中国 : 最速ニュース+ : 3/21

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    カテゴリ: 中国

    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/01/11(木) 19:10:50.90 ID:CAP_USER9
    防衛省は11日、沖縄県・尖閣諸島の大正島周辺の領海外側にある接続水域を、潜った状態の外国の潜水艦と中国海軍の艦艇が航行するのを確認した。いずれも同日午後、接続水域を出た。防衛省は潜水艦も中国軍とみて、海上自衛隊が情報収集と警戒監視に当たった。潜航した外国の潜水艦が日本の接続水域に入ったのは2016年2月以来で、尖閣諸島周辺では初。.

    首相官邸は危機管理センターの情報連絡室で情報を収集、分析。外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は11日、中国の在日大使館幹部に抗議した。

    防衛省によると、潜水艦は10日午後から11日午前にかけて、沖縄県の宮古島東北東から北北東にかけて接続水域内を北西に進み、11日午前には尖閣諸島の大正島北東の接続水域に入った。潜水艦は国籍を明らかにしていない。また中国海軍のフリゲート艦1隻も11日午前に大正島北東の接続水域に入り、潜水艦とフリゲート艦は同日午後、接続水域外に出た。

    いずれも領海には入っておらず、接続水域の航行は国際法上の問題はない。.

    ■日本政府の中国への抗議を受け入れない姿勢示す
    .
    中国外務省の陸慷報道局長は11日の記者会見で、中国海軍の艦船が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことについて「海上自衛隊の艦艇2隻が接続水域に入り、中国海軍が日本側の活動を追跡、監視した」と主張した。さらに「釣魚島(尖閣の中国名)は中国固有の領土だ」と強調し、中国側の行動を正当化した。.

    また「日本側の行動は釣魚島が中国に所属するとの客観的な事実を変えることはできない」と述べ、日本政府の中国への抗議を受け入れない姿勢を示した上で、日中関係改善に向けた努力を日本側に促した。(共同).

    ソース全文はこちらで
    http://www.sankei.com/photo/story/news/180111/sty1801110016-n1.html 
    【【中国】尖閣接続水域に中国軍艦 日本政府の抗議を受け入れない姿勢示す 「釣魚島は中国固有の領土だ」と正当化「中国とはいずれ戦うことになる」】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/01/07(日) 13:10:48.58 ID:CAP_USER9
    7日午前9時50分ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入し、約1時間半航行して領海外側の接続水域に出た。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは昨年12月30日以来で、今年初めて。

     第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。巡視船が4隻に対し領海から出るよう警告した。

    ソース全文はこちらで
    https://this.kiji.is/322564846615839841
    【【領海】中国船が一時領海侵入 尖閣周辺、今年初 1隻は機関砲のようなものを搭載「日本側は警告のみ」】の続きを読む

    1:最速ニュース+な 孤高の旅人 ★ 2018/01/06(土) 19:47:47.39 ID:CAP_USER9
    中国の「天宮1号」、3月までに地球に落下
    2018.01.06 Sat posted at 13:00 JST
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35112811.html

    香港(CNN) 制御不能となっている中国の無人宇宙実験室「天宮1号」が3月末までに地球に落下する見込みであることが6日までに分かった。人間に危険を及ぼす可能性は非常に小さいが、宇宙大国を目指す中国にとっては汚点になりそうだ。
    米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのジョナサン・マクドウェル氏は、「中国はPR上の失態を抱えている」と指摘。「実際の危険は少ないが、これほど大きな物体がこうした形で空から落下することがあってはならないというのが国際的な優良事例だ」と述べた。
    宇宙関連の専門家は、人間に危険を及ぼす可能性はごくわずかだと強調。天宮1号の残骸が人間に当たる確率は推定で1兆分の1以下の確率とされる。大部分は大気圏突入時に海の上空で燃え尽き、一部が海底に沈むのが最も可能性の高いシナリオだ。
    マクドウェル氏はあり得る最悪のケースとして、「天宮1号が人口密集地帯上空で大気圏に再突入して、一部の大きな残骸が地上に落下する。建造物に軽微な損傷を与える可能性もある」と言及。「ただ、こうした事態は過去60年間の宇宙ゴミの再突入で1度も起きたことがなく、可能性は低い」としている。
    天宮1号は全長約12メートル、重さ8.5トンで、2011年9月に打ち上げられた。宇宙飛行士により最後に利用されたのは13年。マクドウェル氏によれば、もともとの計画ではすぐに引退させ、制御を保ったまま海中に落下させる予定だった。だが後継実験室「天宮2号」の軌道投入に成功しないのではないかとの懸念から、中国は予備として天宮1号の周回を続ける決定を下した。

    以下はソース元で

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    1:最速ニュース+な (^ェ^) ★ 2018/01/05(金) 21:24:47.06 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000039-jij_afp-int

    【AFP=時事】中国の習近平(Xi Jinping)国家主席は3日、自国軍に対し、アジアにおける地政学的な緊張が高まる中、戦備を整え、国家防衛に当たっては死を恐れてはならないと直截(ちょくせつ)な激励を行った。

