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      カテゴリ: 防衛・軍事

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      1:最速ニュース+な じゅげむ ★ 2018/01/31(水) 11:00:47.85 ID:CAP_USER9
      年初に報じられた「耳慣れない兵器」

      北朝鮮ミサイル問題に進展がないまま、尖閣諸島周辺の接続水域を最新の潜水艦と中国海軍の軍艦が航行し、日本の防衛能力は、まさに岐路に立たされている。

      国産の次期防衛兵器は「トランプ・セールス」に完敗状態で、これからはV-22オスプレイを筆頭に、AAV7水陸両用車、グローバルホーク滞空型無人機、陸上型イージス・アショア、長距離巡航ミサイル……とアメリカ製兵器直輸入がメインとなる時代だ。

      そんな中、年初の一部報道で、「電子攻撃機の導入検討 政府、電磁波で通信網無力化」(2018年1月1日付、日本経済新聞)といった見出しが躍った。

      2018年末に改定する中期防衛力整備計画に、予算を盛り込むことを検討しているという。

      取り沙汰されている具体的な「新兵器」がボーイング社の「EA-18G」だ。通称「グラウラー(Growler:「うなる者」の意)」と呼ばれ、ひときわ異彩を放つアメリカ製兵器である。

      グラウラーはアメリカ海軍電子戦機で、F/A-18Fスーパーホーネット艦上攻撃機をベースに開発された。

      アメリカ軍の中でも新しい機体で、2009年から配備が始まり、日本でも横須賀第7艦隊に所属する原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機として、厚木基地や岩国基地に展開している。

      オーストラリア空軍にリースしている12機も含めると、アメリカ海軍全体で約100機を保有しているとされる。


      航空機で「電子戦」を戦うとは、どういう意味か?

      さて、この電子戦機だが、みなさんは「電子戦」と聞いて、どのような戦いを想像するだろうか? ハッキングやコンピュータウイルスを用いて、敵のパソコンを破壊するものだとすると、戦闘機といったい何の関係があるのかと不思議に思われるだろう。

      実は「電子戦機」についてはトップシークレットとされ、詳しい説明はされてこなかった。ここでは、この「電子戦機」というものを解剖してみたい。

      シンプルに言えば、電子戦機は、敵のミサイル基地や軍艦を先制攻撃するのに先立って、敵レーダーや通信機器、コンピュータの電子機器、地対空ミサイルシステムを妨害・攻撃し、無力化にさせるものだ。

      その攻撃圏内にあれば、携帯電話も通話すら出来なくなるという。                                    
      ソース全文はこちらで
      http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54253

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      【【軍事】「電子戦機」導入を自衛隊が検討「グラウラー」】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/01/08(月) 08:53:04.50 ID:CAP_USER9
      安倍晋三首相は七日放送のNHK番組で、二〇一八年度予算案に長距離巡航ミサイルの導入関連費用が盛り込まれたことについて「国民の命を守り抜いていくためには、相当質の高い防衛力を持たなければならない。国民の理解を得られると思う」と語った。(吉田健一)

       北朝鮮の核・ミサイル開発に関しては「(地上配備型の迎撃システム)『イージス・アショア』配備をはじめ、弾道ミサイル防衛能力を格段に強化していく必要がある」と訴えた。

       原発を巡っては「多くの国民が再稼働に不安を感じていると思う。不安に寄り添いながら、再稼働を進めなければならない」と再稼働推進の方針をあらためて強調した。

       慰安婦問題を巡る日韓合意については「合意にのっとり、誠意を持って約束したことは実行している。韓国側も、約束したことは誠意を持って実行してもらいたい」と語った。

       自民党総裁選への対応では「国会が終わって、セミの声が聞こえてきた後に考えたい」と通常国会閉幕後に判断するとした。

      ソース全文はこちらで
      http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018010802000108.html

      【【安倍首相】長距離巡航ミサイル導入 「国民の命を守り抜いていくためには相当質の高い防衛力を持たなければならない。国民の理解を得られる」】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な (^ェ^) ★ 2018/01/07(日) 09:00:40.38 ID:CAP_USER9
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00000002-mai-pol

