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      カテゴリ: 生物・自然

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      1:最速ニュース+な すらいむ ★ 2017/12/26(火) 21:39:41.78 ID:CAP_USER9
      明石沖で猛毒のタコ発見
      兵庫県が注意呼び掛け

       兵庫県は26日、同県明石市の沖合で23日、ヒョウモンダコ1匹が見つかったと明らかにした。
       操業中の底引き網漁船の網に入った。
       ヒョウモンダコはフグと同じ猛毒を持ち、かまれると死亡するケースもある。
       明石沖では10月にも見つかっており、県は漁業関係者らに注意を呼び掛けている。

       県によると、ヒョウモンダコは日本からオーストラリアにかけての温暖な海が生息範囲。
       10センチ程度とタコとしては小さく、普段は薄茶色だが、刺激されると全体に青い模様が現れるのが特徴。
       かまれた場合の症状は、神経まひや呼吸困難があるという。

      共同通信 2017/12/26 21:34
      https://this.kiji.is/318366560219939937

      【【兵庫】明石沖に猛毒タコ「昔から伊豆にもいたと証言する人が現れる」 】の続きを読む

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      1: オデッセイ ★ 2017/12/26(火) 16:30:52.95 ID:CAP_USER9
      2017/12/26 05:30


      no title

      紫のつぼみを付けたマンドラゴラ=淡路ファームパーク・イングランドの丘

       引き抜くと恐ろしい悲鳴を上げ、その悲鳴を聞いた人間は発狂して死んでしまう-という伝説のある植物「マンドラゴラ」が、兵庫県南あわじ市八木養宜上の農業公園
      「淡路ファームパーク・イングランドの丘」で、つぼみを付けた。
      開花は珍しいといい、同施設が公開。開花を待っている。(西井由比子)

      マンドラゴラは、ナス科マンドラゴラ属の植物で、地中海沿岸や中国西部に自生。
      人間の四肢に似た奇妙な形状の根を持ち、根には幻覚、幻聴を起こす神経毒がある。
      古来、物語では魔術や錬金術の原料として用いられ、人気ファンタジー小説・映画「ハリー・ポッター」シリーズでも薬草学の授業で登場。
      耳当てをして植え替えられる場面がある。同施設では、十数年前からバックヤードで栽培。
      つぼみを付けるのは初めてといい、来場者の出入りの多いコアラ館に移して公開を始めた。
      不気味な字体、絵柄の解説を添えており、コアラ目当てに訪れた入館者らは「何でこんなところに…」と驚きの表情。
      今にもほころびそうな紫のつぼみをのぞき込み「抜いてみたい」「怖い」などと話していた。
       
      https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201712/0010848358.shtml

      【【植物】伝説の植物「マンドラゴラ」展示 日本にも自生する?】の続きを読む

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      1:
      独占!ヘビを丸のみにするカエル、衝撃写真の真相

      12/22(金) 18:13配信

      ナショナル ジオグラフィック日本版
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171222-00010002-nknatiogeo-life

      これがその写真。2011年に撮影され、のちにソーシャルメディアなどで話題となった。(PHOTOGRAPH BY JULIE-ANNE O'NEILL)
      http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/122200500/ph_thumb.jpg?__scale=w:1190,h:793&_sh=04a0900d03

      【動画】体の大きさが倍もあるヘビをのみ込むイエアメガエル
      http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/122200500/index.html?P=2


      撮影者への独占取材に成功、2011年以来はじめて明かされるその舞台裏

       オーストラリア、クイーンズランド州北部を大嵐が直撃する前、
      外の空気が生命感に満ち始めたとジュリー・アン・オニール氏は振り返る。


      「すべてが激怒しているようでした。餌と交尾の相手探しに逆上しているような感じです」

       2011年のそんな夜に、彼女は散歩に出かける。野生生物たちの反応を観察するため、
      「ドルフィントーチ」と呼ばれる大きな懐中電灯を携帯していた。

       彼女がのちに自分の自然写真の「至宝」と呼ぶようになった1枚を撮影したのは、この散歩でのことだ。
      被写体を見る前に、彼女はある音を聞いた。大きな甲高い鳴き声で、聞き慣れた音だが、同時に異質な感じがしたという。

       目の前の地面には、これまで見た中で最も大きいイエアメガエルがいた。

      「カエルは口を開けていて、 “いったい何?”と私は思いました」

       カエルの口をのぞくと、小さなヘビが喉の奥へと吸い込まれているところだった。
      ヘビはまだ諦めておらず、脱出しようともがいている。
      .

