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      カテゴリ:ワールドニュース > 地震・噴火

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      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/02/10(土) 23:35:04.35 ID:CAP_USER9
      台湾東部・花蓮県で発生した地震で、ある日本人が2月9日、被災者や懸命な捜索活動を続ける消防隊員らのために、200食のラーメンを無料で振る舞った。「地震の怖さをよく知っているから、できることを」と車に材料を積んで、現地に駆けつけ、その場で調理。できたての1杯で被災者らの心を温めた。【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】

      ラーメンを提供したのは、台南市に暮らす野崎孝男さん。

      台南市の外交顧問で、ラーメン店「Mr.拉麺(ミスター・ラーメン)」を経営している日本人だ。
      .
      地震が起きたと知った野崎さんは、台湾人のスタッフと2人で麺やスープ、チャーシューなどの材料を積み込んで現地に向かった。

      被害の大きい花蓮市内に着くと、その場でラーメンを作った。

      被災地では、生死をわけるとされる「72時間の壁」が刻一刻と近づいていた。消防隊員や看護師ら医療スタッフなどの疲労はピークだった。

      そんな彼らが行列を作り、笑みをこぼした。野崎さんは一人ひとりに「お疲れ様、頑張って」と声をかけて、ラーメンを手渡した。
      .
      野崎さんは台湾で暮らして約10年。2016年2月に台湾南部で起きた大規模な地震の被災者だ。

      その経験から考えに変化があったと野崎さんは話す。

      「3日間、倒れたビルの近くで私もお手伝いをしましたが、寒い中、台南市の皆さんらの頑張りに感動しました。だから、自分もできることをやろうとあの時からさらに思うようになったんです」

      当時、台南市内のビルに住んでおり、立っていられないほど揺れた。地震の怖さは「よく知っている」。

      「怖い思いをされたみなさんに温かいラーメンで少しでもリラックスしてもらえれば、と思ってラーメンを持ってきました。温かいものを食べると幸せな気持ちになれるので」
      .
      特注した麺を使った自慢の博多ラーメン。食べた男性は「温かくて美味しい。食べると元気になる。いいね!」と親指を立てた。

      野崎さんは台湾の人たちに向け、こうメッセージを送った。

      「私も個人の立場でできることを一生懸命やっています。地震は非常に悲しい出来事ですが、日本人、日本は台湾を応援していますので、ぜひ台湾の皆さん頑張ってください。台湾加油(ジャーヨ、中国語で頑張れ)」

      「72時間の壁」を過ぎた10日、共同通信によると、今回の地震の死者は14人、負傷者は280人になった。

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      2/10(土) 17:24
      BuzzFeed Japan
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00010004-bfj-int

      【【台湾加油】日本人が台湾の被災地で博多ラーメン200食提供 現地は感激の嵐 】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な 影のたけし軍団 ★ 2018/02/09(金) 19:58:21.09 ID:CAP_USER9
      鹿児島県の沖合の海底に、世界最大級の溶岩ドームがあることが神戸大学などの調査で明らかになりました。
      研究チームは巨大噴火につながるマグマだまりが、地下に存在する可能性が高いとしてさらに詳しく調べることにしています。

      鹿児島市の南、およそ100キロの沖合にある薩摩硫黄島付近の海底には、
      およそ7300年前の巨大噴火でできた「鬼界(きかい)カルデラ」と呼ばれるくぼんだ地形があります。

      神戸大学などの研究チームはおととしから「鬼界カルデラ」の周辺で地震計など最新の観測機器を使って海底の詳しい地形を調べたり、
      潜って海底の岩石を採取したりするなど調査を続けてきました。

      その結果、鬼界カルデラの中央付近にある盛り上がった海底地形は、地下からのマグマによってできた溶岩ドームと確認され、
      体積はおよそ32立方キロメートルと世界最大級であることがわかりました。

      また、溶岩ドームから採取した岩石を詳しく分析したところ、およそ7300年前の巨大噴火の際にできた岩石とは
      含まれる物質の割合が異なることから、巨大噴火のあと、新たにできたこともわかりました。

