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      カテゴリ:海外ニュース > 中国

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/15(火) 16:28:15.92 ID:FrzhW87g9
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190115/k10011778451000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

      月面で綿花の発芽に成功 探査機の実験で 中国メディア
      2019年1月15日 16時08分

      月の裏側で探査を行っている中国の月面探査機「嫦娥4号」で植物の生育実験が行われ、中国メディアは、月で初めて綿花の種を発芽させるのに成功した、と伝えました。

      中国の無人の月面探査機「嫦娥4号」は今月3日世界で初めて月の裏側に着陸し、搭載していた探査車の「玉兎2号」を月面に降ろして地質の構造や資源の有無などを調査しています。

      また探査機の中では地球から持ち込んだ植物の種の生育実験が行われ、国営の中国中央テレビは15日、月で初めて綿花の種を発芽させるのに成功したと伝えました。

      月は昼と夜の寒暖の差が激しく植物が育つのが難しいため、実験は温度を一定に保つ特殊な容器の中で行われ、中国中央テレビの画像には綿花の種から緑色の芽が出ているのが写っています。

      またこの容器の中にはカイコの卵やじゃがいもの種も入っていて、ふ化したカイコが排出した二酸化炭素で植物が光合成を行う「小さな生態系」を作る実験も行われているということです。

      月の探査をめぐっては、おととしアメリカのトランプ大統領が月を周回する軌道上に宇宙開発の拠点となる施設を新たに作るよう指示するなど、再び重要性が高まっていて、中国とアメリカの開発競争が激しくなっています。

      【【中国】月面で綿花の発芽に成功 探査機の実験で 中国メディア 】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/15(火) 02:54:53.02 ID:ityQq/Ng9
      ◆月面基地の可能性模索 中国、今後の観測通じ

      中国国家宇宙局は14日、無人探査機「嫦娥4号」が世界で初めて月の裏側に着陸したことを受け北京で記者会見を開き、今後の観測を通じ、月面の科学研究基地建設の可能性を模索していくと明らかにした。
      月の南極での建設を考えているもようで、各国との協力を歓迎する意向も示した。

      習近平指導部は「宇宙強国」の地位確立を国家目標に掲げている。
      国際貢献をアピールする一方、宇宙関連技術が軍事技術と結び付くため、各国の警戒を招きそうだ。

      会見した呉艶華副局長は、中国のほか米国やロシア、欧州なども3Dプリンターなどの技術を使って月面に科学研究基地の建設が必要かどうか検討していると指摘。
      今後も嫦娥を打ち上げ「各国と共に基地を建設するため事前に月を探索する」と述べた。
      具体的な建設案はないとした。

      年末に嫦娥5号を打ち上げて月面の試料を採取し、地球に帰還するミッションを実施すると発表。
      その後、さらに6~8号を打ち上げ、月の南極で試料採取をしたり、月の地形や物質、空間環境の観測を行ったりするほか、基地建設の可能性を探ると述べた。

      呉氏は5号の打ち上げにより「2020年より前に月を周回、着陸し、帰還するという目標を実現できる」と強調。
      ただ、6~8号の打ち上げや基地建設の時期については言及しなかった。
      20年前後に中国として初めての火星探査を実施することも改めて発表した。

      日本経済新聞 2019/1/14 20:34
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3999196014012019FF8000/

      (参考写真)中国の無人月探査機「嫦娥4号」から分離した探査車「玉兔2号」。中国国家宇宙局が公開した=3日(新華社=共同)
      no title

      【【中国】月面基地建設の可能性「今後の観測通じ模索」】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/14(月) 22:58:14.35 ID:gCs051RW9
      【大連=原島大介】中国遼寧省大連市の中級人民法院(地裁)は14日、麻薬密輸罪に問われたカナダ人男性被告への差し戻し審で、被告に死刑判決を言い渡した。一審判決は懲役15年だったが、高裁が刑が軽いとして審理を差し戻していた。中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)幹部を逮捕したカナダを揺さぶる狙いもあるとみられる。

