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      カテゴリ: 健康

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      1:最速ニュース+な 影のたけし軍団 ★ 2017/12/30(土) 19:30:46.45 ID:CAP_USER9
      ◆夜の睡眠時間が6時間45分の成人は、医療の助けなしには60代前半までしか生きられない。
      ◆極端なショートスリーパーの男性は、日常的に夜たっぷり寝ている人に比べて、★★の数が29%少ない(2013年調べ)。
      ◆5時間未満の睡眠で車を運転すると、事故に遭う確率は通常の4.3倍。その状態で4時間以上運転すると、事故に遭う確率は11.5倍に。
      ◆睡眠時間が8時間未満のアスリートは疲れやすい。6時間未満だと、疲労に達する時間が10~30%早まる。

      睡眠不足がもたらすさまざまな不利益が実証されているにもかかわらず、先進国の成人の3分の2は、
      世界保健機関(WHO)が推奨する「夜8時間睡眠」を確保できていないという。

      だが、本日から3日連続でお届けする衝撃のレポートを読めば、今夜の忘年会は早めに切り上げ、
      寝床でだらだらスマホをいじるのもやめ、来年こそは1日8時間睡眠を心がけよう──そう誓うはずだ。


      マシュー・ウォーカーは「お仕事は何ですか?」という質問を警戒するようになった。パーティーでこの質問が出れば、ジ・エンドの合図となる。
      初対面の相手でも誰でも、彼に絡みついたまま離れなくなるからだ。

      飛行機でこの質問が出れば、他の乗客が映画を観たりホラー小説を読んだりしているかたわらで、乗客や乗務員に1時間にわたる学びの場を提供するはめになる。
      「だから、嘘をつくようになりました。自分はイルカの調教師だと言うんです。そのほうがみんなのためだ」

      ウォーカーは睡眠科学者だ。もっと詳しく言うと、カリフォルニア大学バークレー校人類睡眠学センターの所長である。
      同センターの(おそらく達成不可能な)目標は、睡眠が生涯にわたって人の心身にもたらす影響を、すべて解明することだ。

      となれば、彼が切にアドバイスを求められるのも、何ら不思議ではない。仕事と余暇の境目がますます曖昧になってきている昨今、
      自分の睡眠に不安を覚えない人など、ほぼ皆無なのだから。

      だが、自分の目の下にできた隈をじっと見ながらも、たいていの人は、睡眠のことを半分もわかっていない。
      おそらくウォーカーが赤の他人に自分の職業を教えなくなった真の理由も、そこにあるのだろう。
      彼は睡眠について語るとき、カモミールティーや熱い風呂あたりを教えて取り繕うなんてことはしない。そんな気休めを言うくらいでは、とても我慢できないのだ。

      彼は確信している。現代人は「『睡眠不足病』が大流行している」さなかに生きており、その影響は人々が想像するよりはるかに深刻だ。
      そして、この状況を変える唯一の方法は、行政の介入だけだろう、と。

      ウォーカーは4年半をかけて、著作『人はなぜ眠るのか』(未邦訳)を書き上げた。複雑な内容だが必読の書で、睡眠不足がもたらす影響をつまびらかに検証している。
      アルツハイマー病やがん、糖尿病、肥満、精神病は、睡眠不足と密接に関係しているという。

      そのことを知ったら、誰もが同書で推奨する「1日8時間睡眠」をなんとか確保しようとするだろう──というのがこの本の狙いだ
      (ドナルド・トランプのような人には驚きだろうが、睡眠不足とは、睡眠時間が1日7時間未満のことを指す)。

      とはいえ、個人ができることは限られている。ウォーカーは、おもだった公共機関や政治家の賛同も得たいと考えている。

      「睡眠不足で影響を受けない身体の機能など、一つもありません。睡眠不足はあらゆるところに深刻な影響を及ぼします。
      なのに、この問題に対処しようという人が誰もいない。とにかく、すべてを変えなければなりません。職場でも地域社会でも、家庭のなかでも」

      そしてこう投げかける。「睡眠を呼びかける国民保健サービス(英国の公的医療制度)のポスターを見たことなどありますか? 
      医師が睡眠薬ではなく睡眠そのものを『処方』したことなどありますか? 睡眠こそ最も優先すべきものであり、推奨されるべきものです」

      睡眠不足は英国経済に、年間じつに300億ポンド(約4兆5000億円)以上の損害を与えているとウォーカーは言う。これはGDPの2%に当たる。
      「国民保健サービスが、睡眠を義務づけたり、強く推奨する方針を打ち出したりするだけでいいんです。そうすれば、国民の医療費は半分になりますよ」
      http://courrier.jp/news/archives/108303/

