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    カテゴリ: 精神世界

    1: 紅あずま ★ 2017/12/25(月) 22:45:44.64 ID:CAP_USER9
    ローマ法王が世界に向けたメッセージ「紛争の風が吹き荒れている」

    http://www.asahi.com/articles/ASKDT6DPMKDTUHBI02S.html

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    バチカンのサンピエトロ大聖堂で25日、世界に向けた平和のメッセージの発表でバルコニーから手を振るフランシスコ法王=AP


     ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王はクリスマスの25日、バチカンのサンピエトロ大聖堂で全世界に向けた平和のメッセージを発表した。
    法王は、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と宣言した問題や、北朝鮮の核開発による朝鮮半島の緊張などを念頭に「紛争の風が吹き荒れている」と発言。
    紛争のために苦しんでいる子どもたちに思いをはせるよう呼びかけた。

     イスラエルとパレスチナの対立を巡っては「国際的に認識された境界で二つの国が平和的に共存できるように祈ろう」と言及。
    また「新たな紛争や緊張によって子どもたちが危険にさらされている場所」として朝鮮半島を挙げ、「相互の信頼を高めることが問題の解決につながる」と述べた。

     11~12月に訪れたミャンマーとバングラデシュにも触れ、「宗教的な少数派の人々の尊厳が守られるよう、国際社会が努力をやめないことが私の望みだ」とも語った。
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    【12月19日 AFP】ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は18日、テレビ会議システムを利用して
    東京の大学生らと対話し、日本の学校や職場での「過度」の競争文化や消費主義への傾倒を戒めた。

     アルゼンチン出身のフランシスコ法王は、上智大学(Sophia University)の学生らに対し、「人は成功するために、
    他者を踏み台にするなどの悪事を働いてしまうこともある」と説明。

     日本社会には「過度の競争、競争主義、消費、消費、消費に次いでまた消費」といった「幾つかの問題」が
    見受けられると指摘。「これはあなたを害し、あなたの力を奪いかねない」と諭すとともに、問題は「過度の能力主義」
    にもあると述べた。

     その一方で、日本は「偉大な国であり、尊敬している…もちろん、ぜひ訪問したい」と話し、日本人については
    「私がとても愛する人々」であり、「勤勉な国民で、宗教に対する大きな受容力を備え、苦難を耐え忍んできた人々」
    だという見方を示した。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155861

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