれて眠る人、外をぼうぜんと見つめる人、JR職員が配った段ボールを床に敷いて座る人もいた。見附市の木場愛里さん(13)と斉木心さん(13)は「自分たちは座れたが、ずっと立っている人もいて、つらそうだった」。週末に大学入試センター試験があり、参考書を読み込む受験生も多くいた。

     車内では復旧の見通しが全く知らされず、乗客は不安な時間を過ごした。会社員の宮島唯さん(21)は「情報がなく、JRの人は除雪中としか言ってくれなかった。みんなスマホでニュースを見ていた」。携帯電話の電池が切れ、家族と連絡が取れなくなってしまう人も続出した。

     現場に近い帯織駅には、迎えの家族らが集まり、12日午前4時半ごろには車が31台止まっていた。

     午後7時半から中学1年の娘を待っていた大塚尚子さん(44)は「JRから情報が何もなくて、どうしたらいいのか全く分からない。その場で降ろすとか、除雪の応援をもっと早く呼ぶとか、最善の策があったのではないか」。

     車内は暖房が利き、トイレもあ… 残り:617文字/全文:1333文字

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    ソース全文はこちらで
    https://www.asahi.com/articles/ASL1D31X3L1DUTIL007.html?iref=comtop_8_01 
    【【JR信越線430人閉じ込め】「なんとか、しのいだ」「ずっと立ってる人もいた」「情報がなかった」 信越線の乗客、JRへの怒りも】の続きを読む

    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/01/07(日) 22:48:09.27 ID:CAP_USER9
    パプアニューギニアのカドバー島が噴火した
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    南太平洋に浮かぶパプアニューギニアのカドバー島は5日、有史以来初の噴火を起こし、500人以上の島民が島外へ緊急避難した。ラバウル火山観測所(RVO)は7日、「大規模なマグマ爆発が起こると、地滑りが発生し、津波を引き起こすおそれがある」と警報を発表した。

    パプアニューギニア本土から北東へ25キロほど沖合に位置するカドバー島(標高365メートル)は、17世紀にニューギニアとオーストラリア(ニューホラント)を最初に探検した英国の冒険家ウィリアム・ダンピアが、著書の中で「燃えている島」と記述していることから、1700年ごろに噴火した兆候はあるものの、有史以来、正確な噴火の記録はない。

    航空路の安全を脅かすおそれがある火山灰を監視する豪州ダーウィン火山灰諮問センター(VAAC)によると、カドバー島の噴火は5日に始まり、噴煙は海抜2100メートルに到達。7日現在も継続的に噴煙を放出している。

    RVOは7日、噴火が爆発的な規模に発展すると、土砂崩れや地滑りが発生し、津波を引き起こすおそれがあるとして、島民の島外脱出を指示するとともに、風向きが変われば、火山灰を大量に含んだ噴煙がパプアニューギニア本土のウェワク空港の離発着便の航行に影響を及ぼす可能性があると注意を呼びかけている。

    ソース全文はこちらで
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23339.html

    【【火山】史上初!パプアニューギニアの島が爆発的噴火 500人が緊急脱出「カドバー島」】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な みつを ★ 2018/01/07(日) 21:01:18.29 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3157679?cx_module=latest_top

    2018年1月7日 20:35 発信地:シドニー/オーストラリア
    【1月7日 AFP】夏季を迎え猛暑に見舞われている南半球のオーストラリアは7日、南部の各地で気温が軒並み過去最高近くまで上昇し、当局は森林火災の危険性を軽減するために屋外での火気使用禁止令を出した。

     この日、オーストラリア最大都市シドニーの西郊ペンリス(Penrith)では1939年以降で最も暑い気温47.3度を記録した。

     オーストラリアでは昨夏(2016年12月~2017年2月)、猛烈な熱波や森林火災、洪水などの自然災害が相次ぎ、気象関連の記録が200以上更新された。(c)AFP

    【【猛暑】南半球の豪シドニー、気温47.3度を記録「1939年以降で最高記録」】の続きを読む

    1:
    今年世界最大級 カムチャッカで大噴火 噴煙の高さは一時15kmに
    12/21(木) 11:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00002155-weather-soci

     ロシアのカムチャツカ半島に位置するベズイミアニ山で日本時間昨日20日(水)12時45分頃に噴火が発生、噴煙高度では2017年で世界最大級の噴火となりました。

     カムチャツカ火山噴火対策チーム(以下KVERT)の事前の発表では「強いガスと水蒸気の噴出が継続している。ビデオデータより、溶岩ドームの南東側で熱い雪崩の発生が確認でき、数時間以内に、10?15㎞に及ぶ大規模な噴火の可能性がある。国際線や低空飛行の飛行機に影響を及ぼす可能性がある」とあり、その直後の噴火となりました。

     カムチャツカ地球物理探査局(KBGS)がビデオデータより、15000m(49200ft)の噴煙が確認されています。

    提供:ウェザーニュース
     日本では2013年に鹿児島・桜島での噴火で、噴煙が海抜6,000mまで上ったことが目立った高さとして記録されています。
    火山の標高自体が異なるとは言え、日本における近年の噴火と比較するとベズイミアニ山の噴煙高度が、かなりの高さにのぼったことがわかります。
    空の便、アジアー北米間に影響か
     カムチャツカ半島付近は、アジアと北米を航空機が飛び交うエリアです。

     今回の噴火後、20日夜遅くには強い火山灰の噴出活動は低下し、噴煙は山頂から切り離され、北東方面へ。また、15㎞近くまで上がった噴煙は21日8時過ぎには確認できなくなりました。

     ただし、現在もベズイミアニ火山の周辺には約7,600mの高度に噴煙が分布。21日はベーリング海の西~カムチャツカ半島北部~オホーツク海北部で滞留する可能性があり、KVERTによると今後も10kmに及ぶ大規模な噴火の危険性はあるとして、国際線や低空飛行の飛行機に警戒を呼び掛けています。

     火山灰は航空機のエンジンに吸い込まれるとエンジン停止の事故につながったり、窓が擦りガラス状になり視界が利かなくなる恐れがあるため、航空機は火山灰のエリアを避けて飛行する必要があります。流れる噴煙の方向によっては、運航計画に影響を及ぼす可能性があります。

     しばらくは、各エアラインの最新の情報を、随時御確認下さい。

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