環境問題 : 最速ニュース+ : 1/3

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    カテゴリ: 環境問題

    1:最速ニュース+な みつを ★ 2018/02/14(水) 02:15:42.51 ID:CAP_USER9
    https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35114602.html

    2018.02.13 Tue posted at 11:13 JST
    (CNN) 地球の海面を人工衛星で観測したデータから、気候変動によるとみられる海面上昇が年々加速していることが確認された。米コロラド大学ボルダー校の研究者らが12日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。

    従来の潮位測定機器が沿岸部に設置されているのに対し、衛星を使えば外洋の測定が可能になり、より正確なデータを得ることができる。

    同校で航空宇宙工学を研究するスティーブ・ネレム教授らのチームが1993年までさかのぼって衛星データを分析したところ、海面はこの25年間で計7センチ上昇していることが確認された。これは、一般に指摘されている年間約3ミリのペースとほぼ一致する数字だ。

    しかしチームによると上昇のペースは一定でなく、年々加速している。ネレム教授は、グリーンランドや南極で進む氷の融解が加速の主な原因だと指摘。2100年までの上昇幅は、平均のペースが続くとすれば約30センチと予想されるが、融解が加速した場合はその2倍以上となり、60センチ以上に及ぶ可能性があると主張する。

    気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書でも、温室効果ガス排出量がこのまま変わらなければ、2100年までに海面が52~98センチ上昇するというシミュレーション結果が出ている。

    海面が65センチ上昇すると、沿岸部の都市を襲う高潮などの災害は爆発的に悪化する恐れがある。

    ネレム教授らのチームはエルニーニョ、ラニーニャ現象や火山噴火による海水位の変化など、海面の高さに影響を及ぼすさまざまな要因を除外して、気候変動による加速を割り出した。

    チームによれば、海面上昇は現在、半分以上が海水の熱膨張、残りが氷床や氷河の融解によって起きている。

    ネレム教授によると、グリーンランドや南極ではすでに氷床が不安定になっている兆候がみられる。今後急速に融解が進んだ場合、海面上昇が2100年までに65センチを超えることも十分考えられるという。

    グリーンランドや南極ではすでに氷床が不安定になっている兆候がみられるという
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    南極で氷が増減した地域を示す図。NASAは人工衛星を使い、氷塊の変化を測定した
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    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/02/02(金) 13:47:22.09 ID:CAP_USER9
    上海沿岸から約300キロの東シナ海で、1月6日にイランのタンカーと香港籍の貨物船が衝突した。タンカーは炎上、爆発し、奄美大島から315キロ沖の日本の排他的経済水域(EEZ)まで漂流して沈没。積荷だった大量の原油が流出し、乗組員の多くが行方不明となっている。流出した油は日本の方向に広がっており、沿岸に深刻な汚染をもたらすと予測されている。専門家は初動対応のまずさを上げ、北東アジア各国の連携が取れていないことを批判した。

    ◆過去最悪の原油流出事故。日本への影響は必至
     沈没したイランのタンカー「サンチ」は、約13万6000トンの超軽質原油を積んでいた。国際関係とアジア研究を専門とするトム・コーベン氏はディプロマット誌への寄稿で、このタイプの油は肉眼ではほぼ見えず、油膜を分解する海洋の微生物たちを殺してしまうと述べる。タンカーはすでに沈没しているため、流れ出る油の回収作業が困難であるうえに、「サンチ」の燃料であった重油が、海底から漏れ出しているという。

     国際タンカー船主汚染防止連盟によれば、今回の事故による原油流出は、この35年間で最悪ということだ。原油の流出量については、強い潮の流れで日々量が変化するため、計測が困難だという。懸念されるのは、漁業や環境への影響だが、英国立海洋学センターの1月16日のレポートでは、今後1ヶ月以内に事故で汚染された海水が日本に到着するとされている。汚染は当初予測された以上に、急速に広範囲に広がると見られ、シュミレーションマップでは、日本と韓国の沿岸への影響がかなり大きくなっている(ロイター)。

     カナダのCBCラジオのインタビューに答えた海洋科学者のリチャード・スタイナー氏は、海に溶け出した有害物質が広範囲に海洋汚染を引き起こすと見ている。同じくインタビューに答えたガーディアン紙の環境担当の編集者は、今回は漁業の盛んな海域での事故で、多くの漁業資源が汚染されるだろうとしている。結果的に被害は消費者にも及ぶとし、安全が確認されるまで、汚染された海域や近海での操業を停止すべきだとしている。

     

    他ソース
    ロイター
    https://twitter.com/Reuters/status/957268697244229632
    In Deep
    もうじき日本の海が死ぬ : 「史上最悪の原油流出」が日本の海域を直撃する予測が英国海洋センターより発令。3ヶ月以内に九州から東北までの全海域が汚染される可能性
    https://indeep.jp/worst-oil-spill-will-hit-japan-soon/

    配信Jan 31 2018
    NewSphere
    https://newsphere.jp/national/20180131-2/ 
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    1:最速ニュース+な すらいむ ★ 2018/01/15(月) 07:37:38.19 ID:CAP_USER9
    ガンジス浄化、日本の技で…下水・ごみ処理伝授

     インドで汚染が深刻となっているガンジス川の浄化を目指し、同川が流れるヒンズー教の聖地・北部バラナシで、日本政府が今年から、地域の環境改善に向けた技術支援事業を始める。

     日本の技術を活用した効率的な下水やごみ処理のノウハウなどを伝授して、「聖なる川」に清らかな流れを取り戻す狙いだ。

     ◆ヒンズー教聖地 印のバラナシで

     インド人の約8割を占めるヒンズー教徒は、ガンジス川の水に罪を洗い流す効果があると信じており、バラナシには多くの巡礼者が訪れ、川でもく浴したり、水を飲んだりしている。

     だが、近年は流域人口の拡大に伴う生活排水や工場廃液の増加で水質が著しく悪化。
     汚水は約3分の1しか処理されず、インド政府によると、ガンジス川の汚染度を示す生物化学的酸素要求量(BOD)は、バラナシ周辺で1リットルあたり4~6ミリ・グラム程度と、もく浴に適する基準(3ミリ・グラム)を超える。
     もく浴場では川面が黒く、もく浴時に鼻をつまんで川に入る人もいる。


    http://www.yomiuri.co.jp/world/20180115-OYT1T50009.html

    【【日印】日本の技術で、ガンジス浄化「技術支援事業」】の続きを読む