生物・自然 : 最速ニュース+ : 4/22

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    カテゴリ: 生物・自然

    1:最速ニュース+な ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/04(木) 12:59:45.88 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASL136HPML13ULBJ00B.html

     日本に広く生息するアリが船で米国に渡り、日本にいた時と違うえさを食べて在来種を追いやっているとする調査結果を、琉球大学など日米の研究チームが英科学誌に発表した。「外来種は予測できない大きな影響を侵入地の生態系に与えうる」と警告している。

     このアリは日本などアジアに広く生息する、体長約5ミリのオオハリアリ。森の朽ち木などにいてほとんどシロアリだけを食べる。ふだん目にすることは少ないが、昨年日本国内で初確認されたヒアリのように毒針を持つ。米国には日本などの船から19世紀に侵入、生息域を広げたと考えられている。

     チームは米国では何を食べているのかを調べた。野外調査に加え、日米にいるオオハリアリの体内の放射性物質の量を調べた。えさとなる昆虫から検出される放射性物質からオオハリアリの食性がわかる。

     調査から、米国のオオハリアリはシロアリだけでなく、ほかの昆虫や節足動物を食べていた。さらに米国では在来種のアリが減っていた。食べるえさをほかの虫に広げたことで生存競争に勝ち、在来種を追いやっているという。

     チームの辻和希・琉球大教授は「生物は新しい環境で急速に性質を変化させることがある。必要なく外来生物を野に放つのは控えるべきだ」という。(小堀龍之)

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    【【いきもの】米国に渡ったオオハリアリ、在来種追いやる「日本などアジアに生息」】の続きを読む

    1:最速ニュース+な 自治郎 ★ 2018/01/03(水) 23:43:48.75 ID:CAP_USER9
    スズメや野鳥の写真を撮影している、すずめ四季(@suzumeshiki)さんがとらえた、貴重な瞬間をご紹介します。

    写真が撮影されたのは、気温が下がってきた11月の初旬。撮影者さんの目に入ってきたのは、スズメたちによる『素晴らしい整列』だったのです!

    【ネットの反応】

     ”「こんなにスゴイ写真、初めて見た!」

     ”「モフモフした冬毛がたまらん…!」

     ”「すごーい!まさに『整列』って感じ!」

     ”「通勤ラッシュ時のホームっぽいと思ってしまった。」

    冬毛で丸っこくなったスズメたちがキレイに整列しているだなんて、見ているだけで頬がゆるむような光景です!

    あまりの可愛らしさに、「自分もこの中に混じりたい…!」と思ってしまいますね。

    スズメは夜に眠る際、集団で身体を寄せ合って暖をとるといわれています。この写真が撮影された時も、みんなで温め合っていたのかもしれませんね!

    ソース全文はこちらで
    https://grapee.jp/437501

    スズメたちによる素晴らしい整列
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    【【鳥】「こんなにスゴイ写真初めて見た!」「モフモフあり」】の続きを読む

    1:最速ニュース+な すらいむ ★ 2017/12/26(火) 21:39:41.78 ID:CAP_USER9
    明石沖で猛毒のタコ発見
    兵庫県が注意呼び掛け

     兵庫県は26日、同県明石市の沖合で23日、ヒョウモンダコ1匹が見つかったと明らかにした。
     操業中の底引き網漁船の網に入った。
     ヒョウモンダコはフグと同じ猛毒を持ち、かまれると死亡するケースもある。
     明石沖では10月にも見つかっており、県は漁業関係者らに注意を呼び掛けている。

     県によると、ヒョウモンダコは日本からオーストラリアにかけての温暖な海が生息範囲。
     10センチ程度とタコとしては小さく、普段は薄茶色だが、刺激されると全体に青い模様が現れるのが特徴。
     かまれた場合の症状は、神経まひや呼吸困難があるという。

    共同通信 2017/12/26 21:34
    https://this.kiji.is/318366560219939937

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    1: オデッセイ ★ 2017/12/26(火) 16:30:52.95 ID:CAP_USER9
    2017/12/26 05:30


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    紫のつぼみを付けたマンドラゴラ=淡路ファームパーク・イングランドの丘

     引き抜くと恐ろしい悲鳴を上げ、その悲鳴を聞いた人間は発狂して死んでしまう-という伝説のある植物「マンドラゴラ」が、兵庫県南あわじ市八木養宜上の農業公園
    「淡路ファームパーク・イングランドの丘」で、つぼみを付けた。
    開花は珍しいといい、同施設が公開。開花を待っている。(西井由比子)

