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      カテゴリ: 健康

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      1:最速ニュース+な ニライカナイφ ★ 2018/03/22(木) 14:30:47.31 ID:CAP_USER9
      慢性疲労症候群(CFS)は、ヨウ素不足あるいは甲状腺の問題によって発展する可能性がある。
      オランダのフローニンゲン大学の学者たちが発表した。
      研究結果は、Frontiers in Endocrinology誌に掲載された。

      近年、長期的な不眠症、疲労、頭痛を訴える患者の数が増えている。
      医師らはこれをCFSと呼んでいる。

      フローニンゲン大学の学者らは、CFSの症状の多くが、しばしば体内のヨウ素不足が原因の一つである甲状腺ホルモンの慢性的な不足という別の病気の特徴(だるさ、眠気、物忘れ等)と同じであることを発見した。
      学者たちは、通常、甲状腺ホルモンが慢性的に不足している場合に指示されるヨウ素を豊富に含む食品を使った食事療法がCFSの患者に役立つかを調べる予定。

      sputnik日本 2018年03月22日 12:08
      https://jp.sputniknews.com/science/201803224695836/

      【慢性疲労症候群の原因が見つかる「ヨウ素不足が原因か?」ヨウ素の取り過ぎは危険と言われてるのにいいの?】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な みつを ★ 2018/02/08(木) 21:24:26.72 ID:CAP_USER9
      http://www.bbc.com/japanese/42984975

      ジェイムズ・ギャラガー健康科学担当編集委員、BBCニュース
      2018/02/08

      英ケンブリッジ大学の研究者らはこのほど、食品とがんの進行・転移との関係を示す研究結果を発表した。

      英科学誌「ネイチャー」に掲載された研究論文によると、アスパラギンと呼ばれる栄養素が不足すると、乳がん細胞の成長が妨げられることが動物実験で分かったという。

      アスパラギンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、名前の元となったアスパラガスや鶏肉、魚介類など多くの食品に含まれている。
      科学者たちは、がん細胞の「食べ物の好み」が治療に将来役立てられるのを期待している。
      がん研究団体「キャンサーリサーチUKケンブリッジ研究所」は、進行の早いがんにかかったマウスに、低アスパラギンの食事を与えたり、アスパラギンを阻害する薬を投与した。マウスは通常、がんが体全体に転移し2、3週間で死亡するが、実験対象のマウスのがんは転移が抑えられた。

      グレッグ・ハノン教授は、「本当に大きな変化だった。(がん細胞を)見つけるのがなかなか大変なほどだった」と語った。
      英グラスゴー大学は昨年、アミノ酸のセリンとグリシンを取り除くと、リンパ腫と腸がんの成長が阻害されるという実験結果を発表している。
      ハノン教授はBBCに対し、「特定のがんが特定の食べ物にやみつきだという可能性が高まっている。将来は、患者の食事を調整したり、薬を投与したりして、がん細胞がこれらの栄養素を得られないようにし、治療の効果を高められると期待している」と話した。

      がん細胞

      初期がんが致命的になることは少なく、体全体への転移によって深刻な状態になる。
      がん細胞の転移には、細胞に大きな変容が起きる必要がある。腫瘍から分離し、血流内を移動し、体内の別の場所で成長し始めなくてはならない。
      研究者たちは、この過程でアウパラギンが不可欠な役割を果たしているとみている。

      しかし、アスパラガス好きな読者が恐れる必要はない。研究は証明されたわけではないし、食事でアスパラギンを完全に避けるのはそもそも困難だからだ。
      将来は、栄養バランスは取れているが、アスパラギンを含まない特殊な飲み物を、患者が食事代わりに飲むという治療法を研究者たちは想定している。

      キャンサーリサーチUKの主任医師、チャールズ・スワントン教授は、「興味深いことに、薬剤のL-アスパラギナーゼは、アスパラギンに異存する急性リンパ性白血病の治療に使われてきた。将来は、この薬剤の効能を拡大し、乳がんの治療にも役立てられる可能性がある」と語った。
      これにはさらなる実験が必要だ。

      乳がん治療の慈善団体「ブレスト・キャンサー・ナウ」の会長を務めるデリス・モーガン女男爵は、今回の研究に基づいて患者が極端な食事療法をしようとすべきでないと語った。
      モーガン氏は、「医者との相談なしに、特定の食品群を完全に食べないようにするのは良くない。さらに我々は、すべての患者に対し健康でバランスのとれた食事を取るよう促している」と述べた。

      (英語記事 Food may influence cancer spread)

      https://ichef-1.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/0E76/production/_99920730_c2c3b1ec-21a2-4323-86fd-9d5bb0d5954b.jpg