      マシュー・ウォーカー著『人はなぜ眠るのか』。ガーディアン、フィナンシャル・タイムズ、ニューヨーク・タイムズなど各紙が2017年の「ブックオブザイヤー」に選んでいる
      no title

      【【健康】 死にたくなければ 「1日8時間睡眠」を死守しなさい「マシュー・ウォーカー」】の続きを読む

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      man-1281799_640

      1:最速ニュース+な フリーキック ★ 2017/12/29(金) 11:27:46.44 ID:CAP_USER9
      http://www.sankei.com/world/news/171229/wor1712290014-n1.html

      インドには新年を派手に祝う習慣がなく、この時期になってもニューデリー市街で年の瀬の雰囲気はほとんど感じられない。
      必然的に忘年会もないのだが、インド人は年末年始に限らず頻繁にホームパーティーを開催する。
      食事はやはりカレーが中心で、宴は深夜まで続くのが常だ。

       12月に入って誘われたパーティーで、シーク教徒の若い男性と知り合った。日本人がインド人と聞いて思い浮かぶターバン姿は
      、インドの人口の2%ほどのシーク教徒のものだ。髪の毛を切ることが禁じられており、伸びた髪をまとめるためターバンを使用する。

       ところが、この若者はターバンを巻いておらず、さっぱりとした髪形だ。理由を聞けば「むれるから」だと話す。
      ターバン未経験の部外者にもわかりやすい理由だが、こうした“合理的”に考える若い層は増えているという。
      日本でも「若者の読書離れ」「自動車離れ」などが話題となるが、インドでターバン離れが進行中とは思わなかった。

       シンボルともいえるターバンを巻かなくなることは勇気がいると思うが、伝統も変容していくということだろう。
      その隣でヒンズー教徒の老人が「クリスマスを祝うヒンズー教徒がいる」とも嘆いていた。
      歳末のパーティー会場で、インドの宗教について考えさせられた。

      【【インド】若者のターバン離れ「蒸れるから嫌」 】の続きを読む

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      1:
      高血圧対策の筆頭は「減塩」とされている。高齢者の食卓に薄味のメニューが並び、味わいのなさに「食べる喜び」を失いつつも、
      「健康のためなら」と我慢を続ける人も少なくないだろう。
      これは「血圧は塩分によって上がっている可能性が高い」という過去の研究をもとに「塩分」が目の敵にされてきたからだ。

       だが実際には、味覚を犠牲にして減塩食を続けても、血圧が下がらない人もいる。
      中には、減塩したのに血圧が上がる人もいる。塩分が原因だったら、この現象は説明がつかない。

       実は、塩分が高血圧をもたらす「真犯人」であるかどうかは、医療関係者の間でいまだ議論が続いている重大なテーマだ。

       そこでいま、新たな理論が注目を集めている。『脳梗塞・心筋梗塞は予知できる』の著者で、
      循環器に詳しい真島消化器クリニック院長の真島康雄医師は、「高血圧と塩に直接の関係はありません」と明言する。

      「高血圧をもたらすのは塩分ではなく、血管に溜まったプラークです。プラークとは脂肪の塊のことで、
      日本語では『粥腫(じゅくしゅ)』と呼ばれ、その名の通りお粥のようにドロドロしています。
      これが溜まって血管の内側が狭くなるから、そこを流れる血液の圧力が高まる。実にシンプルな理屈です。
      塩分よりも、脂肪分や糖分を口にしないことで、血管中にプラークを作らないほうが重要です」

      NEWSポストセブン
      https://www.news-postseven.com/archives/20171211_636100.html

      【最新理論で判明 高血圧の真犯人は塩分でなく脂肪だった 】の続きを読む

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      1:
      http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14022553
      場合によっては死にも至ることがあるヘビの毒を、なんと25年間にもわたって自分の体に注射しつづけることで、毒に対する抗体を体の中で作ってきた人物がいます。そしてこの度、この男性の体から骨髄が取り出され、35種類以上の抗体が取り出されています。

      まさに常軌を逸した行動を続けてきたのは、アメリカに住むスティーブ・ラドウィン氏です。49歳の男性であるラドウィン氏は、パンクロックバンドでシンガーをつとめているとのこと。

      25年前に毒の注射を始めたというラドウィン氏は少年の頃からヘビが大好きだったそうですが、9歳の時に訪れたフロリダのヘビ園で、ある人物にであったことがきっかけでヘビの毒を自分に注射することに関心を持ちました。

      その人物とは、西洋人で初めてヘビの毒を自分に注射し、抗体を作る試みを行ったとされるビル・ハースト氏です。無謀すぎるハースト氏の試みでしたが、あろうことかラドウィン氏も同じように毒を注射して抗体を作ることに憧れに近い感情を抱いたそうです。

