宇宙開発 : 最速ニュース+ : 3/13

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    カテゴリ: 宇宙開発

    1:最速ニュース+な かばほ~るφ ★ 2018/01/09(火) 13:29:35.41 ID:CAP_USER9
    宇宙で「身長9センチ伸びた」金井宣茂さん、滞在3週間で
    2018.1.9 12:34

    国際宇宙ステーションで昨年12月から活動している宇宙飛行士の金井宣茂さん(41)が9日、
    ツイッターで、滞在約3週間で身長が9センチ伸びたことを明らかにした。

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、無重力の宇宙では背骨の間の軟骨が伸びるのが主な理由。
    ただ伸びは通常1、2センチといい、担当者は「9センチもの例は聞いたことがない」と話している。

    ツイッターで金井さんは重大な報告があると前置きした上で、
    「宇宙に着いてからの身体測定で、なんと身長が9センチも伸びていた。
    たった3週間でニョキニョキと。こんなの中高生のとき以来です」とつづった。

    6月の地球帰還では、打ち上げ時に乗ったソユーズ宇宙船にある金井さん専用のシートに座る。
    出発前の体形に合うように作られており「座席に体が収まるか、ちょっと心配です」ともコメントした。

    産経ニュース
    http://www.sankei.com/life/news/180109/lif1801090014-n1.html
    国際宇宙ステーションの金井宣茂さん(本人のツイッターから)
    http://www.sankei.com/images/news/180109/lif1801090014-p1.jpg
    no title


    金井 宣茂 (@Astro_Kanai)
    https://twitter.com/astro_kanai

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    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2017/12/30(土) 01:53:46.70 ID:CAP_USER9
    NASAがアルファ・ケンタウリへ探査機を送り込む計画を検討しはじめたと、米科学誌New Scientistが報じました。目的は非常に地球に似ているとされる惑星プロキシマbに生物が存在するかを調べるため。ただ、目標とする時期はいまからは52年も先の2069年、アポロ11号による人類初の月面着陸から100周年の年です。

    現時点では、まだ人類は4.4光年も離れた場所へ人工物を送り込む技術を持ち合わせていません。アルファ・ケンタウリへたどり着くには光速の10%ほどの速度で飛んでいったとしても44年もの歳月がかかります。

    つまり、光速の10%で飛行可能な探査機を2069年に打ち上げたとしても、加速減速期間を考慮すればはやくても2113年頃にならなければプロキシマbの接近探査はできないということになります。そして、探査データを地球で受信するのにさらに4.4年がかかります。

    ということは、探査機がプロキシマbに至る宇宙の大海原を渡り終えるより先に、いまここにいる我々の大部分が三途の川を渡ってしまうということです。

    世代を超える話であるにも関わらず、NASAがプロキシマbの探査を計画するということには注目せざるを得ません。現状では恒星間探査が望遠鏡を使ったものに限られているものの、非常に長期間を要してでも探査機を送り込んだほうが、より高精度な探査結果が得られます。たとえ結果を手にするのが自分たちでないにしても、人類全体でみればそこから得られるものは計り知れません。

    一方で、NASAの計画よりはやくアルファ・ケンタウリからの信号が受け取れる可能性も、ないわけではありません。理論物理学者スティーブン・ホーキング博士らは、レーザー光の照射によって光速の20%にまで加速する光推進式超小型探査機群をアルファ・ケンタウリへ送り込む「Breakthrough Starshot」計画を2016年に発表済みです。

    Starshot計画が構想どおりに実現するならば、打ち上げから20数年で探査機はアルファ・ケンタウリに到着します。これなら自分たちが生きているうちに結果がわかる可能性は高そうです。ただし、その実現にかかる費用は20年で50億~100億ドル(約5600億~1.1兆円)とも言われます。

    もし、Starshot計画が結果を得られなければ、NASAの計画がバックアップとして機能するでしょう。たとえいずれの計画も失敗に終わったとしても、恒星間探査技術の蓄積は、後世の役に立つものとなるはずです。

    ソース全文はこちらで
    http://japanese.engadget.com/2017/12/29/nasa-2069-2113/

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    1:
     国際宇宙ステーションの表面でロシア宇宙飛行士らが採集した標本から、モジュールの打ち上げ前には存在しなかった微生物が検出された。どうやら宇宙からやってきたようだが--それは本当にエイリアンなのか?

     事実はこうだ。ロシアの宇宙飛行士アントン・シュカプレロフは、ロシアのイタルタス通信のインタヴューで、国際宇宙ステーション(ISS)の外部表面で採取された最新のサンプルが、モジュールの軌道投入のあとは存在していなかった微生物を含んでいると語った。

     ひょっとしてわたしたちは、歴史上最も重要な発見のひとつを前にしているのだろうか? わたしたちはエイリアンを見つけたのだろうか?

     あまり興奮し過ぎないようにしよう。そうだとしたら、ニュースの大きさは全く違ったものになるだろう。それにどんな公式ソースもいまのところ、発言に裏付けを与えていない。とはいえ、何か奇妙なものが発見されたようだ。

     しかし、それが何なのか、どのようにして起きたなのか、どこからのものなのかは正確にはわからない。シュカプレロフは、最初の分析によると微生物が危険とは思われないこと、これが宇宙からやって来た可能性が非常に高いことを付け加えただけだ。

     OK。宇宙からやって来たということだ。しかしどこからだろう?

     ひとつの仮説は、地球外生命体が星間塵とともに旅をして、わたしたちのところまでたどり着くことができるというものだ。星間塵は宇宙を通過する旅のなかで、天体の大気と衝突して、自らととも異星の微生物を連れて行くことがあるだろう。

     ばかげた考えに思えるかもしれない。しかし最近、学術誌「Astrobiology」は似たようなメカニズムの実現可能性を証明する論文を掲載した。実際のところ、この研究は反対方向からこの問題に取り組んでいる。つまり、地球から宇宙への微生物の移動だ。しかし、宇宙のほかの場所で同じことが起きる可能性を排除することはない。

     いずれにせよ、微生物が本当にエイリアンである、つまり宇宙の地球以外の場所からやってきていると断言する前に、非常にたくさんの検証が必要だ。そしてありうることとはいえ、可能性はほかのものよりずっと少ないと言える。理由を見ていこう。

     国際宇宙ステーションは惑星表面から330kmから435kmの高度で地球の周りを回っている。たしかに宇宙だが、まだ地球の大気にとどまっている。熱圏と呼ばれる層だ。ここでは極度に希薄ではあるが、まだ空気がある。したがって、なんらかの微生物(例えばクマムシ)が地球から熱圏に運ばれてきて、このような極限状況で生存することができるということはありえる。

     ひょっとしたら、国際宇宙ステーションの表面に付着するかもしれない。他方で、似たようなことはすでに起きた。これも国際宇宙ステーションの外でのことだが、ロシア人たちがプランクトンの痕跡を見つけたときのことだ。

     さらに指摘すべきは、国際宇宙ステーションが無菌ではないということだ。人間や、地球を行き来する物体であふれているので、無菌であることは不可能だ。したがって、ロシア人たちが発見した微生物が実際に他の天体からやってきた生命体で、ステーション内部との混交の結果ではないと証明するのは、実に困難なことになるだろう。

    http://www.sankei.com/smp/wired/news/171218/wir1712180001-s1.html
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