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      カテゴリ: 防衛・軍事

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      1:
      http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017121701001639.html

       政府は防衛省・自衛隊内に、宇宙・サイバー空間、電子戦の担当部隊を統括し司令部機能を持つ上級部隊を新設する方針を固めた。来年後半に見直す防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」(防衛大綱)に盛り込む。近く開かれる国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合で了承される見通しだ。政府関係者が17日、明らかにした。

       宇宙・サイバーは陸海空に続く第4、第5の「戦場」との位置付けだが、既に司令部機能のある専門組織を保有している他国軍と比べ日本は立ち遅れている。安全保障上の新たな課題への対応を強化する狙いがある。

      【【防衛省】宇宙・サイバーに司令部新設へ 電子戦部隊新設か】の続きを読む

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      1:
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00010002-norimono-bus_all

       2017年現在、航空自衛隊が201機保有する主力戦闘機、F-15J「イーグル」の性能陳腐化が深刻な問題となりつつあります。自衛隊パイロットですら「近代化改修を行っていないF-15で現代戦を戦うことは非常に厳しい」といった声を漏らしています。

       現在、航空自衛隊ではF-4EJ改「ファントムII」を新しいF-35A「ライトニングII」へと機種更新を進めていますが、現時点においてF-35Aの調達数は42機に過ぎず、今後も日本の防空を担う主力はF-15Jです。その主力戦闘機F-15Jにいったい何がおきているのでしょうか。

       F-15Jには大まかに分けて性能向上を果たした「F-15MJ」と、従来型の「F-15SJ」の2タイプがあり、それぞれおよそ100機ずつを占めます。このうちF-15MJは別の戦闘機として生まれ変わったと表現しても過言ではないほど大幅な性能向上を果たしていますが、「F-15SJ」については1970年代当時の能力からほとんど変わっていません。

       飛行性能自体はF-15SJとF-15MJに差はありません。問題は搭載電子機器にあります。特にF-15SJの頭脳となる「セントラルコンピューター」は8ビットCPUでありメモリーもキロバイト単位しかなく、性能的には1983(昭和58)年に任天堂から発売された家庭用ゲーム機「ファミコン」こと「ファミリーコンピュータ」とほぼ同等、そのうえプログラムのロード用に5インチフロッピーディスクドライブまでも搭載しており、もはや「化石」と言っても過言ではなく、これ以上の拡張は望めない状態にあります。

       飛行機のセントラルコンピューターは信頼性が最優先されるため、「化石」のようなものが搭載されている例はよくあることなので、それ自体は珍しくありません。また戦闘機の性能向上においてセントラルコンピューターの載せ替えは定石であり、F-15MJも近代化改修にあたって新しいセントラルコンピューターに載せ替えられています。

       もちろんF-15SJもセントラルコンピューターを載せ替えすることでさらなる性能向上を実現できるわけですが、ところがF-15SJの機内に張り巡らされた通信線が現代軍用機の標準となっている「MIL-STD(ミルスタンダード)-1553B」とよばれる規格に準じておらず、初期のF-15特有の「H-009」とよばれる規格に準じているため、現代水準の性能に引き上げることが非常に困難となっているのです。

       F-15MJに改修された機はすべて後期に生産されたタイプであり、最初から「MIL-STD-1553B」に対応していたため、比較的容易に近代化改修が行えました。またF-16やF-22、F-2、F-35といったのちの世代の戦闘機やその搭載機器、ミサイル類もほぼすべてMIL-STD-1553Bないし上位互換で通信容量の大きい「MIL-STD-1760」に対応しているので、新しいミサイルを搭載する場合は、パソコンとプリンターをUSBで接続しドライバーをインストールすれば使用可能になるのと同じように、比較的簡単に装備を追加できます。

      F-15J全体の約半数を占め改修困難という問題に直面している航空自衛隊のF-15SJ
      no title

      F/A-18 E/Fに装備されテスト中のLRASM(Long Range Anti-Ship Missile、長距離対艦ミサイル
      https://amd.c.yimg.jp/amd/20171217-00010002-norimono-001-12-view.jpg

      続きます 
      【【戦闘機】空自F-15J、FDドライブ搭載で性能はファミコン並み? 】の続きを読む

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      1: 
      北朝鮮情勢が緊迫するなか、日本は空から地上に向けて発射する空対地ミサイルや迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の初導入を急ぐ。トランプ米大統領も11月の来日時に「安倍晋三首相はさまざまな防衛装備を米国から買うことになる。多くの雇用が米国で生まれ、日本はもっと安全になる」と強力にプッシュした。日本の装備調達はどうなっているのか。【岸達也、前谷宏】

       「大統領は米朝の緊張関係を利用して自国の軍需産業を後押ししている」

       英国の軍事雑誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー」東京特派員の高橋浩祐さんはそう語る。確かに、来日時の「世界最高の軍事装備を米国から買うべきだ。北朝鮮のミサイルを上空で撃ち落とせる」というトランプ氏の熱弁は、米軍需産業のトップセールスにも見えた。安倍首相も「日本は防衛装備の多くを米国から購入している。さらに購入することになると思う」と述べた。

       実際、米軍需関連大手4社の株価も上昇基調だ。

       日本が17機の導入を予定するオスプレイ。製造にかかわるボーイングの株価(12月15日終値)は年初比で87%上昇し、上場以来最高値を記録した。日本が導入する無人偵察機グローバルホークを造るノースロップ・グラマンは32%上昇、イージス艦が搭載するミサイルを造るレイセオンも31%上昇した。日本が42機買う戦闘機F35を製造し、イージス・アショアにかかわるロッキード・マーチンは27%アップし、いずれも米株式市場の指標、ダウ工業株30種平均の上昇率(24%)を上回る。


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      【【社会】防衛装備はアメリカの「言い値」 今の状況なら仕方なし】の続きを読む

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      1:
      12月16日 6時44分
      北朝鮮が弾道ミサイルの開発を進めていることを踏まえ、政府は、武力攻撃の際に住民を避難させる手順などを定めた基本指針を改訂し、都道府県に対して、地下街や地下鉄の駅などを住民の避難先として指定するよう求める方針を固めました。

      ソース全文はこちらで
      【【日本政府】北朝鮮のミサイル攻撃に備え 住民避難の基本指針改訂へ「戦争が近づいてきたのか?」】の続きを読む

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      1:
      防衛省は自民党の国防関係の会合で、新たに導入する地上配備型の新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の価格について、1基当たり1000億円弱になるという見通しを示しました。

      今月22日に予定されている来年度予算案の決定を前に、12日、自民党の国防関係の合同会議が開かれ、小野寺防衛大臣は新たに地上配備型の新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を2基導入するため、今年度の補正予算案と来年度予算案に関係する経費を盛り込む方針を説明しました。

      そして防衛省の担当者が、導入予定の「イージス・アショア」の価格について「装備やレーダーの種類などによって変わってくる」としたうえで、1基当たり1000億円弱になるという見通しを示しました。

      また、防衛省が新たに戦闘機に搭載する長距離巡航ミサイルを導入することについて、出席者から「いわゆる敵基地攻撃を意図したものではないことをはっきり示すべきだ」という意見や「専守防衛の範囲内であることを国会で丁寧に説明してほしい」といった要望が出されました。

      配信12月12日 11時12分
      NHK NEWS WEB
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171212/k10011255491000.html

      【【防衛省】新たに導入する、新型迎撃ミサイル イージス・アショア “1基1000億円弱” 】の続きを読む