• by
  • 画像の説明

    政治・社会 経済・ビジネス 外交・安全保障 テロ・紛争・戦争・崩壊 人災・天災 オピニオン・提言系 科学技術 欧米・ロシア・その他 中東・アフリカ 韓国・北朝鮮 中国・アジア 歴史 事件・時事 生活・雑学 雑感・食べ物・アニメ・マンガ・映画他 ・ 宗教・精神世界・Xファイル

      カテゴリ: 健康

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      woman-3187087_640

      1:最速ニュース+な 孤高の旅人 ★ 2018/05/02(水) 09:15:57.33 ID:CAP_USER9
      1度の注射で効果持続、血圧下げるワクチン治験
      2018年05月02日 08時46分
      http://www.yomiuri.co.jp/science/20180502-OYT1T50006.html?from=ytop_main3

       日本で開発された血圧を下げるワクチンの臨床試験(治験)が先月、オーストラリアで始まった。

       1度の注射で効果が一定期間続くもので、大阪大発の医療ベンチャー企業「アンジェス」(本社・大阪府茨木市)が初めて開発し、2020年代前半の実用化を目指している。

      続きはソースで 

      【【血圧】「1度の注射で効果持続」血圧下げるワクチン治験「オーストラリア」】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/04/18(水) 09:26:51.58 ID:CAP_USER9
      メディプラスとメディプラス研究所は、全国の20~69歳の男女各7万人を対象に「ココロの体力測定」を実施。4月17日に2018年版「女性のストレスオフ県ランキング」を発表した。

      ストレスが少ない都道府県ランキング
      no title


      最もストレスが少ない都道府県は、2年連続で「愛媛県」となった。2位は静岡、3位は佐賀だった。4位以降、島根、長崎、熊本と続き、九州地方ではストレスが少ないことがわかった。

      眞鍋かをりさん「おだやかな海、島の緑、その上にかかる橋を自転車で渡ると最高」

      最下位は秋田県で、次いで長野、岐阜、北海道、岩手と続いた。雪国の過酷な暮らしでストレスが溜まっているのだろうか。都市部の順位を見ると、東京が24位、大阪府が30位だった。

       
      ソース全文はこちらで
      2018.4.18
      キャリコネニュース
      https://news.careerconnection.jp/?p=53046

      【【ストレスが少ない都道府県】愛媛県が2年連続1位 最下位は秋田県】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      seaweed-2360116_640

      1:最速ニュース+な ニライカナイφ ★ 2018/03/22(木) 14:30:47.31 ID:CAP_USER9
      慢性疲労症候群(CFS)は、ヨウ素不足あるいは甲状腺の問題によって発展する可能性がある。
      オランダのフローニンゲン大学の学者たちが発表した。
      研究結果は、Frontiers in Endocrinology誌に掲載された。

      近年、長期的な不眠症、疲労、頭痛を訴える患者の数が増えている。
      医師らはこれをCFSと呼んでいる。

      フローニンゲン大学の学者らは、CFSの症状の多くが、しばしば体内のヨウ素不足が原因の一つである甲状腺ホルモンの慢性的な不足という別の病気の特徴(だるさ、眠気、物忘れ等)と同じであることを発見した。
      学者たちは、通常、甲状腺ホルモンが慢性的に不足している場合に指示されるヨウ素を豊富に含む食品を使った食事療法がCFSの患者に役立つかを調べる予定。

      sputnik日本 2018年03月22日 12:08
      https://jp.sputniknews.com/science/201803224695836/

      【慢性疲労症候群の原因が見つかる「ヨウ素不足が原因か?」ヨウ素の取り過ぎは危険と言われてるのにいいの?】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      1:最速ニュース+な みつを ★ 2018/02/08(木) 21:24:26.72 ID:CAP_USER9
      http://www.bbc.com/japanese/42984975

      ジェイムズ・ギャラガー健康科学担当編集委員、BBCニュース
      2018/02/08

      英ケンブリッジ大学の研究者らはこのほど、食品とがんの進行・転移との関係を示す研究結果を発表した。

      英科学誌「ネイチャー」に掲載された研究論文によると、アスパラギンと呼ばれる栄養素が不足すると、乳がん細胞の成長が妨げられることが動物実験で分かったという。

      アスパラギンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、名前の元となったアスパラガスや鶏肉、魚介類など多くの食品に含まれている。
      科学者たちは、がん細胞の「食べ物の好み」が治療に将来役立てられるのを期待している。
      がん研究団体「キャンサーリサーチUKケンブリッジ研究所」は、進行の早いがんにかかったマウスに、低アスパラギンの食事を与えたり、アスパラギンを阻害する薬を投与した。マウスは通常、がんが体全体に転移し2、3週間で死亡するが、実験対象のマウスのがんは転移が抑えられた。

      グレッグ・ハノン教授は、「本当に大きな変化だった。(がん細胞を)見つけるのがなかなか大変なほどだった」と語った。
      英グラスゴー大学は昨年、アミノ酸のセリンとグリシンを取り除くと、リンパ腫と腸がんの成長が阻害されるという実験結果を発表している。
      ハノン教授はBBCに対し、「特定のがんが特定の食べ物にやみつきだという可能性が高まっている。将来は、患者の食事を調整したり、薬を投与したりして、がん細胞がこれらの栄養素を得られないようにし、治療の効果を高められると期待している」と話した。