      やがてラドウィン氏は実際にヘビの毒の注射を開始し、それ以来25年間にもわたって週に一度の注射を続けてきました。自宅でヘビを飼い、定期的に採取した毒を最初は水で薄めたものを注射しはじめましたが、徐々に濃度を高くして体を毒に慣らし続けることで、体内で毒への抗体を作ってきたとのこと。ラドウィン氏の自宅では何種類ものヘビが飼われており、餌やりなどの世話をしながらラドウィン氏は毒を小さな容器で採取。その様子は、VICEが公開した以下のムービーに収められています。

      http://youtube.com/watch?t=1s&v=8q_m-rDUNw0



      このムービーを目にした一人が、コペンハーゲン大学のブライアン・ローゼ博士でした。世界でもほとんど類を見ない試みに学術的な価値を見いだしたローゼ氏は、ラドウィン氏に接触。その後、ラドウィン氏をコペンハーゲンへと招き、まずは血液の採取を行いました。

      no title


      >>2以降に続きます

      【【話題】ヘビの毒を25年にわたって注射してきたパンクロッカーの体から35種以上の毒への抗体が取り出される 】の続きを読む

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      1:
      ご飯やパン、麺類などを控える「低炭水化物(ローカーボ)ダイエット」。体重を減らす効果があるとして若い世代を中心に人気だが、
      医療関係者の間では「健康を損なう危険性がある」との声が強まっている。日本医師会と米穀安定供給確保支援機構主催の
      「食育健康サミット」が十一月、東京都で開かれ、医師らが炭水化物を控えることの危険性を強調した。 (編集委員・安藤明夫)

       ローカーボダイエットは、炭水化物を控え、肉類などタンパク質や脂質中心の食事を取ることで体重を減量させる方法。
      若い世代を中心に広まっているが、医学界では批判の声が強く、日本糖尿病学会は二〇一三年、「推奨できない」と提言している。
       サミットでは、栄養のバランスが乱れやすい同ダイエットの問題点を指摘する声が相次いだ。
       森谷敏夫・京都大名誉教授(応用生理学・スポーツ医学)は「炭水化物を取らないことで短期的に体重が落ちても、
      体内の脂肪分は変わらず、水分が減っているだけの場合が多い。標準体重でも体脂肪率の高い“隠れ肥満”の若者は
      むしろ増えている」と指摘した。森谷さんが女子大学生百三人を調査したところ、隠れ肥満は50%に達し、低血圧35%、
      冷え性21%などの問題もあった。
       この学生たちに、正しいダイエットとして、管理栄養士が調理したご飯、みそ汁、魚、野菜、果物などの三食
      (一食あたり四百キロカロリー)を二週間提供し、間食はしない生活を送ってもらったところ、体重は平均二・四キロ減。
      体脂肪は一・七キロ、ウエストも三・七センチ減った。交感神経の活動や脂質代謝も向上したという。
       日本人の摂取カロリー量は昭和時代に比べ大幅に低下しているが肥満は増えている。
      「肥満や糖尿病の増加は食べすぎのせいではなく、座っている時間が長いことが一番の原因。
      立って動く時間を増やすことで、筋肉の減少を抑え、高齢期の介護予防にもつながる」と体を動かすことを勧めた。

       福岡秀興・早稲田大研究院教授は、若い女性の「やせたい願望」が栄養不足に直結する危険性を指摘した。
      体脂肪率の低下は、卵巣機能に影響し、月経周期が乱れたり、無月経になったりする。
       妊婦の場合はさらに影響が大きい。妊娠初期に炭水化物の摂取が少ないと、赤ちゃんは低体重で生まれる傾向があるだけでなく、
      将来的に糖尿病や高血圧など生活習慣病の発症リスクも高くなる可能性があるという。

       高齢の糖尿病患者の研究をもとに食育の問題を取り上げたのは、東京都健康長寿医療センターの荒木厚・内科総括部長。
      カルシウムや食物繊維、緑黄色野菜などの摂取が少ないと、認知機能の低下のリスクが高まる傾向がみられたという。
       健康と長寿につながる食として▽米などの炭水化物の主食▽魚、鶏肉、豆類、大豆製品などのタンパク質の主菜
      ▽野菜、海藻などビタミン、ミネラルの副菜を挙げ、「旬のものを食べるなど、食の多様性も大切」と強調した。

       寺本民生・帝京大臨床研究センター長は、健康寿命を延ばすために、女性のロコモティブ症候群(骨、関節など運動器の障害)、
      男性のメタボリック症候群(内臓肥満と高血圧、高血糖などが組み合わさった状態)の予防が大切として、伝統的な日本食の利点を強調した。

      東京新聞
      http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017121202000182.html

      【【医療】「低炭水化物(ローカーボ)ダイエット」は危険 コメを主食とした日本食が健康に良い 医師会と米穀団体が警鐘 】の続きを読む