      【【健康】がん進行・転移に食品が影響か=英研究「アスパラギン」】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な プティフランスパン ★ 2018/01/06(土) 09:33:44.71 ID:CAP_USER9
      火傷も骨折も気づかない 痛みを感じない一族 「マルシリ症候群」に世界の研究者が注目(伊)
      2018.01.05 19:30
      http://japan.techinsight.jp/2018/01/yokote201712251348.html
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      痛みを知らない「マルシリ症候群」の女性

      普通の人が「ギャッ!」と叫んでしまうほどの痛みにも平然としている。痛みの感覚をほとんど持ち合わせていない人々がこの世の中にわずかばかり存在するそうだ。その極めて稀な疾患の名は「マルシリ症候群」。
      ある遺伝子の突然変異によるもので、あまりにも症例数が少ないため研究の途中ではあるが、上手くいけば痛みのケアに新たなる光を見出せるかもしれないという。

      イタリアのシエナに暮らすレティツィア・マルシリさん(Letizia Marsili、52)。彼女は「ほとんど痛みというものを味わったことがありません。私の家族にはこの非常に奇妙な遺伝子疾患が多く見られます」と語る。
      つねろうが叩こうがまるで痛みを感じない人々など世界に例がないとして、研究者は彼女の一族の名から、これを「マルシリ症候群(Marsili syndrome)」と名付けた。

      幼少期から火傷しようが骨折しようが、特に苦痛を感じなかったというレティツィアさん。一般の人が「麻酔して下さい!」と訴えるほどの痛みにも耐えられるという。
      母親と姉と自分、そして2人の息子と姪の少なくとも6名が同じ現象を訴えており、全員のある遺伝子に共通して変異が確認されたこともあって、
      緩和ケアなど痛みの治療が専門である世界の研究者たちから熱い注目が集まっているそうだ。

      そんななか、英メディア『BBC』の取材に応じたレティツィアさんたち。
      24歳の息子ルドヴィコさんはサッカーをしているが、酷い怪我をしても何食わぬ顔でプレーを続けるため周囲はヒヤヒヤしてしまう。
      足首にたびたびトラブルを起こすといい、X線写真の結果そこに多数の微小な亀裂が確認された。

      また21歳のベルナルドさんは自転車から落ちて肘を骨折したことがあるが、痛みを感じないため再び自転車にまたがり、14kmもの距離を走ったことから診察した医師を驚かせた。

      そしてレティツィアさんはスキーの転倒事故で右肩を骨折したが、涼しい顔で午後もスキーを続行。翌朝、手の指がうまく動かせなくなって初めて病院へ急いだ。
      また姉のマリア・エレナさんとその娘のヴィルジニアさんも「マルシリ症候群」である。
      マリアさんがとても熱い飲み物でしばしば上あごの粘膜を火傷してしまう一方、ヴィルジニアさんは冷たい氷水になかに手を入れて20分は耐えられるそうだ。

      >>2以降へ続く

      【【マルシリ症候群】火傷も骨折も気づかない、痛みを感じないイタリアの一族に世界の研究者が注目「緩和ケアなどの研究者から注目」】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な 影のたけし軍団 ★ 2017/12/30(土) 19:30:46.45 ID:CAP_USER9
      ◆夜の睡眠時間が6時間45分の成人は、医療の助けなしには60代前半までしか生きられない。
      ◆極端なショートスリーパーの男性は、日常的に夜たっぷり寝ている人に比べて、★★の数が29%少ない(2013年調べ)。
      ◆5時間未満の睡眠で車を運転すると、事故に遭う確率は通常の4.3倍。その状態で4時間以上運転すると、事故に遭う確率は11.5倍に。
      ◆睡眠時間が8時間未満のアスリートは疲れやすい。6時間未満だと、疲労に達する時間が10~30%早まる。

      睡眠不足がもたらすさまざまな不利益が実証されているにもかかわらず、先進国の成人の3分の2は、
      世界保健機関(WHO)が推奨する「夜8時間睡眠」を確保できていないという。

      だが、本日から3日連続でお届けする衝撃のレポートを読めば、今夜の忘年会は早めに切り上げ、
      寝床でだらだらスマホをいじるのもやめ、来年こそは1日8時間睡眠を心がけよう──そう誓うはずだ。


      マシュー・ウォーカーは「お仕事は何ですか?」という質問を警戒するようになった。パーティーでこの質問が出れば、ジ・エンドの合図となる。
      初対面の相手でも誰でも、彼に絡みついたまま離れなくなるからだ。

      飛行機でこの質問が出れば、他の乗客が映画を観たりホラー小説を読んだりしているかたわらで、乗客や乗務員に1時間にわたる学びの場を提供するはめになる。
      「だから、嘘をつくようになりました。自分はイルカの調教師だと言うんです。そのほうがみんなのためだ」

