最速ニュース+

政治・社会 経済・ビジネス 外交・安全保障 テロ・紛争・戦争・崩壊 人災・天災 オピニオン・提言系 科学技術 欧米・ロシア・その他 中東・アフリカ 韓国・北朝鮮 中国・アジア 歴史 事件・時事 生活・雑学 雑感・食べ物・アニメ・マンガ・映画他 ・ 宗教・精神世界・Xファイル

    カテゴリ: 健康

    1:最速ニュース+な プティフランスパン ★ 2018/01/06(土) 09:33:44.71 ID:CAP_USER9
    火傷も骨折も気づかない 痛みを感じない一族 「マルシリ症候群」に世界の研究者が注目(伊)
    2018.01.05 19:30
    http://japan.techinsight.jp/2018/01/yokote201712251348.html
    no title

    痛みを知らない「マルシリ症候群」の女性

    普通の人が「ギャッ!」と叫んでしまうほどの痛みにも平然としている。痛みの感覚をほとんど持ち合わせていない人々がこの世の中にわずかばかり存在するそうだ。その極めて稀な疾患の名は「マルシリ症候群」。
    ある遺伝子の突然変異によるもので、あまりにも症例数が少ないため研究の途中ではあるが、上手くいけば痛みのケアに新たなる光を見出せるかもしれないという。

    イタリアのシエナに暮らすレティツィア・マルシリさん(Letizia Marsili、52)。彼女は「ほとんど痛みというものを味わったことがありません。私の家族にはこの非常に奇妙な遺伝子疾患が多く見られます」と語る。
    つねろうが叩こうがまるで痛みを感じない人々など世界に例がないとして、研究者は彼女の一族の名から、これを「マルシリ症候群(Marsili syndrome)」と名付けた。

    幼少期から火傷しようが骨折しようが、特に苦痛を感じなかったというレティツィアさん。一般の人が「麻酔して下さい!」と訴えるほどの痛みにも耐えられるという。
    母親と姉と自分、そして2人の息子と姪の少なくとも6名が同じ現象を訴えており、全員のある遺伝子に共通して変異が確認されたこともあって、
    緩和ケアなど痛みの治療が専門である世界の研究者たちから熱い注目が集まっているそうだ。

    そんななか、英メディア『BBC』の取材に応じたレティツィアさんたち。
    24歳の息子ルドヴィコさんはサッカーをしているが、酷い怪我をしても何食わぬ顔でプレーを続けるため周囲はヒヤヒヤしてしまう。
    足首にたびたびトラブルを起こすといい、X線写真の結果そこに多数の微小な亀裂が確認された。

    また21歳のベルナルドさんは自転車から落ちて肘を骨折したことがあるが、痛みを感じないため再び自転車にまたがり、14kmもの距離を走ったことから診察した医師を驚かせた。

    そしてレティツィアさんはスキーの転倒事故で右肩を骨折したが、涼しい顔で午後もスキーを続行。翌朝、手の指がうまく動かせなくなって初めて病院へ急いだ。
    また姉のマリア・エレナさんとその娘のヴィルジニアさんも「マルシリ症候群」である。
    マリアさんがとても熱い飲み物でしばしば上あごの粘膜を火傷してしまう一方、ヴィルジニアさんは冷たい氷水になかに手を入れて20分は耐えられるそうだ。

    >>2以降へ続く

    【【マルシリ症候群】火傷も骨折も気づかない、痛みを感じないイタリアの一族に世界の研究者が注目「緩和ケアなどの研究者から注目」】の続きを読む

    1:最速ニュース+な 影のたけし軍団 ★ 2017/12/30(土) 19:30:46.45 ID:CAP_USER9
    ◆夜の睡眠時間が6時間45分の成人は、医療の助けなしには60代前半までしか生きられない。
    ◆極端なショートスリーパーの男性は、日常的に夜たっぷり寝ている人に比べて、★★の数が29%少ない(2013年調べ)。
    ◆5時間未満の睡眠で車を運転すると、事故に遭う確率は通常の4.3倍。その状態で4時間以上運転すると、事故に遭う確率は11.5倍に。
    ◆睡眠時間が8時間未満のアスリートは疲れやすい。6時間未満だと、疲労に達する時間が10~30%早まる。

    睡眠不足がもたらすさまざまな不利益が実証されているにもかかわらず、先進国の成人の3分の2は、
    世界保健機関(WHO)が推奨する「夜8時間睡眠」を確保できていないという。

    だが、本日から3日連続でお届けする衝撃のレポートを読めば、今夜の忘年会は早めに切り上げ、
    寝床でだらだらスマホをいじるのもやめ、来年こそは1日8時間睡眠を心がけよう──そう誓うはずだ。