      「何かに勝利したような感じでした」

       イエアメガエルは自宅の敷地でよく見かけるカエルだったが、
      虫以外を食べようとしているところを目撃したのは初めてだった。

       最初はただ驚いていただけだったが、このようなときのためにデジタルカメラを新調していたことを思い出した。
      別に本格的に写真家になろうとしていたわけではない、と彼女は主張した。
      ただ、自然界で目にする不思議な光景を記録したかったのだと。

      「私が誰かに何かを話すと、彼らは決まって“でたらめだ”と言うんです。だから、カメラを購入し、写真を撮ろうと思いました」

       カメラを取りに戻り、再び外に出ると、イエアメガエルは編みかごによじ登り、縁で休んでいた。

      「まだキヤノンのカメラに慣れようとしていたところで、シャッターを押そうと構えていた指先の感覚がなくなってきました」。
      大きな懐中電灯で頭上から照らし、何度もシャッターを押して、
      ようやくカエルの口の中にはまり込んだヘビを撮影することに成功した。「あの1枚を撮ったときは、何かに勝利したように感じました」


      イエアメガエルの驚異の生命力

       彼女はそのとき、カエルが死ぬに違いないと確信していた。カエルの舌は刺し傷だらけで、
      ヘビは激しく体をくねらせていたため、いつもと違うこの食事が最後の晩さんになるのだろうと思った。

       ところが翌朝、カエルはまだ同じ場所にいた。彼女にとって、イエアメガエルはありふれた動物で、
      自宅のトイレからはい出すところを見たこともある。おそらくパイプの中を泳いできたのだろう。
      しかし、彼女はその巨大な体を見て、前日と同じカエルだと確信した。持ち上げてみると、左右の手のひらに収まりきらないほど大きかったという。

       彼女は2011年、Google+に写真を投稿。人気を呼ぶかもしれないと思っていたが、
      さまざまなソーシャルメディアでこれほど拡散するとは予想していなかった。なかでもいちばんはRedditだった。

       ナショナル ジオグラフィックが10月にこの写真を取り上げたとき、
      彼女はこの写真の人気の大きさをあらためて知り、衝撃を受けたという。

       写真の注目度に圧倒されているとオニール氏は言いながらも、人々が自分と同じように写真を楽しみ、
      ようやく功績が認められたことを喜んでいる。
      .
      文=Sarah Gibbens/訳=米井香織

      【衝撃! カエルがヘビを丸のみする瞬間を撮影した写真が大反響 脱出しようともがくヘビがカエルの喉の奥へと吸い込まれる 逆はよくあるけど・・・】の続きを読む

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      1:
      海面近くを泳ぐリュウグウノツカイ(和歌山県串本町須江で)
      no title


      和歌山県串本町須江のダイビングポイントで、生きて見られることが非常に珍しい深海魚のリュウグウノツカイが泳いでいる様子が撮影された。神秘的な姿から、この名前で呼ばれているという。

       撮影したのは、同町串本のダイビングショップ「マリンステージ串本店」の代表、谷口勝政さん(38)。6日午後3時ごろ、ダイビングポイント「内浦ビーチ」の水深3~4メートル地点で、海面近くを泳ぐリュウグウノツカイを発見し、カメラに収めた。胴体は約50センチで、尾びれまで合わせれば約1メートル。弱っており、左右に揺れながら泳いでいたという。幼魚とみられる。

       谷口さんによると、前日も現地を潜ったが、潮の流れが普段と違い、見慣れない生物や浮遊するクラゲが大量にいるなどしたという。谷口さんは「見た瞬間すぐにそれと分かったが、出合えると思っていなかったのでラッキー。タチウオみたいにキラキラしていた。背びれの動きは波打っていて、今まで見た魚の動きと違った」と話している。

