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      カテゴリ:ワールドニュース > 地震・噴火

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/15(火) 20:40:18.08 ID:qAwA6mwk9
      海洋研究開発機構は15日、探査船「ちきゅう」による紀伊半島沖の南海トラフ掘削が昨年11月の開始以来、途中で掘り直すことを繰り返したものの、計画の半分程度進んだことを明らかにした。3月中旬までに巨大地震を引き起こすプレート境界断層に初めて到達し、岩石を採取することを目指している。

      同機構の倉本真一・地球深部探査センター長は「トラブルで到達できないことも十分あり得るが、近づいていると思う」と話した。断層の様子が詳しく分かれば、次の巨大地震の発生時期を予測する精度が上がると期待される。
       
      掘削場所は和歌山県新宮市沖75キロ、水深1939メートルの海底。海側プレートが陸側プレートの下に沈み込む境界断層は、海底下約5200メートルにある。
       
      今回の掘削では、海底下3000メートル前後で穴が崩れて真っすぐ堀り進められなくなり、いったん手前に戻るなどしてから角度を変えて掘り直すことを繰り返した。現在掘削中の穴では、海底下約2910メートルまで進んだ。

      (2019/01/15-19:27)
      時事ドットコム
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011501131&g=soc



      【地球深部探査船「ちきゅう」の南海トラフ掘削、震源断層まであと半分 2910メートルまで進む 】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/14(月) 11:48:27.97 ID:gTw5iuVl9
      「2018年12月に入って以降、太平洋南方沖の地震が急速に増えています。過去数十年間で、これほど集中したことはありません。きわめて危ない状況で、異常だといえます」

       そう警鐘を鳴らすのは、立命館大学・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネージメント)だ。

       上の画像を見てほしい。マップ内の「南海トラフ」に沿って、和歌山県南部の紀伊水道周辺や、四国と九州の間にある豊後水道、日向灘を中心に、2018年12月に入ってから地震が頻発していることがわかる。

       南海トラフとは、駿河湾(静岡県)から四国の南の海底に続く約700キロメートル、水深約4000メートルの深い溝のこと。そこから続く、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界に沿った場所を震源とする地震が相次いでいるのだ。

      「いずれも震源が深く、南海トラフが直接動いたことによる地震。いつ南海地震が発生してもおかしくない状況になっています」(高橋氏)

       一方、頻発する地震について、気象庁はこう見ている。

      「南海トラフ周辺の地震は、10月や11月に比べて増えたとは認識していません。活発化しているとはいえないでしょう」(同庁地震予知情報課)

       だが高橋氏は、2年前からの経緯をふまえ、こう指摘する。

      「2016年ごろからユーラシアプレートが押される地震が増え始め、2018年4月ごろから愛知県、三重県、和歌山県などでの地震がさらに増えました。

       12月になってからいっそう増えた。南海トラフが動き始めているのです。新燃岳や桜島の噴火も、ユーラシアプレートが押されて、マグマが噴き出した噴火とみられています」

       南海トラフは、プレートがぶつかり合う場所でもある。そこを震源域とするマグニチュード8クラスの巨大地震は、100年から200年の周期で起きている。

       ちなみに、昭和東南海地震(1944年)と昭和南海地震(1946年)が発生してから、70年以上が経つ。そしてこれから、南海トラフに加え、その西南に続くプレート境界で起こるであろう大地震を、高橋氏は「スーパー南海地震」と命名した。

      「プレート型地震が起きる3、4年前には、大きな地震が起きる。2016年の熊本地震、同年の鳥取県中部地震、2018年6月の大阪北部地震などは、南海トラフで起こる地震の予兆だと考えられます」(高橋氏、以下同)

       今後30年以内にマグニチュード8から9クラスの南海地震が、70パーセントから80パーセントの確率で発生し、最大32万人の死者が出ると、政府は想定。だが、高橋氏によれば、死者は津波だけで47万人にものぼるという。まさに「西南日本大震災」といえる大災害だ。

       政府は、2018年12月11日の中央防災会議で、南海トラフ地震への対応策をようやくまとめた。南海トラフ一帯の半分の地域で地震が発生した場合、残る地域でも巨大地震が発生する確率が高いため、事前に住民を避難させるというもの。具体策は各自治体に委ねるという。

      「政府には切迫感が感じられません。遅くとも2020年までに南海地震は発生する可能性がきわめて高い。東京五輪や大阪万博が無事に開催できるか、まず対策が必要です」

       国が備えるより早く起きたら……。個人でできる備えは万全にしたい。

      (週刊FLASH 2019年1月22日号)

      1/14(月) 11:44
      SmartFLASH
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00010001-flash-peo
      no title

      【【南海トラフ】死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階 】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な 肛門 痒美 ★ 2019/01/06(日) 12:36:10.46 ID:CAP_USER9
      平成は多くの災害に見舞われた。1991年の雲仙普賢岳噴火、1995年の阪神・淡路大震災、2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災、2014年の御嶽山噴火、2016年の熊本地震。2018年は北海道胆振東部地震があり、「今年の漢字」に「災」が選ばれている。

       御代がわりで祝賀ムードにわく2019年も、巨大地震の危険がすぐそこに迫っていることを忘れてはならない。

      「2011年の東日本大震災はまだ終わっていません。2019年のうちに“続き”が起こる可能性が大いにあるのです」

       そう警鐘を鳴らすのは、立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学さんだ。東日本大震災は太平洋プレートが北米プレートの下に沈み込む部分で発生した「プレート型地震」だ。その境界線は北海道沖から千葉県沖までつながっている。