    マシュー・ウォーカーは「お仕事は何ですか?」という質問を警戒するようになった。パーティーでこの質問が出れば、ジ・エンドの合図となる。
    初対面の相手でも誰でも、彼に絡みついたまま離れなくなるからだ。

    飛行機でこの質問が出れば、他の乗客が映画を観たりホラー小説を読んだりしているかたわらで、乗客や乗務員に1時間にわたる学びの場を提供するはめになる。
    「だから、嘘をつくようになりました。自分はイルカの調教師だと言うんです。そのほうがみんなのためだ」

    ウォーカーは睡眠科学者だ。もっと詳しく言うと、カリフォルニア大学バークレー校人類睡眠学センターの所長である。
    同センターの(おそらく達成不可能な)目標は、睡眠が生涯にわたって人の心身にもたらす影響を、すべて解明することだ。

    となれば、彼が切にアドバイスを求められるのも、何ら不思議ではない。仕事と余暇の境目がますます曖昧になってきている昨今、
    自分の睡眠に不安を覚えない人など、ほぼ皆無なのだから。

    だが、自分の目の下にできた隈をじっと見ながらも、たいていの人は、睡眠のことを半分もわかっていない。
    おそらくウォーカーが赤の他人に自分の職業を教えなくなった真の理由も、そこにあるのだろう。
    彼は睡眠について語るとき、カモミールティーや熱い風呂あたりを教えて取り繕うなんてことはしない。そんな気休めを言うくらいでは、とても我慢できないのだ。

    彼は確信している。現代人は「『睡眠不足病』が大流行している」さなかに生きており、その影響は人々が想像するよりはるかに深刻だ。
    そして、この状況を変える唯一の方法は、行政の介入だけだろう、と。

    ウォーカーは4年半をかけて、著作『人はなぜ眠るのか』(未邦訳)を書き上げた。複雑な内容だが必読の書で、睡眠不足がもたらす影響をつまびらかに検証している。
    アルツハイマー病やがん、糖尿病、肥満、精神病は、睡眠不足と密接に関係しているという。

    そのことを知ったら、誰もが同書で推奨する「1日8時間睡眠」をなんとか確保しようとするだろう──というのがこの本の狙いだ
    (ドナルド・トランプのような人には驚きだろうが、睡眠不足とは、睡眠時間が1日7時間未満のことを指す)。

    とはいえ、個人ができることは限られている。ウォーカーは、おもだった公共機関や政治家の賛同も得たいと考えている。

    「睡眠不足で影響を受けない身体の機能など、一つもありません。睡眠不足はあらゆるところに深刻な影響を及ぼします。
    なのに、この問題に対処しようという人が誰もいない。とにかく、すべてを変えなければなりません。職場でも地域社会でも、家庭のなかでも」

    そしてこう投げかける。「睡眠を呼びかける国民保健サービス(英国の公的医療制度)のポスターを見たことなどありますか? 
    医師が睡眠薬ではなく睡眠そのものを『処方』したことなどありますか? 睡眠こそ最も優先すべきものであり、推奨されるべきものです」

    睡眠不足は英国経済に、年間じつに300億ポンド(約4兆5000億円)以上の損害を与えているとウォーカーは言う。これはGDPの2%に当たる。
    「国民保健サービスが、睡眠を義務づけたり、強く推奨する方針を打ち出したりするだけでいいんです。そうすれば、国民の医療費は半分になりますよ」
    http://courrier.jp/news/archives/108303/

    マシュー・ウォーカー著『人はなぜ眠るのか』。ガーディアン、フィナンシャル・タイムズ、ニューヨーク・タイムズなど各紙が2017年の「ブックオブザイヤー」に選んでいる
    no title

    【【健康】 死にたくなければ 「1日8時間睡眠」を死守しなさい「マシュー・ウォーカー」】の続きを読む

    man-1281799_640

    1:最速ニュース+な フリーキック ★ 2017/12/29(金) 11:27:46.44 ID:CAP_USER9
    http://www.sankei.com/world/news/171229/wor1712290014-n1.html

    インドには新年を派手に祝う習慣がなく、この時期になってもニューデリー市街で年の瀬の雰囲気はほとんど感じられない。
    必然的に忘年会もないのだが、インド人は年末年始に限らず頻繁にホームパーティーを開催する。
    食事はやはりカレーが中心で、宴は深夜まで続くのが常だ。

     12月に入って誘われたパーティーで、シーク教徒の若い男性と知り合った。日本人がインド人と聞いて思い浮かぶターバン姿は
    、インドの人口の2%ほどのシーク教徒のものだ。髪の毛を切ることが禁じられており、伸びた髪をまとめるためターバンを使用する。