      日本列島では過去に、およそ1万年に1回程度カルデラ噴火と呼ばれる巨大噴火が起きていて、
      研究チームは巨大噴火につながるマグマだまりが今も地下に存在する可能性が高いとしてさらに詳しく調査することにしています。

      研究チームの神戸大学海洋底探査センターの巽好幸教授は巨大噴火がいつ起きるかはわからないとした上で、
      「カルデラ火山が次の準備段階に入っていると感じた。噴火を予測するためにも、マグマの量や大きさ、
      形をしっかり認識し、マグマだまりを可視化することを実現していきたい」と話しています。

      「鬼界カルデラ」は、鹿児島市の南およそ100キロの海底にある、カルデラと呼ばれる陥没した地形です。

      海上保安庁によりますと、東西21キロ、南北18キロという国内でも有数の大きさを持つカルデラで、
      北の縁には活火山のある薩摩硫黄島などがあります。

      また、専門家によりますとおよそ7300年前の縄文時代に発生した短時間に大量のマグマを噴出する巨大な噴火などによって形成され、
      この噴火の際には、火砕流が海を渡って九州南部の陸地まで達しました。

      また、火山灰が日本の広い範囲を覆い、降り積もった厚さは大阪で20センチ、関東地方でも10センチ程度に達したとされています。

      一方、こうした「カルデラ噴火」は実際の観測例がなく、
      大量のマグマが蓄積して噴火に至るメカニズムや前兆現象などに関する研究はあまり進んでいないのが現状です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180209/k10011323081000.html


      【【巨大噴火】 鹿児島沖に世界最大級の溶岩ドーム見つかる「32立方キロメートル」】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/02/09(金) 19:30:02.63 ID:CAP_USER9
      政府の地震調査委員会(委員長=平田直なおし・東京大教授)は9日、静岡県から九州の太平洋側に延びる南海トラフで
      今後30年以内にマグニチュード(M)8~9級の巨大地震が発生する確率を「70~80%」に引き上げたと発表した。

      調査委は、毎年1月1日現在の発生確率を計算して公表している。
      時間の経過に伴い、2014年に発表した「70%程度」から確率が高まった。13年までは「60~70%」だった。

      今後10年以内の発生確率もこれまでの「20~30%」から「30%程度」に引き上げた。
      50年以内の確率は「90%程度、もしくはそれ以上」に据え置いた。

      南海トラフでは、おおむね100~150年おきにM8級の海溝型地震が発生してきた。
      調査委は地震の多様性などを加味して、平均発生間隔を88・2年と仮定している。

      http://www.yomiuri.co.jp/science/20180209-OYT1T50102.html

      【【政府】南海トラフ地震の発生確率を「70~80%」に引き上げ「10%⬆」】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な 影のたけし軍団 ★ 2018/02/07(水) 11:12:15.37 ID:CAP_USER9
      【花蓮共同】台湾地震の現地の関係者によると、行方不明の173人は「連絡が取れない状態」だという。
      https://this.kiji.is/333787547883865185?c=39546741839462401

      【【台湾地震】 行方不明の173人は 「連絡が取れない状態」 】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/02/05(月) 00:05:50.66 ID:CAP_USER9
      4日午後11時前、台湾付近でマグニチュード6.5の地震があり、気象庁は午後11時過ぎ、この地震に関連して、宮古島と八重山地方で「若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません」と発表しました。

      気象庁によりますと、午後10時56分頃、台湾付近で地震があり、震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模はマグニチュード6.5と推定されるということです。

      この地震に関して、気象庁は午後11時4分、宮古島と八重山地方に対して「若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません」と発表しました。これは、津波は発生していないものの、地震の影響で海面の高さが潮の満ち引きとは関係なく多少、上下に動く可能性があることを意味しています。

      気象庁は、宮古島と八重山地方では「今後2、3時間は若干の海面変動が続く可能性が高いと考えられる」としています。

      2月5日
      TBSニュース
      http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3283922.htm

      【【地震】台湾付近でマグニチュード6.5の地震】の続きを読む