1: 最速ニュース+ 2019/01/29(火) 12:27:03.48 ID:pfWRUl4H9
 【ソウル時事】韓国の鄭景斗国防相は28日、ハリス駐韓米大使と会談した。聯合ニュースによると、両者は交渉が難航している在韓米軍の駐留経費負担問題について協議したほか、日本の哨戒機の「威嚇飛行」問題などをめぐり意見を交換した。

 会談内容は公表されていないが、聯合は、鄭氏が席上、「威嚇飛行」問題で日本側の主張の不当性や韓国の立場などを詳しく説明した可能性が高いと報じた。また、米政府が積極的な仲裁に乗り出すかどうかが注目されると伝えた。

 聯合によれば、ハリス大使は続いて、康京和外相とも会談した。

 哨戒機問題をめぐっては、韓国の保守系最大野党「自由韓国党」が27日の声明で、米政府が仲裁に動かないのは、北朝鮮制裁をめぐる米韓間の意見対立や駐留経費負担交渉の難航などで「韓米同盟が揺らいでいるためだ」と主張、文在寅政権の対応を批判している。

 このため、文政権は今後、米政府に対し、哨戒機問題での自らの立場を積極的にアピールし、関与を求めていくとみられる。 【時事通信社】

2019年01月28日 20時22分 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012800654&g=int
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