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    カテゴリ: 環境問題

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    1:最速ニュース+な みつを ★ 2018/06/14(木) 21:29:09.55 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3178551?cx_part=top_latest

    南極の氷消失、1992年以降3兆トン
    2018年6月14日 19:37 
    発信地:パリ/フランス

    【6月14日 AFP】南極では1992年以降、3兆トンに及ぶ膨大な量の氷が消失したとする画期的な研究結果が13日、発表された。地球温暖化の進行に歯止めがかからなければ、南極大陸の氷によって地球の海岸線が一変する可能性があることを、今回の結果は示唆しているという。

    続きはソースで 

    【【南極の氷消失】1992年以降3兆トン】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/05/07(月) 13:42:46.97 ID:CAP_USER9
     【ワシントン=三井誠】米カリフォルニア大スクリプス海洋研究所は、ハワイのマウナロア観測所で測定している大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が4月、平均で410・31ppm(ppmは100万分の1)を記録したと発表した。

     月平均で410ppmを超えるのは初めてという。

     同観測所が継続的な測定を始めた1958年時点では315ppmだったが、60年間で約3割増となった。地球温暖化をもたらすCO2の濃度上昇について、同研究所のラルフ・キーリング教授は「私たちは危険な領域に近づいている」と指摘した。

    2018年05月07日 12時51分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180507-OYT1T50024.html

    【【CO2濃度最悪】「危険な領域に近づいている」ハワイのマウナロア観測所】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な 記憶たどり。 ★ 2018/02/28(水) 11:13:03.48 ID:CAP_USER9
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27487420Y8A220C1CR0000/

    太陽が全く昇らない冬の北極で、異常気象により平均気温が例年より20度以上高くなり、
    2月としては観測史上最も「暑く」なったとの分析を米カリフォルニア大の研究者がまとめた。
    地球温暖化で海氷が十分に大きくならず、海面から熱が放出されたことが影響したとみている。
    米紙ワシントン・ポストが27日までに報じた。

    米メーン大の分析では、25日にはセ氏0度を超えて2度近くまで上昇し、例年と比べ30度以上
    高くなったとみられる。これまでの記録では、北極の冬の12~3月で最も高かったのは
    2015年12月の2.2度だという。

    同紙によると、グリーンランドを経由して北極に強く暖かい風が流れ込んでいるほか、風で海氷が押し流され、
    海が蓄えていた熱が氷の間から放出されて高温につながっている。

    米国立雪氷データセンターは今年1月の北極海の海氷面積は、この時期としては過去最小を更新したと公表している。

    研究者らは北極周辺の観測点や人工衛星のデータを基に、北緯80度以北の気温を分析した。

    【【北極】「記録的な暑さ」温暖化の影響で平均気温が例年より20度以上上昇】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な イレイザー ★ 2018/02/28(水) 09:27:18.87 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASL283SPQL28UHBI00X.html

    北半球の陸地の2割を占める永久凍土地域の土壌に、大量の水銀が閉じ込められていることが、米地質調査所(USGS)などの研究で分かった。地球温暖化が進んで凍土が溶けると、水銀が環境中に放出される恐れがある。

     研究チームは、2004年から12年に米アラスカの永久凍土地域の13カ所で、地表98センチ~248センチの深さの土壌を採取し、水銀の濃度を調べた。シベリアなどほかの地域のデータと照合して、推計したところ、北半球の永久凍土地域の土壌には165万6千トンの水銀が含まれていることが分かった。ほかの地域の土壌や海、大気中にある水銀の総量の2倍近いという。

     水銀は、火山の噴火や岩石の風化といった自然現象のほか、石炭などの化石燃料の燃焼、金の採掘など人間の活動によっても排出される。排出された水銀は分解されず、自然界を循環するが、永久凍土地域では、凍った土壌に閉じ込められて蓄積したと見られる。


    【【環境問題】北半球の永久凍土に大量の水銀「温暖化で溶け出す恐れも」】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な みつを ★ 2018/02/14(水) 02:15:42.51 ID:CAP_USER9
    https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35114602.html

    2018.02.13 Tue posted at 11:13 JST
    (CNN) 地球の海面を人工衛星で観測したデータから、気候変動によるとみられる海面上昇が年々加速していることが確認された。米コロラド大学ボルダー校の研究者らが12日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。

    従来の潮位測定機器が沿岸部に設置されているのに対し、衛星を使えば外洋の測定が可能になり、より正確なデータを得ることができる。

    同校で航空宇宙工学を研究するスティーブ・ネレム教授らのチームが1993年までさかのぼって衛星データを分析したところ、海面はこの25年間で計7センチ上昇していることが確認された。これは、一般に指摘されている年間約3ミリのペースとほぼ一致する数字だ。

    しかしチームによると上昇のペースは一定でなく、年々加速している。ネレム教授は、グリーンランドや南極で進む氷の融解が加速の主な原因だと指摘。2100年までの上昇幅は、平均のペースが続くとすれば約30センチと予想されるが、融解が加速した場合はその2倍以上となり、60センチ以上に及ぶ可能性があると主張する。

    気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書でも、温室効果ガス排出量がこのまま変わらなければ、2100年までに海面が52~98センチ上昇するというシミュレーション結果が出ている。

    海面が65センチ上昇すると、沿岸部の都市を襲う高潮などの災害は爆発的に悪化する恐れがある。

    ネレム教授らのチームはエルニーニョ、ラニーニャ現象や火山噴火による海水位の変化など、海面の高さに影響を及ぼすさまざまな要因を除外して、気候変動による加速を割り出した。

    チームによれば、海面上昇は現在、半分以上が海水の熱膨張、残りが氷床や氷河の融解によって起きている。

    ネレム教授によると、グリーンランドや南極ではすでに氷床が不安定になっている兆候がみられる。今後急速に融解が進んだ場合、海面上昇が2100年までに65センチを超えることも十分考えられるという。

    グリーンランドや南極ではすでに氷床が不安定になっている兆候がみられるという
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    南極で氷が増減した地域を示す図。NASAは人工衛星を使い、氷塊の変化を測定した
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    【【環境問題】海面上昇が年々加速している「衛星観測データ」】の続きを読む