      がん細胞

      初期がんが致命的になることは少なく、体全体への転移によって深刻な状態になる。
      がん細胞の転移には、細胞に大きな変容が起きる必要がある。腫瘍から分離し、血流内を移動し、体内の別の場所で成長し始めなくてはならない。
      研究者たちは、この過程でアウパラギンが不可欠な役割を果たしているとみている。

      しかし、アスパラガス好きな読者が恐れる必要はない。研究は証明されたわけではないし、食事でアスパラギンを完全に避けるのはそもそも困難だからだ。
      将来は、栄養バランスは取れているが、アスパラギンを含まない特殊な飲み物を、患者が食事代わりに飲むという治療法を研究者たちは想定している。

      キャンサーリサーチUKの主任医師、チャールズ・スワントン教授は、「興味深いことに、薬剤のL-アスパラギナーゼは、アスパラギンに異存する急性リンパ性白血病の治療に使われてきた。将来は、この薬剤の効能を拡大し、乳がんの治療にも役立てられる可能性がある」と語った。
      これにはさらなる実験が必要だ。

      乳がん治療の慈善団体「ブレスト・キャンサー・ナウ」の会長を務めるデリス・モーガン女男爵は、今回の研究に基づいて患者が極端な食事療法をしようとすべきでないと語った。
      モーガン氏は、「医者との相談なしに、特定の食品群を完全に食べないようにするのは良くない。さらに我々は、すべての患者に対し健康でバランスのとれた食事を取るよう促している」と述べた。

      (英語記事 Food may influence cancer spread)

      https://ichef-1.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/0E76/production/_99920730_c2c3b1ec-21a2-4323-86fd-9d5bb0d5954b.jpg

      【【健康】がん進行・転移に食品が影響か=英研究「アスパラギン」】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      1:最速ニュース+な プティフランスパン ★ 2018/01/06(土) 09:33:44.71 ID:CAP_USER9
      火傷も骨折も気づかない 痛みを感じない一族 「マルシリ症候群」に世界の研究者が注目(伊)
      2018.01.05 19:30
      http://japan.techinsight.jp/2018/01/yokote201712251348.html
      no title

      痛みを知らない「マルシリ症候群」の女性

      普通の人が「ギャッ!」と叫んでしまうほどの痛みにも平然としている。痛みの感覚をほとんど持ち合わせていない人々がこの世の中にわずかばかり存在するそうだ。その極めて稀な疾患の名は「マルシリ症候群」。
      ある遺伝子の突然変異によるもので、あまりにも症例数が少ないため研究の途中ではあるが、上手くいけば痛みのケアに新たなる光を見出せるかもしれないという。

      イタリアのシエナに暮らすレティツィア・マルシリさん(Letizia Marsili、52)。彼女は「ほとんど痛みというものを味わったことがありません。私の家族にはこの非常に奇妙な遺伝子疾患が多く見られます」と語る。
      つねろうが叩こうがまるで痛みを感じない人々など世界に例がないとして、研究者は彼女の一族の名から、これを「マルシリ症候群(Marsili syndrome)」と名付けた。

      幼少期から火傷しようが骨折しようが、特に苦痛を感じなかったというレティツィアさん。一般の人が「麻酔して下さい!」と訴えるほどの痛みにも耐えられるという。
      母親と姉と自分、そして2人の息子と姪の少なくとも6名が同じ現象を訴えており、全員のある遺伝子に共通して変異が確認されたこともあって、
      緩和ケアなど痛みの治療が専門である世界の研究者たちから熱い注目が集まっているそうだ。

      そんななか、英メディア『BBC』の取材に応じたレティツィアさんたち。
      24歳の息子ルドヴィコさんはサッカーをしているが、酷い怪我をしても何食わぬ顔でプレーを続けるため周囲はヒヤヒヤしてしまう。
      足首にたびたびトラブルを起こすといい、X線写真の結果そこに多数の微小な亀裂が確認された。

      また21歳のベルナルドさんは自転車から落ちて肘を骨折したことがあるが、痛みを感じないため再び自転車にまたがり、14kmもの距離を走ったことから診察した医師を驚かせた。

      そしてレティツィアさんはスキーの転倒事故で右肩を骨折したが、涼しい顔で午後もスキーを続行。翌朝、手の指がうまく動かせなくなって初めて病院へ急いだ。
      また姉のマリア・エレナさんとその娘のヴィルジニアさんも「マルシリ症候群」である。
      マリアさんがとても熱い飲み物でしばしば上あごの粘膜を火傷してしまう一方、ヴィルジニアさんは冷たい氷水になかに手を入れて20分は耐えられるそうだ。

      >>2以降へ続く

      【【マルシリ症候群】火傷も骨折も気づかない、痛みを感じないイタリアの一族に世界の研究者が注目「緩和ケアなどの研究者から注目」】の続きを読む