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      タグ:国営テレビ

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/29(火) 13:04:07.92 ID:pfWRUl4H9
       毎週日曜夜のロシア国営テレビの人気ニュース番組「べスチ・ニェジェーリ」は27日、3週連続で日ロの平和条約締結交渉を特集、看板キャスターのドミトリー・キセリョフ氏は22日の日ロ首脳会談について「会談は3時間行われたが進展はなかった」とした上で「安倍晋三首相とプーチン大統領とのアプローチには違いがある。安倍首相はプーチン氏との個人的関係を通じて領土問題解決を目指しているが、プーチン氏は丁寧な態度ながらも、何より国家の間の関係を発展させるよう提案した」と述べ、プーチン氏が安倍氏との個人的関係をそれほど重視していない現実を指摘した。

       キセリョフ氏はその理由について「(国家間の関係の方が)より信頼でき、当てになるからだ」と述べた。キセリョフ氏はロシア政府が対外宣伝の強化を目的に新設した国際通信社「今日のロシア」社長に任命されるなど、政権との関係が深く、その発言はクレムリン(ロシア政府)の意向を代弁しているとされている。

       キセリョフ氏はまた「安倍氏は(首脳会談で)笑顔を浮かべたものの、日本はロシアへの経済制裁を続け、ロシア領の一部を自国領とみなし、国連で反ロシア決議に投票し、国内に米軍駐留を認め、(ロシアが脅威とみなす)地上配備型迎撃システム(イージス・アショア)の配備も計画している」と日本を非難した。

       ロシア通信によると、ペスコフ・ロシア大統領報道官は国営テレビとのインタビューで同様に、日本の対ロ制裁が平和条約締結の障害となっているとの見方を示した。さらに、日本が反対しているにもかかわらず、プーチン大統領が昨年9月の極東ウラジオストクでの会合で前提条件をつけずに平和条約を締結するよう安倍首相に提案したことを持ち出し、「日本側の理解を得られていない」と指摘した。

       べスチ・ニェジェーリはこのほか、3000人近いロシア人住民が住む色丹島からのルポも伝え、同島では水産加工場や病院、学校などのインフラが整備されている現状を報告、日本への引き渡しに反対する住民の声などを伝えた。

       キセリョフ氏は20日のべスチ・ニェジェーリでも、ロシアでは「90%の国民が(北方領土を含む)クリール諸島引き渡しに反対している」という「クリール諸島・コンセンサス」があり「プーチン大統領がこれを無視することはありえない」と強調していた。 (共同通信=太田清)

      2019/1/28 16:37
      共同通信
      https://this.kiji.is/462521968191751265
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      1:最速ニュース+な プラチナカムイ ★ 2019/01/11(金) 07:26:40.46 ID:F9koHRDy9
      今月、安倍総理と河野外務大臣がロシアで臨む平和条約締結交渉に先立ち、国営「ロシアテレビ」が北方領土をめぐる討論会を放送しました。

      「一体、我が国(ロシア)は、北方領土を引き渡すつもりはあるのかどうか?」(国営「ロシアテレビ」司会者)

      「さまざまな事情から、我々の大統領は日本へ主権を譲渡することはしません」(ロシア科学アカデミー極東研究所 キスタノフ日本研究センター所長)

      「第二次世界大戦時、日本はナチス・ドイツの味方になり、島を失った。それらの島は合法的に最初はソ連となり、今はロシア連邦に属しています」(経済評論家 ラプーシキン氏)

      10日、国営「ロシアテレビ」が放送したのは、ロシアの日本専門家や、政治、経済などの評論家が参加した北方領土をめぐる討論会。日本にとっては厳しい意見が相次ぎました。

      「(島は)ロシア連邦の領土なので、北方領土に住むロシア人の運命を議論するのは時期尚早です」(政治評論家 セリワノフ氏)

      「平和条約にせよ、共同経済活動の実施にせよ、日ロの見解が異なるのが改めて示され、そのすべてが法的な壁に突き当たりました」(ロシア戦略研究所 クリャチキナ専門員)

      「日本が仮に1島か2島を手に入れたら、新たな日本の海峡ができ、そこをアメリカの空母がウラジオストクまで通過できるようになります」(政治評論家 セリワノフ氏)

      討論会では、経済から軍事までの幅広い観点から、北方領土の一部を日本へ引き渡すことへの問題点が議論されました。日本とロシアの政府は来週14日、モスクワで外相会談を行うほか、翌週に安倍総理がロシアを訪れて首脳会談を行う予定です。日ロの重要な会談の直前に、プーチン政権の意向を反映するとされる国営放送が、改めてロシア側の立場を打ち出した格好です。

      「日本がロシアに、なんらかの形で“日本の主権を認めるべきだ”と固執し続ける限り、交渉は終わりません」(ロシア科学アカデミー極東研究所 キスタノフ日本研究センター所長)

      1月11日5時20分

      https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3570604.html

      【【ロシア国営テレビ討論会】「北方領土」めぐり日本に厳しい意見】の続きを読む