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      カテゴリ:国内ニュース > 防衛・軍事

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/28(月) 10:17:27.66 ID:wJmZ/nFt9
       米国を狙った大陸間弾道ミサイル(ICBM)への迎撃態勢を強化するため、米政府が大型固定式レーダーの日本配備で協力を求める意向を持っていることがわかった。近く日本政府に打診し、協議を始めたい考えだ。中国、ロシア、北朝鮮による対米攻撃を念頭に置いている。

       複数の日米関係筋が明らかにした。

       日本への配備を検討しているのは「HDR(米本土防衛レーダー)」と呼ばれる新型のレーダー。米本土のほかハワイ、米領グアムなどに向かうICBMを発射地点近くから追尾する。人工衛星を攻撃する「キラー衛星」やスペースデブリ(宇宙ゴミ)の監視にも利用するほか、レーダーが得た情報は自衛隊と共有する方向だという。

       米軍は2023年にハワイで同型レーダーの運用を始める予定だ。日本配備は25年までに行い、ハワイのレーダーと連携運用することを目指している。

      (ここまで364文字 / 残り760文字)

      2019年01月28日 07時17分
      YOMIURI ONLINE
      https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190128-OYT1T50013.html
      no title

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/26(土) 08:04:23.35 ID:UnS5nCEE9
       防衛省は、今春に計画していた海上自衛隊の護衛艦「いずも」の韓国への派遣を取りやめる方向で検討に入った。韓国海軍駆逐艦による海自P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題を受け、韓国との防衛協力を当面縮小し、冷却期間を置く必要があると判断した。複数の政府関係者が25日、明らかにした。

      続きはソースで 

      2019.1.26 05:00
      https://www.sankei.com/politics/news/190126/plt1901260003-n1.html

      【【防衛省】護衛艦「いずも」韓国派遣中止へ レーダー照射問題受け協力縮小 】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/24(木) 07:13:04.39 ID:zGK7E3/G9
      旧陸軍の隊員、199人が訓練中に死亡した「八甲田雪中行軍遭難事件」の教訓を忘れまいと、当時の部隊の経路をたどる陸上自衛隊の訓練が青森市の八甲田山系で始まりました。

      この訓練は、明治35年、八甲田山系で訓練をしていた旧陸軍の隊員199人が死亡した「八甲田雪中行軍遭難事件」の教訓を忘れないようにと、陸上自衛隊第5普通科連隊が毎年行っています。
      旧陸軍の部隊が青森市筒井の兵舎を出発した日から117年にあたる23日は、およそ600人の隊員が青森市小峠の山のふもとを出発しました。
      真っ白な戦闘服に身を包んだ隊員たちは、20キロのリュックサックを背負いながらスキーを履き、8キロの道のりをおよそ5時間かけて行進しました。
      そして、明治35年の遭難事件の際に雪の中から救出された後藤房之助伍長の銅像の前に到着すると、銅像に敬礼して亡くなった人たちの冥福を祈りました。
      陸上自衛隊第5普通科連隊の古賀博彦連隊長は「隊員全員がきょうの訓練をけが無く終えることができて安心している。過酷な環境に対応できるよう訓練を重ねたい」と話していました。
      隊員たちは、このあと、寒さをしのぐための穴を掘って山中で1泊し、24日は10キロの道のりを行進する予定だということです。

      ソースに動画あり
      https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20190123/6080003667.html

      【【毎年恒例】八甲田山で陸上自衛隊が雪中行進訓練  】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2019/01/09(水) 10:28:12.19 ID:GEQH3eM49
       政府が、米軍空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている馬毛島まげしま(鹿児島県西之表市)について、地権者との間で近く売買契約を結ぶ見通しとなった。日米両政府が2011年に馬毛島を候補地に選んで以来、長く停滞していた買収交渉が決着することになる。

       買収にメドをつけたことは在日米軍の訓練環境の改善につながり、日米の安全保障体制を強化する意味でも意義は大きい。

       関係者によると、購入額は160億円。防衛省と島の大部分を所有する東京都内の開発会社が、週内にも仮契約を結ぶ。3月末までに島の引き渡しが実現する運びだ。

       馬毛島は、種子島の西約12キロにある。広さは約8平方キロで、住民はいない。政府は島の買収後に自衛隊施設を整備し、米軍が共同使用できるようにする。沖縄県の米軍普天間飛行場に所属する輸送機オスプレイの訓練移転など、沖縄の基地負担軽減も検討する。

      (ここまで386文字 / 残り303文字)

      2019年01月09日 07時16分
      YOMIURI ONLINE
      https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190108-OYT1T50136.html?from=ytop_main3
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      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2019/01/03(木) 10:44:06.60 ID:CAP_USER9
      ・古いICBMに極超音速弾頭を搭載するロシア
      ・INF射程のミサイルの“極超音速化”は
      ・超音速対艦ミサイル搭載インド艦が米海軍と“共同展開”