       串本海中公園センター水族館の野村恵一館長(59)は「沖合の中深層に生息する種で、まれに海岸に漂着したり定置網に入ったりすることがあるが、生きたものがダイバーに撮影されるのは極めて珍しい。何かのトラブルで浅場に上がってきたものと思われる」と話している。

      配信2017年12月21日
      紀伊民報
      http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=344766&p=more

      【【和歌山】ダイビングスポットに深海魚 リュウグウノツカイ撮影/串本町】の続きを読む

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      1:
      日本だと室町時代後期、織田信長が生まれる約30年も前からこのサメは生きていたということになる。
      なんだかすごいぞ。

      北大西洋で現生する世界最高齢の脊椎動物と目されるニシオンデンザメが発見された。
      数ヶ月前に発見されたサメであるが、この度『Science』に掲載された論文でその年齢が明らかにされた。
      博士論文の提出を控えたジュリアス・ニールセン氏のチームが発見した体長5.4メートル以上もあるニシオンデンザメは、調査の結果、512歳に達することが判明したというのだ。

      ■ニシオンデンザメの寿命は400年以上、512歳に達するものも。

      今年初め、ノルウェーのトロムソ大学のキム・プラエベル教授はニシオンデンザメの寿命が400年もあることを発見。
      水晶体と角膜の大きさは年齢と相関関係があるが、これを数学的モデルを用いて解析し、個体の年齢を推定することができるのだ。
      しかし最新の研究から、実際にはさらに長生きできるらしいことが明らかにされていた。

      ニシオンデンザメはオンデンザメ科最大のサメで、毎年1センチずつ成長するために、その大きさが分かれば年齢を推定することができる。
      28匹のニシオンデンザメの大きさ計測した結果、そのうち1匹は1505年生まれと推定された。年齢にすると512歳となる。

      ■地球上最高齢の脊椎動物である可能性

      プラエベル教授は、ニシオンデンザメの長寿遺伝子から人間をはじめとする様々な種の寿命について知見を得ることができないか研究してきた。
      「地球上最高齢の脊椎動物」と同教授。
      「研究者仲間と協力して、その核ゲノム全体のシークエンシングを実施している。ニシオンデンザメが他のサメはおろか、あらゆる脊椎動物よりも長生きする理由を解明する手がかりとなるだろう」

      ■長寿遺伝子の研究によりその生態も判明

      また長寿遺伝子の研究によって、その生態についても判明したことがある。

      「ニシオンデンザメは数百年生きるため、長距離を移動する十分な時間がある。遺伝子解析の結果からまさにそれが裏付けられた。調査対象となったほとんどの個体は、数千キロ離れた場所で捕獲された個体と似たような遺伝子を持っていた」(プラエベル教授)
      「ニシオンデンザメの繁殖地や方法は不明だ。しかし今回の結果から、大西洋のフィヨルドの奥深くで繁殖行動に及ぶだろうことが示されている」
       
      では一体どのようにすれば、これほどの年月を生きることができるのか?
      それは非常にゆっくりとした代謝と彼らが暮らす水の冷たさにあると推測されているが、今だまだ謎に包まれたままだ。

      もし本当に512歳だとしたら世は16世紀。
      ヨーロッパでは中世的な世界観に変わり長らく信じられてきた天動説を覆す地動説がニコラウス・コペルニクスにより発表された頃だ。
      でもって日本は室町時代末期で世はまさに戦国時代を迎えようとしていた時である。
      そんな長い年月を生きられるなんてすごいな。
      地球ウォッチングはこれだからやめられない。

      ■写真
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      https://www.instagram.com/p/Ba2QKc5HKH4/
      https://twitter.com/Daily_Star/status/940678716807680003
      https://www.instagram.com/p/BXXREeDnbyW/

      http://karapaia.com/archives/52250875.html

      【【動物】年齢512歳のサメが北大西洋で発見される】の続きを読む