     国営新華社(Xinhua)通信によると、習主席は同国北部の河北(Hebei)省に置かれた人民解放軍の中部戦区を視察した際、数千人規模の兵士らを前に、「苦難も死も」恐れてはならないと演説。

     さらに、ハイテク兵器の研究を強化して「実戦訓練」を実施するよう促し、「新時代の共産党および国民から課せられる任務を遂行するため、常に戦備を整えて臨戦態勢を取り、必ず勝利できる強力な精鋭部隊の創設」を求めたという。

     世界最大の軍隊に対する習氏の訓示内容は、翌4日夜になって公表された。国営メディアは、習主席から全軍へ向けられた異例の演説と報じている。

     習氏は昨年10月の中国共産党大会で、過去数十年間で最も強力な指導者としての地位を固めた。今回の演説や、多数の兵士や戦車を前にした画像には、絶対的指導者という新たに打ち出したイメージを強化する狙いがあるとみられている。【翻訳編集】 AFPBB News

    【【国際】中国・習主席「国家防衛に当たっては死を恐れてはならない」どこの国から防衛?】の続きを読む

    1:最速ニュース+な 納豆スパ ★ 2018/01/01(月) 23:09:54.20 ID:CAP_USER9
    中国、2030年までに空母4隻計画 原子力検討、アジア軍事バランスに変化も
    2017年4月23日、中国遼寧省大連で、進水を目前に控え点検作業が行われる初の国産空母

    産経 2018.1.1 03:00
    http://www.sankei.com/world/news/180101/wor1801010009-n1.html

     【北京=西見由章】中国海軍がアジア太平洋地域での軍事プレゼンス拡大に向けて空母建造を加速させ、2030年までに4隻の空母打撃群を運用する計画があることが31日までにわかった。中国軍事筋が明らかにした。うち2隻は原子力空母の実用化を目指すという。習近平国家主席は「海洋強国の建設を加速する」と宣言しており、米国に次ぐ“空母大国化”が実現すれば地域のパワーバランスに変化が生じそうだ。

     中国初の国産空母は昨年4月に遼寧省大連の造船所で進水、今年中にも試験航行が行われる見通し。旧ソ連の「ワリヤーグ」を改修した中国初の空母「遼寧」がモデルとなっている。

     一方、上海江南造船所で建造されている2隻目の国産空母も進水時期が近づく。大連の空母とは設計思想が異なり、最新鋭の電磁式カタパルト(射出機)の搭載が計画されている。

     この2隻はいずれも通常動力型だが、大連の造船所で建造される3隻目の空母は原子炉の導入を目指すという。すでに建造が始まったとの情報もある。

     初の国産空母を建造した大連船舶重工の親会社、中国船舶重工は昨年12月に開かれた「上海国際海事展」で、原子力を動力とする民用船など4隻の模型を展示した。別の中国軍事筋は「いずれも原子力空母の開発に向けた技術検証だ」と指摘する。ただ原子力の採用が確定したわけではない。「研究船による技術検証を待たずに、いきなり空母に核動力を搭載するのはリスクが大きい」(先の軍事筋)ためだ。

     「遼寧」は練習艦として位置付けられ、中国海軍の空母4隻構想には含まれていない。

     中国海軍による空母打撃群構想は、米海軍を強く意識している。中国が現在最も重視するのは南シナ海からインド洋、中東沖にいたる海域での影響力増大であり、南シナ海を管轄する南海艦隊に重点配備される可能性が高い。海南省三亜市には世界最大級の長さ700メートルの空母用埠頭が完成し、空母2隻が停泊可能とみられている。

     初の国産空母は一部の官製メディアが報じた通り「山東」と命名されれば、首都防衛や朝鮮半島有事への対応を担う北海艦隊の所属となる。


    「空母を建造しなければ死んでも死にきれない」 国産空母、中国海軍の長年の悲願
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    http://www.sankei.com/world/news/180101/wor1801010016-n1.html

     空母建造は、中国海軍にとり悲願だったが、長年にわたり実現を阻まれてきたという歴史がある。

     中国海軍で「空母の父」と呼ばれる故・劉華清氏は、1970年代から空母建造の必要性を主張し続けた。だが、当時の最高実力者、トウ小平は「時期尚早」などと、再三再四の要請を拒否し続けたとされる。

     トウ小平は主要国と対立せず低姿勢を貫く「韜光養晦(とうこうようかい)」を外交路線としており、空母建造で「中国脅威論」が国際社会で高まることを警戒したとみられる。海軍司令官や軍事委員会副主席を務めた劉氏は「もし中国が空母を建造しなければ、私は死んでも死にきれない」との言葉を残したと国営新華社通信は伝える。

     その後、江沢民、胡錦濤両政権は国防予算拡大を続けたが、トウ小平路線を踏襲して国産空母建造には積極的でなかった。

     この長年の「悲願」を実現させているのが、「強軍の夢」を掲げる習近平国家主席だ。習氏は昨年10月の共産党大会でも、今世紀中頃までに「世界一流の軍隊」を作る長期目標を強調。米軍と肩を並べる軍事力獲得を目指す姿勢をにじませ、空母建造は強軍路線の象徴となっている。 
    【【中国】2030年までに空母4隻計画 原子力検討「維持できるのか?」】の続きを読む