      2018年12月26日、モスクワでプーチン大統領が見つめるモニターには、大陸間弾道ミサイルの発射装置、サイロが映っていた。やがて、金属製の重そうな蓋が開き、炎が噴き出す中、液体燃料のICBM(大陸間弾道ミサイル)、西側からは、SS-19“Stilleto”が、ゆっくりと上昇した。

      SS-19は、1960年代のソ連時代に開発され、ロシア軍ではRS-18、またはUR-100Nと呼ばれる液体燃料の大陸間弾道ミサイルで、IHS Jane's戦略兵器年鑑2018-19によると、1973年に初の発射試験、就役は1980年だった。

      1983年までに性能向上が図られて、UR-100N UTTKhとなり、最大射程は1万kmに。そして、1990年には配備数がピークの360発に達した。以降、米露の軍縮条約や、衛星打上ロケットへの転用、新型ICBMの登場で、2018年現在までに残っているのは約50発。30基のサイロ用に、20~30発が残っているだけ、との見方もあり(同上、戦略兵器年鑑)既に、来年春に試射が行われるRS-28サルマート重ICBMに交代するのは、既定路線だ。

      では、そんな古い弾道ミサイルの試射をプーチン大統領は、どうして自ら視察に訪れたのだろうか。この日のUR-100N UTTKh大陸間弾道ミサイルには、新型の極超音速滑空体が、模擬弾頭として搭載されていた。

      カザフスタンとの国境に近い、ロシア南東のオレンブルク州のドムバロフスキー基地から発射されたUR-100N UTTKhから切り離された極超音速滑空体は、地球の表面に対し水平方向に機動し、6000km離れたカムチャッカ半島のクラ射爆場に着弾したとされる。

      この極超音速滑空弾頭装着ミサイル計画は「アバンガルド」と呼ばれたり、この弾頭を装着したミサイルそのものが、ロシアのメディアでは「アバンガルド」と呼ばれたりしている。

      プーチン大統領「アバンガルドは、米ミサイル防衛を突破」

      極超音速滑空弾頭を装着すると、従来のICBMと何が違うのか。

      従来のICBMでは発射後、2段式であれ3段式であれ、ロケットエンジンの噴射終了後も、切り離された弾頭は、大雑把に言えば、慣性の力に従う形で標的の方向に上昇を続けるが、重力に引かれ速度は遅くなり、やがて上昇が止まると、逆に重力で加速され、大気圏に再突入。標的に向かって、“落下”する。その軌跡は、放物線、弾道となる。従来の弾頭は、一般に円錐形や、その変形の形状をしている。


      一方、極超音速滑空体は一般に、三角形が膨らんだような形状をしていて、底の部分で滑空できるようになっている。ロケットエンジン噴射終了後、高度100km前後の大気圏外に出た滑空弾頭は、地球の外周に沿うように標的の方向に向かって“滑空”する。川や池で、平たい石を水平に近い角度で投げ入れると、いったん水中に潜った石が空中に飛び出し、再び水中に没するも、また空中に飛び出し、進んでいくように。

      マッハ5以上を極超音速と呼ぶが、それをはるかに上回る速度に加速された極超音速滑空弾頭は、空気のない大気圏外から、大気圏に水平に近い角度で入ったあと、いわば揚力を得て、再び大気圏外に出る。それを繰り返して、標的の近くまで来たところで、標的の上から襲い掛かる。

      また、空中を滑空するグライダーは動力がなくても、飛行中に向きが変えられるが、プーチン大統領が2018年3月1日にアバンガルド計画を披露した際には、CGを使い、ロシアの極超音速滑空弾頭は、自在にコースを変え、「米国のミサイル防衛網を突破できる」と強調していたのである。

      ちなみに、ロシアの極超音速滑空体の最高速度はマッハ20と、プーチン大統領は言っていたが、12月26日の発射試験では、マッハ27に達したとの報道もあった。

      極超音速滑空弾頭搭載ICBM、ロシアは2019年から配備

      2018年12月29日現在、RS-18から切り離された極超音速弾頭の飛翔の様子や、弾着の映像などはロシア国防省から公開されていない。だが、プーチン大統領は26日、この試験結果を受けて「重大な成功であり、偉大な勝利である。新年への素晴らしい贈り物だ」とした上で「2019年から配備する」とした。

      この極超音速滑空体弾頭は、新型ICBMであるRS-28サルマートにも、将来は搭載される見通しだが、6000kmという飛距離と既存の古いICBMに搭載しての“試験成功”だった点が気にかかる。

      以下ソース先で

      2018年12月30日 日曜 午前7:00 FNN
      https://www.fnn.jp/posts/00406810HDK

      【【軍事】2019世界の戦略はどう変わる 極超音速兵器「アバンガルド」と超音速対艦ミサイル「ブラモス」 】の続きを読む