    マンドラゴラは、ナス科マンドラゴラ属の植物で、地中海沿岸や中国西部に自生。
    人間の四肢に似た奇妙な形状の根を持ち、根には幻覚、幻聴を起こす神経毒がある。
    古来、物語では魔術や錬金術の原料として用いられ、人気ファンタジー小説・映画「ハリー・ポッター」シリーズでも薬草学の授業で登場。
    耳当てをして植え替えられる場面がある。同施設では、十数年前からバックヤードで栽培。
    つぼみを付けるのは初めてといい、来場者の出入りの多いコアラ館に移して公開を始めた。
    不気味な字体、絵柄の解説を添えており、コアラ目当てに訪れた入館者らは「何でこんなところに…」と驚きの表情。
    今にもほころびそうな紫のつぼみをのぞき込み「抜いてみたい」「怖い」などと話していた。
     
    https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201712/0010848358.shtml

    【【植物】伝説の植物「マンドラゴラ」展示 日本にも自生する?】の続きを読む

    1:
    独占!ヘビを丸のみにするカエル、衝撃写真の真相

    12/22(金) 18:13配信

    ナショナル ジオグラフィック日本版
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171222-00010002-nknatiogeo-life

    これがその写真。2011年に撮影され、のちにソーシャルメディアなどで話題となった。(PHOTOGRAPH BY JULIE-ANNE O'NEILL)
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/122200500/ph_thumb.jpg?__scale=w:1190,h:793&_sh=04a0900d03

    【動画】体の大きさが倍もあるヘビをのみ込むイエアメガエル
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/122200500/index.html?P=2


    撮影者への独占取材に成功、2011年以来はじめて明かされるその舞台裏

     オーストラリア、クイーンズランド州北部を大嵐が直撃する前、
    外の空気が生命感に満ち始めたとジュリー・アン・オニール氏は振り返る。


    「すべてが激怒しているようでした。餌と交尾の相手探しに逆上しているような感じです」

     2011年のそんな夜に、彼女は散歩に出かける。野生生物たちの反応を観察するため、
    「ドルフィントーチ」と呼ばれる大きな懐中電灯を携帯していた。

     彼女がのちに自分の自然写真の「至宝」と呼ぶようになった1枚を撮影したのは、この散歩でのことだ。
    被写体を見る前に、彼女はある音を聞いた。大きな甲高い鳴き声で、聞き慣れた音だが、同時に異質な感じがしたという。

     目の前の地面には、これまで見た中で最も大きいイエアメガエルがいた。

    「カエルは口を開けていて、 “いったい何?”と私は思いました」

     カエルの口をのぞくと、小さなヘビが喉の奥へと吸い込まれているところだった。
    ヘビはまだ諦めておらず、脱出しようともがいている。
    .

    「何かに勝利したような感じでした」

     イエアメガエルは自宅の敷地でよく見かけるカエルだったが、
    虫以外を食べようとしているところを目撃したのは初めてだった。

     最初はただ驚いていただけだったが、このようなときのためにデジタルカメラを新調していたことを思い出した。
    別に本格的に写真家になろうとしていたわけではない、と彼女は主張した。
    ただ、自然界で目にする不思議な光景を記録したかったのだと。

    「私が誰かに何かを話すと、彼らは決まって“でたらめだ”と言うんです。だから、カメラを購入し、写真を撮ろうと思いました」

     カメラを取りに戻り、再び外に出ると、イエアメガエルは編みかごによじ登り、縁で休んでいた。

    「まだキヤノンのカメラに慣れようとしていたところで、シャッターを押そうと構えていた指先の感覚がなくなってきました」。
    大きな懐中電灯で頭上から照らし、何度もシャッターを押して、
    ようやくカエルの口の中にはまり込んだヘビを撮影することに成功した。「あの1枚を撮ったときは、何かに勝利したように感じました」


    イエアメガエルの驚異の生命力

     彼女はそのとき、カエルが死ぬに違いないと確信していた。カエルの舌は刺し傷だらけで、
    ヘビは激しく体をくねらせていたため、いつもと違うこの食事が最後の晩さんになるのだろうと思った。

     ところが翌朝、カエルはまだ同じ場所にいた。彼女にとって、イエアメガエルはありふれた動物で、
    自宅のトイレからはい出すところを見たこともある。おそらくパイプの中を泳いできたのだろう。
    しかし、彼女はその巨大な体を見て、前日と同じカエルだと確信した。持ち上げてみると、左右の手のひらに収まりきらないほど大きかったという。

     彼女は2011年、Google+に写真を投稿。人気を呼ぶかもしれないと思っていたが、
    さまざまなソーシャルメディアでこれほど拡散するとは予想していなかった。なかでもいちばんはRedditだった。

     ナショナル ジオグラフィックが10月にこの写真を取り上げたとき、
    彼女はこの写真の人気の大きさをあらためて知り、衝撃を受けたという。

     写真の注目度に圧倒されているとオニール氏は言いながらも、人々が自分と同じように写真を楽しみ、
    ようやく功績が認められたことを喜んでいる。
    .
    文=Sarah Gibbens/訳=米井香織

    【衝撃! カエルがヘビを丸のみする瞬間を撮影した写真が大反響 脱出しようともがくヘビがカエルの喉の奥へと吸い込まれる 逆はよくあるけど・・・】の続きを読む