地震・噴火 : 最速ニュース+ : 2/18

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    カテゴリ: 地震・噴火

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    1:最速ニュース+な 影のたけし軍団 ★ 2018/02/09(金) 19:58:21.09 ID:CAP_USER9
    鹿児島県の沖合の海底に、世界最大級の溶岩ドームがあることが神戸大学などの調査で明らかになりました。
    研究チームは巨大噴火につながるマグマだまりが、地下に存在する可能性が高いとしてさらに詳しく調べることにしています。

    鹿児島市の南、およそ100キロの沖合にある薩摩硫黄島付近の海底には、
    およそ7300年前の巨大噴火でできた「鬼界(きかい)カルデラ」と呼ばれるくぼんだ地形があります。

    神戸大学などの研究チームはおととしから「鬼界カルデラ」の周辺で地震計など最新の観測機器を使って海底の詳しい地形を調べたり、
    潜って海底の岩石を採取したりするなど調査を続けてきました。

    その結果、鬼界カルデラの中央付近にある盛り上がった海底地形は、地下からのマグマによってできた溶岩ドームと確認され、
    体積はおよそ32立方キロメートルと世界最大級であることがわかりました。

    また、溶岩ドームから採取した岩石を詳しく分析したところ、およそ7300年前の巨大噴火の際にできた岩石とは
    含まれる物質の割合が異なることから、巨大噴火のあと、新たにできたこともわかりました。

    日本列島では過去に、およそ1万年に1回程度カルデラ噴火と呼ばれる巨大噴火が起きていて、
    研究チームは巨大噴火につながるマグマだまりが今も地下に存在する可能性が高いとしてさらに詳しく調査することにしています。

    研究チームの神戸大学海洋底探査センターの巽好幸教授は巨大噴火がいつ起きるかはわからないとした上で、
    「カルデラ火山が次の準備段階に入っていると感じた。噴火を予測するためにも、マグマの量や大きさ、
    形をしっかり認識し、マグマだまりを可視化することを実現していきたい」と話しています。

    「鬼界カルデラ」は、鹿児島市の南およそ100キロの海底にある、カルデラと呼ばれる陥没した地形です。

    海上保安庁によりますと、東西21キロ、南北18キロという国内でも有数の大きさを持つカルデラで、
    北の縁には活火山のある薩摩硫黄島などがあります。

    また、専門家によりますとおよそ7300年前の縄文時代に発生した短時間に大量のマグマを噴出する巨大な噴火などによって形成され、
    この噴火の際には、火砕流が海を渡って九州南部の陸地まで達しました。

    また、火山灰が日本の広い範囲を覆い、降り積もった厚さは大阪で20センチ、関東地方でも10センチ程度に達したとされています。

    一方、こうした「カルデラ噴火」は実際の観測例がなく、
    大量のマグマが蓄積して噴火に至るメカニズムや前兆現象などに関する研究はあまり進んでいないのが現状です。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180209/k10011323081000.html


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    1:最速ニュース+な (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/02/09(金) 19:30:02.63 ID:CAP_USER9
    政府の地震調査委員会(委員長=平田直なおし・東京大教授)は9日、静岡県から九州の太平洋側に延びる南海トラフで
    今後30年以内にマグニチュード(M)8~9級の巨大地震が発生する確率を「70~80%」に引き上げたと発表した。

    調査委は、毎年1月1日現在の発生確率を計算して公表している。
    時間の経過に伴い、2014年に発表した「70%程度」から確率が高まった。13年までは「60~70%」だった。

    今後10年以内の発生確率もこれまでの「20~30%」から「30%程度」に引き上げた。
    50年以内の確率は「90%程度、もしくはそれ以上」に据え置いた。

    南海トラフでは、おおむね100~150年おきにM8級の海溝型地震が発生してきた。
    調査委は地震の多様性などを加味して、平均発生間隔を88・2年と仮定している。

    http://www.yomiuri.co.jp/science/20180209-OYT1T50102.html

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    1:最速ニュース+な 影のたけし軍団 ★ 2018/02/07(水) 11:12:15.37 ID:CAP_USER9
    【花蓮共同】台湾地震の現地の関係者によると、行方不明の173人は「連絡が取れない状態」だという。
    https://this.kiji.is/333787547883865185?c=39546741839462401

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    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/02/05(月) 00:05:50.66 ID:CAP_USER9
    4日午後11時前、台湾付近でマグニチュード6.5の地震があり、気象庁は午後11時過ぎ、この地震に関連して、宮古島と八重山地方で「若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません」と発表しました。

    気象庁によりますと、午後10時56分頃、台湾付近で地震があり、震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模はマグニチュード6.5と推定されるということです。

    この地震に関して、気象庁は午後11時4分、宮古島と八重山地方に対して「若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません」と発表しました。これは、津波は発生していないものの、地震の影響で海面の高さが潮の満ち引きとは関係なく多少、上下に動く可能性があることを意味しています。

    気象庁は、宮古島と八重山地方では「今後2、3時間は若干の海面変動が続く可能性が高いと考えられる」としています。

    2月5日
    TBSニュース
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3283922.htm

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    1:最速ニュース+な (^ェ^) ★ 2018/01/26(金) 06:32:25.83 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00050087-yom-soci

     今回の噴火で死亡した陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊の伊沢隆行陸曹長(49)が、部下の隊員をかばって噴石の直撃を受けていたことが25日、関係者への取材でわかった。

     一方、陸自と群馬県は同日、「遺族の了承を得られた」として伊沢さんの氏名を公表した。

     陸自や関係者によると、伊沢さんは23日午前9時50分頃、他の隊員7人と共に山頂から滑降を始めた。約10分後、スキー場北側の本白根山から轟音(ごうおん)が響き、噴石が降ってきた。すぐに全員がコース脇の雑木林に避難したが、林の中にも噴石が降り注ぎ、隊員たちは次々と倒れていった。伊沢さんは、近くにいた部下を守るように覆いかぶさり、その背中を噴石が直撃した。

     噴石がやんだ午前10時10分頃、隊員の一人が携帯電話で救助を要請。救助が到着するまでの間、伊沢さんのおかげで軽傷で済んだ隊員が、動けない隊員たちに声をかけ続け、伊沢さんは「肺が痛い」と話していたという。伊沢さんは麓に運ばれて救急車に乗せられたが、車内で心肺停止となり、午後0時半頃、搬送先の病院で死亡が確認された。 
    【【噴火】部下の隊員をかばって覆いかぶさり、背中に噴石の直撃を受けていた】の続きを読む