      ウォーカーは睡眠科学者だ。もっと詳しく言うと、カリフォルニア大学バークレー校人類睡眠学センターの所長である。
      同センターの(おそらく達成不可能な)目標は、睡眠が生涯にわたって人の心身にもたらす影響を、すべて解明することだ。

      となれば、彼が切にアドバイスを求められるのも、何ら不思議ではない。仕事と余暇の境目がますます曖昧になってきている昨今、
      自分の睡眠に不安を覚えない人など、ほぼ皆無なのだから。

      だが、自分の目の下にできた隈をじっと見ながらも、たいていの人は、睡眠のことを半分もわかっていない。
      おそらくウォーカーが赤の他人に自分の職業を教えなくなった真の理由も、そこにあるのだろう。
      彼は睡眠について語るとき、カモミールティーや熱い風呂あたりを教えて取り繕うなんてことはしない。そんな気休めを言うくらいでは、とても我慢できないのだ。

      彼は確信している。現代人は「『睡眠不足病』が大流行している」さなかに生きており、その影響は人々が想像するよりはるかに深刻だ。
      そして、この状況を変える唯一の方法は、行政の介入だけだろう、と。

      ウォーカーは4年半をかけて、著作『人はなぜ眠るのか』(未邦訳)を書き上げた。複雑な内容だが必読の書で、睡眠不足がもたらす影響をつまびらかに検証している。
      アルツハイマー病やがん、糖尿病、肥満、精神病は、睡眠不足と密接に関係しているという。

      そのことを知ったら、誰もが同書で推奨する「1日8時間睡眠」をなんとか確保しようとするだろう──というのがこの本の狙いだ
      (ドナルド・トランプのような人には驚きだろうが、睡眠不足とは、睡眠時間が1日7時間未満のことを指す)。

      とはいえ、個人ができることは限られている。ウォーカーは、おもだった公共機関や政治家の賛同も得たいと考えている。

      「睡眠不足で影響を受けない身体の機能など、一つもありません。睡眠不足はあらゆるところに深刻な影響を及ぼします。
      なのに、この問題に対処しようという人が誰もいない。とにかく、すべてを変えなければなりません。職場でも地域社会でも、家庭のなかでも」

      そしてこう投げかける。「睡眠を呼びかける国民保健サービス(英国の公的医療制度)のポスターを見たことなどありますか? 
      医師が睡眠薬ではなく睡眠そのものを『処方』したことなどありますか? 睡眠こそ最も優先すべきものであり、推奨されるべきものです」

      睡眠不足は英国経済に、年間じつに300億ポンド(約4兆5000億円)以上の損害を与えているとウォーカーは言う。これはGDPの2%に当たる。
      「国民保健サービスが、睡眠を義務づけたり、強く推奨する方針を打ち出したりするだけでいいんです。そうすれば、国民の医療費は半分になりますよ」
      http://courrier.jp/news/archives/108303/

      マシュー・ウォーカー著『人はなぜ眠るのか』。ガーディアン、フィナンシャル・タイムズ、ニューヨーク・タイムズなど各紙が2017年の「ブックオブザイヤー」に選んでいる
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      【【健康】 死にたくなければ 「1日8時間睡眠」を死守しなさい「マシュー・ウォーカー」】の続きを読む

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      man-1281799_640

      1:最速ニュース+な フリーキック ★ 2017/12/29(金) 11:27:46.44 ID:CAP_USER9
      http://www.sankei.com/world/news/171229/wor1712290014-n1.html

      インドには新年を派手に祝う習慣がなく、この時期になってもニューデリー市街で年の瀬の雰囲気はほとんど感じられない。
      必然的に忘年会もないのだが、インド人は年末年始に限らず頻繁にホームパーティーを開催する。
      食事はやはりカレーが中心で、宴は深夜まで続くのが常だ。

       12月に入って誘われたパーティーで、シーク教徒の若い男性と知り合った。日本人がインド人と聞いて思い浮かぶターバン姿は
      、インドの人口の2%ほどのシーク教徒のものだ。髪の毛を切ることが禁じられており、伸びた髪をまとめるためターバンを使用する。

       ところが、この若者はターバンを巻いておらず、さっぱりとした髪形だ。理由を聞けば「むれるから」だと話す。
      ターバン未経験の部外者にもわかりやすい理由だが、こうした“合理的”に考える若い層は増えているという。
      日本でも「若者の読書離れ」「自動車離れ」などが話題となるが、インドでターバン離れが進行中とは思わなかった。

       シンボルともいえるターバンを巻かなくなることは勇気がいると思うが、伝統も変容していくということだろう。
      その隣でヒンズー教徒の老人が「クリスマスを祝うヒンズー教徒がいる」とも嘆いていた。
      歳末のパーティー会場で、インドの宗教について考えさせられた。

      【【インド】若者のターバン離れ「蒸れるから嫌」 】の続きを読む