      「2011年に動いたのは宮城から福島沖にかけての部分だけでした。境界線のまだ動いていない場所で地震が起こる可能性があります。北は北海道、青森、岩手、南は茨城や千葉の辺りです。現にその兆候として、北海道では昨年9月に最大震度7を記録した胆振東部地震が起きました。茨城や千葉でも毎月のようにマグニチュード(M)4くらいの地震が頻発しています。しかし、これくらいの地震規模ではガス抜きにはならず、“動き残り”が本格的に動いたらM8以上になることが想定されます」(高橋教授)

       さらに、東日本大震災の発生源に近い場所で、再び同規模の大地震が発生する危険もあるという。プレート型地震の後に発生する「アウターライズ地震」と呼ばれるものだ。

      「アウターライズ地震は、東日本大震災でプレート間の摩擦が減り、太平洋プレートの先端が北米プレートの下に沈み込む速度が速くなりすぎて、太平洋プレートが割れてしまうことが原因です。インドネシアでは2004年にスマトラ地震(M9.1)が起こり、その8年後の2012年にアウターライズ地震(M8.6)が発生しました。2019年は震災からちょうど8年。いつアウターライズ地震が起こってもおかしくない」(高橋教授)

       さらに、政府が30年以内に70~80%の確率で起こると予想している南海トラフ地震の危険もすぐそこに迫っている。地震学者で武蔵野学院大学特任教授の島村英紀さんが語る。

      「南海トラフ地震は西南日本が



      ※残念だけどこれから先はソース元をみてちょうだい!

      https://www.news-postseven.com/archives/20190105_840928.html

      【【東日本大震災はまだ終わっていない】2019年に「続き」の恐れ】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2019/01/03(木) 18:23:05.86 ID:CAP_USER9
      NHKライブ
      https://www3.nhk.or.jp/news/live/index.html?utm_int=all_contents_tv-news_live

      熊本地方で震度6弱

      3日午後6時10分ごろ地震がありました。
      現在、震度4以上が観測されている地域は以下のとおりです。
      ▼震度6弱が、熊本県熊本地方。
      ▼震度4が、福岡県筑後地方。
      今後の情報に注意してください。

      2019年1月3日 18時13分
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190103/k10011766621000.html?utm_int=news_contents_news-main_001


      https://twitter.com/UN_NERV/status/1080754313180270593
      特務機関NERV @UN_NERV

      【各地の震度 2019年1月3日】
      震度6弱:
      [熊本県]和水町江田

      【地震情報 2019年1月3日】
      18時10分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震がありました。震源の深さは約10km、地震の規模はM5.0、最大震度6弱を熊本県で観測しています。この地震による津波の心配はありません。




      【【地震】熊本県和水町で震度6弱】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な ガーディス ★ 2018/12/10(月) 05:00:01.30 ID:CAP_USER9
      11月11日、時速1万4500キロの地震波が地球を駆け巡った。その地震波はほとんど誰にも気づかれなかったが、偶然気づいた1人の地震学者のツイッターがきっかけで、ネット上で原因究明が行われている。

      地震波が発生したのは、マダガスカルとモザンビークの間にあるフランスのマヨット島の沖合24キロの地点だ。ニュージーランドやチリ、ハワイ、そしてカナダにまで到達したこの波は、1万7700キロも離れた場所の地震計でも観測され、20分以上も持続した。

      マヨットからイギリスに到達するのにわずか40分、ハワイに到達するのには75分しかかからなかったという。

      だがこの地震波を感じたという報告はない。地球全体を駆け巡るほどの地震波が誰にも気づかれないということはあるのだろうか。原因は地震なのか、火山の噴火なのか、それとも隕石の衝突なのだろうか。

      この地震波を最初に公にしたのは@matarikipaxというツイッターアカウントで、すぐに学者の間で拡散し、やりとりが始まった。

      地震学者によると、今回の波は不自然なほど単調な低周波だったという。地震波と聞くと一番に思い浮かぶのが地震によるものだが、地震の場合は異なる周波数の高速な振動が放出される。しかし、マヨット島でこの日に地震は観測されていない。

      マヨット周辺で最近観測された最も大きな地震は、5月に起きたマグニチュード5.8のもで、ここ数カ月の間、地震活動は落ち着いていた。地震波は地震とは無関係のように思えるため、学者たちは他の可能性を考えている。

      今回観測されたような低周波は、地表や地中が大きく動いたときに発生することが多い。だが、ハイドロフォン(聴音装置)が検知していないため海底で地滑りが起きた可能性は低く、周辺に氷河がないため氷河の崩壊による揺れでもない。

      今回の地震波の原因として可能性が高いのは、地中のマグマだまりが崩壊したというシナリオだ。地下深くで、突然マグマが動いた場合、マグマだまりの崩壊で低周波が放出される可能性がある。

      今後、マヨット周辺の調査によって、地震波の原因が特定されるかもしれない。奇妙な地震波がいかにして発生したかを解明する、学者たちの試みが続いている。

      http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15714321/
      no title

      【【研究】世界を駆け抜けた「謎だらけの地震波」20分以上も継続】の続きを読む