     ところが、この若者はターバンを巻いておらず、さっぱりとした髪形だ。理由を聞けば「むれるから」だと話す。
    ターバン未経験の部外者にもわかりやすい理由だが、こうした“合理的”に考える若い層は増えているという。
    日本でも「若者の読書離れ」「自動車離れ」などが話題となるが、インドでターバン離れが進行中とは思わなかった。

     シンボルともいえるターバンを巻かなくなることは勇気がいると思うが、伝統も変容していくということだろう。
    その隣でヒンズー教徒の老人が「クリスマスを祝うヒンズー教徒がいる」とも嘆いていた。
    歳末のパーティー会場で、インドの宗教について考えさせられた。

    【【インド】若者のターバン離れ「蒸れるから嫌」 】の続きを読む

    1:
    高血圧対策の筆頭は「減塩」とされている。高齢者の食卓に薄味のメニューが並び、味わいのなさに「食べる喜び」を失いつつも、
    「健康のためなら」と我慢を続ける人も少なくないだろう。
    これは「血圧は塩分によって上がっている可能性が高い」という過去の研究をもとに「塩分」が目の敵にされてきたからだ。

     だが実際には、味覚を犠牲にして減塩食を続けても、血圧が下がらない人もいる。
    中には、減塩したのに血圧が上がる人もいる。塩分が原因だったら、この現象は説明がつかない。

     実は、塩分が高血圧をもたらす「真犯人」であるかどうかは、医療関係者の間でいまだ議論が続いている重大なテーマだ。

     そこでいま、新たな理論が注目を集めている。『脳梗塞・心筋梗塞は予知できる』の著者で、
    循環器に詳しい真島消化器クリニック院長の真島康雄医師は、「高血圧と塩に直接の関係はありません」と明言する。

    「高血圧をもたらすのは塩分ではなく、血管に溜まったプラークです。プラークとは脂肪の塊のことで、
    日本語では『粥腫(じゅくしゅ)』と呼ばれ、その名の通りお粥のようにドロドロしています。
    これが溜まって血管の内側が狭くなるから、そこを流れる血液の圧力が高まる。実にシンプルな理屈です。
    塩分よりも、脂肪分や糖分を口にしないことで、血管中にプラークを作らないほうが重要です」

    NEWSポストセブン
    https://www.news-postseven.com/archives/20171211_636100.html

    【最新理論で判明 高血圧の真犯人は塩分でなく脂肪だった 】の続きを読む

    1:
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14022553
    場合によっては死にも至ることがあるヘビの毒を、なんと25年間にもわたって自分の体に注射しつづけることで、毒に対する抗体を体の中で作ってきた人物がいます。そしてこの度、この男性の体から骨髄が取り出され、35種類以上の抗体が取り出されています。

    まさに常軌を逸した行動を続けてきたのは、アメリカに住むスティーブ・ラドウィン氏です。49歳の男性であるラドウィン氏は、パンクロックバンドでシンガーをつとめているとのこと。

    25年前に毒の注射を始めたというラドウィン氏は少年の頃からヘビが大好きだったそうですが、9歳の時に訪れたフロリダのヘビ園で、ある人物にであったことがきっかけでヘビの毒を自分に注射することに関心を持ちました。

    その人物とは、西洋人で初めてヘビの毒を自分に注射し、抗体を作る試みを行ったとされるビル・ハースト氏です。無謀すぎるハースト氏の試みでしたが、あろうことかラドウィン氏も同じように毒を注射して抗体を作ることに憧れに近い感情を抱いたそうです。

    やがてラドウィン氏は実際にヘビの毒の注射を開始し、それ以来25年間にもわたって週に一度の注射を続けてきました。自宅でヘビを飼い、定期的に採取した毒を最初は水で薄めたものを注射しはじめましたが、徐々に濃度を高くして体を毒に慣らし続けることで、体内で毒への抗体を作ってきたとのこと。ラドウィン氏の自宅では何種類ものヘビが飼われており、餌やりなどの世話をしながらラドウィン氏は毒を小さな容器で採取。その様子は、VICEが公開した以下のムービーに収められています。

    http://youtube.com/watch?t=1s&v=8q_m-rDUNw0



    このムービーを目にした一人が、コペンハーゲン大学のブライアン・ローゼ博士でした。世界でもほとんど類を見ない試みに学術的な価値を見いだしたローゼ氏は、ラドウィン氏に接触。その後、ラドウィン氏をコペンハーゲンへと招き、まずは血液の採取を行いました。

    no title


    >>2以降に続きます

    【【話題】ヘビの毒を25年にわたって注射してきたパンクロッカーの体から35種以上の毒への抗体が取り出される 】の続きを読む

    このページのトップヘ