1:最速ニュース+な シャチ ★ 2018/12/27(木) 10:34:21.97 ID:CAP_USER9
 【ワシントン会川晴之】ロシアのプーチン大統領は26日、極超音速(ハイパーソニック)のミサイル兵器「アバンガルド」の最終実験に成功したと発表した。2019年に配備する。「マッハ20で飛行する」(プーチン氏)というミサイル兵器で、核弾頭が搭載可能。米中露の3カ国が激しい開発競争を続けてきたが、実戦配備ではロシアが先陣を切ることになる。

 タス通信などによると、実験は26日に実施された。カザフスタンとの国境に近いウラル南東部オレンブルグにある基地からアバンガルドが発射され、6000キロ飛行した後にカムチャツカ半島の標的に命中した。

 プーチン氏はモスクワの国防省で実験を見守った後に閣議に臨み、「実験は完璧だった」と新たな戦略兵器を評価。「いかなるミサイル防衛(MD)システムも対処できない」と述べ、新兵器が「無敵」と強調した。

 アバンガルドはグライダー型の兵器で、弾道ミサイルで打ちあげられて上空で切り離された後、飛行を制御しながら滑空するため命中精度が上がる。既存のMDでは撃墜が極めて難しいとされる。通常弾頭も搭載できる。

 ロシアは04年からハイパーソニック兵器の実験を本格化させ、今年3月に初めて公表。グライダー型に加え、戦闘爆撃機などに積む巡航ミサイル型の2種類を開発している。

毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000014-mai-eurp

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