       防衛省は国産では初めての超音速の空対艦ミサイルとなる「ASM3」の開発を完了し、2019年度から量産を始める。航空機から発射して艦船を撃破する用途のために03年度から開発を始めていた。17年7月まで計15回の実射試験を重ね、昨年末に分析を終えた。音速の3倍のマッハ3以上の速度で艦船に迫り、迎撃がより困難になる。島しょ防衛などを担う航空自衛隊のF2戦闘機に配備し、抑止力を強化する。

       「ASM3」の射程は百数十キロと既存のミサイルと同程度だが、新型のジェットエンジンを搭載したことで速度をマッハ3以上に引き上げた。03年度から約390億円を投じて新型エンジンの研究・開発を続けていた。防衛省は昨年、従来より射程を伸ばした護衛艦搭載型の対艦ミサイルの開発にも成功しており、19年度以降の予算化を目指す。また、これらの技術を応用して、地上発射型の対艦ミサイルの改良も進める。

       ミサイル装備の強化は、海洋進出を強める中国が念頭にあり、防衛省はこれらのほかに戦闘機搭載の長射程巡航ミサイルの導入に着手。18年度予算案には、米国製の射程約900キロの「JASSM(ジャズム)-ER」など3種類の長射程巡航ミサイルの導入関連経費約22億円も計上した。また、ロケットで打ち上げた後に超音速で滑空させる高速滑空弾などの研究費として計約100億円を盛り込んだ。島しょ防衛をにらみ、探知・迎撃されにくいミサイルの技術革新を進めたい考えだ。

       英国とは戦闘機に搭載する中距離対空ミサイルの共同研究を進めており、18年度から研究試作に着手する。標的を探知するための日本の技術と、射程を伸ばす英国の技術を組み合わせ、F35戦闘機への搭載を念頭に高性能ミサイルの開発を目指す。

       世界的にはミサイルの高速化・長射程化が加速しており、米国やロシア、中国などはマッハ5以上の「極超音速」のミサイルの実用化を目指している。防衛省幹部は「島しょ防衛では艦船の接近を防いだり、反撃したりするミサイルの性能が重要だ。世界の潮流に置いていかれないように性能向上を図る必要がある」と指摘している。

      【【防衛省】超音速ミサイル量産へ 国産「ASM3」、抑止力強化「2019年度から量産」】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な 豆次郎 ★ 2018/01/04(木) 14:39:32.10 ID:CAP_USER9
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       安倍晋三首相は4日午後、年頭記者会見を三重県伊勢市で行い、北朝鮮の核・ミサイル開発に関し「日本を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しい。従来の延長線上でなく国民を守るため真に必要な防衛力強化に取り組む」と述べた。

       また「北朝鮮の政策を変更させるため、力強い外交を展開し、毅然とした外交を進める」と強調した。

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000532-san-pol

      【【安倍首相】「国民を守るため真に必要な防衛力強化に取り組む」年頭記者会見で】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な 冷やし飴 ★ 2018/01/01(月) 23:14:51.85 ID:CAP_USER9
      ■電子攻撃機の導入検討 政府、電磁波で通信網無力化

      政府は電磁波を使って敵の防空網や指揮通信システムを無力化する電子戦用の攻撃機を導入する検討に入った。
      米ボーイング社の「EA18G」などを候補とし、2018年末に改定する中期防衛力整備計画(中期防)に盛りこむ方向だ。

      地上の標的も狙えるため、敵基地攻撃能力の保有を巡る議論にも発展しそうだ。
      電子攻撃機は大量の電磁波を送り込み、敵の通信網やレーダーを機能不全にする。

      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25274060R31C17A2MM8000/

      【【自衛隊】大量の電磁波で敵の通信やレーダーを機能不全にする電子攻撃機を導入検討「米ボーイング社のEA18Gなどを候補」】の続きを読む