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    カテゴリ: ヨーロッパ・アフリカ

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    1:
    https://www.jomo-news.co.jp/news/domestic/international/22915

    南アフリカの与党アフリカ民族会議(ANC)の新議長に就任したラマポーザ副大統領は
    21日未明、党大会で演説し、国民の8割を占める黒人の貧困解決策として、少数派白人が
    所有する土地を収用し、補償金も支払わない方針を表明した。

    収用する土地の規模など詳細は不明だが、黒人に再分配するとみられ、白人の反発は必至だ。
    ラマポーザ氏は「経済や農業に悪影響を与えないようにする」と強調した。

    隣国ジンバブエでは2000年以降、当時大統領だったムガベ氏が白人から土地を
    強制収用して黒人に無計画に分配した結果、農地が荒廃し経済も崩壊した。

    【【南アフリカ】白人の所有する土地を収用へ。与党議長が表明「ジンバブエになる?」】の続きを読む

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    1:
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000051-reut-eurp

    英国防省は19日、エリザベス女王が出席する式典を経て2週間前に就役したばかりの
    英史上最大の空母「クイーン・エリザベス」で浸水が見つかり、修理の必要が生じたと明らかにした。

    「クイーン・エリザベス」は、建造費31億ポンド(約4688億円)を投じて完成した
    全長280メートル、排水量6万5000トンの最新鋭空母。試験航海中スクリューの
    シャフトからの浸水が発見された。

    海軍の広報担当者は「ポーツマス(軍港)入港中に修理を行う予定。
    航海の再開は可能であり、試験航海プログラムに影響はない」と述べた。

    英紙サンによると、浸水量は毎時200リットルで、修理には数百万ポンドを要するとみられている。
    同紙は、修理費用は建造を受け持った企業連合に負担が求められるだろうと伝えた。

    【【海外】英史上最大の空母「クイーン・エリザベス」就役直後に浸水】の続きを読む

    1:
    http://www.sankei.com/politics/news/171212/plt1712120042-n1.html

     日英両政府は14日、英ロンドンで外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開催する。日英2プラス2は3回目で、両国は近年になって急速に安全保障協力を拡大している。核・ミサイル開発を進める北朝鮮や中国の軍拡をにらみ、米国を共通の同盟国とする日英間で利害が一致しているからだ。大正12(1923)年の失効から約100年を経て、日英同盟が「復活」の兆しをみせている。

     小野寺五典防衛相は13日に羽田空港を出発、河野太郎外相も訪問先のパリから英国入りする。英側からはジョンソン外相、ウィリアムソン国防相が出席する。

     2プラス2では安全保障協力の行動計画を策定し、装備品の共同開発や共同訓練などの強化で合意する見通し。両政府は空対空ミサイルの共同開発を進めており、来年度からは試作品を製造する方針だ。

     日英の安全保障協力は急速に進んでいる。昨年10、11月には英軍の戦闘機が初めて日本で自衛隊と共同訓練を実施。今年1月には物品役務相互提供協定(ACSA)を締結した。8月にメイ首相が来日した際は、日本にとって欧州諸国とは初の安全保障共同宣言を発表。来年には新造の英空母がアジア太平洋地域に展開する予定で、自衛隊との共同訓練も計画されている。

     英政府は2015年に発表した国家安全保障戦略で、戦後初めて日本を「同盟」と明記した。河野氏も「今までのパートナー国から同盟国へという形で関係を強化していく」と意気込む。防衛省幹部は「欧州連合(EU)から離脱した英国は孤立したくない事情がある。中国よりも日本のほうが付き合いやすいという判断もある」と分析する。

     日英両国がお互いを「同盟」と呼ぶのは象徴的な意味合いが強い。ただ、英国は朝鮮戦争時の国連軍派遣国で、北朝鮮有事の際は参戦する可能性があるほか、中国による一方的な海洋進出も共通の懸念だ。政府は英国を「自由で開かれたインド太平洋戦略」を進める上で重要なパートナーと位置づける。外務省幹部は「特に保守党政権はインドとの関係が強く、海洋国家だ」と述べる。

     インド太平洋戦略をめぐっては、トランプ米大統領も11月のアジア歴訪で日本に同調する姿勢を打ち出した。旧日英同盟は米国の圧力に押された英国が破棄を決断したが、21世紀の日英同盟は米国の存在がむしろ強化要因となっている。

    【【外交】北朝鮮や中国の軍拡をにらみ 日英同盟“復活”の兆し 14日に日英2プラス2開催し防衛協力強化へ 】の続きを読む