      続きはソースで

      2019/1/14 22:27
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3999351014012019FF8000/

      【【中国】カナダ人に死刑判決「ファーウェイ事件で圧力か」】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/13(日) 07:55:41.27 ID:kxfVI09e9
      2019年1月13日 6時16分
      中国の通信機器大手ファーウェイは、ポーランドの治安当局にスパイ容疑で逮捕された現地法人の社員について「会社の名声を損ねたため解雇することを決めた」と発表しました。そのうえで社員にかけられた容疑は、会社とは関係がないと説明しています。

      ファーウェイが解雇を決めたと発表したのは、ポーランドにある現地法人の中国人の社員で、ポーランドの治安当局は今月11日、中国政府のためにスパイ活動をした疑いでこの社員を逮捕したと明らかにしていました。

      ポーランドの公共テレビによりますと、社員は容疑を否認しているということです。

      ファーウェイは12日この社員について「会社の名声を損ねたため、会社の規定にのっとり直ちに解雇することを決めた」と発表しました。

      そのうえで「彼は個人的な原因で逮捕されたのであり、彼の疑われている行動と会社とは関係がない。ファーウェイは事業を行う国のすべての法規制を順守しており従業員にも順守を求めている」として、社員の容疑は会社とは関係がないと説明しています。

      ファーウェイをめぐっては中国によるスパイ行為やサイバー攻撃につながる懸念があるとして、ファーウェイの製品を締め出す動きがアメリカなどで広がっています。

      社員逮捕の発表から間を置かずに解雇を発表したファーウェイには、こうした批判をかわし早期に幕引きを図りたいねらいもあるとみられます。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190113/k10011776371000.html

      【【Huawei】「ポーランドにてスパイ容疑で捕まったうちの社員を解雇しました」「弊社は関係ありません」】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/13(日) 09:07:47.56 ID:hFhnPGUD9
      2019年1月12日 15時38分
      時事通信社

       中国が推進するシルクロード経済圏構想「一帯一路」をめぐり、パキスタンやマレーシアなどの関係諸国でトラブルが噴出している。

       重い債務負担に苦しむ国が相次いでおり、中国からの借り入れを「債務のわな」と警戒する動きが広がる。習近平国家主席の提唱から5年が過ぎ、地球規模の壮大な構想は曲がり角に差し掛かっている。

       ◇中国の在外公館襲撃

       「中国は土地の占領と資源の収奪を目指している」。パキスタン南部カラチにある中国総領事館が2018年11月、武装集団の襲撃を受け、パキスタン人警察官や市民ら4人が死亡。分離独立を唱えるバルチスタン州の過激派「バルチスタン解放軍(BLA)」が犯行声明で、中国を厳しく非難した。

       中国の友好国であるパキスタンは「一帯一路プロジェクトの要衝」(北京の外交筋)と言われる。現在、中国西部とパキスタン南西部グワダル港を結ぶ中パ経済回廊(CPEC)の構築が進むが、襲撃が相次げば事業の遂行に影響が出かねない。

       スリランカでは中国からの借り入れで港湾を整備した結果、返済不能に陥り、中国国有企業に99年間にも及ぶ運営権を譲渡。債務のわなにはまった典型例と言われた。モルディブでは、中国の資金で住宅開発などを進め、対中債務は国内総生産(GDP)の4分の1超に膨らんだとされる。

       ◇地元にメリットなし

       東南アジアでも混迷が拡大。マレーシアでは、中国の銀行融資などで建設する東海岸鉄道線計画をめぐり、「マレーシアに何のメリットもない」(マハティール首相)と見直しの動きが出ている。ただ、一方的に中止すれば中国側に多額の違約金を払う必要があり、対応を検討中だ。

       中国は15年、日本との競争を制し、インドネシア・ジャワ島の高速鉄道建設を受注。だが、土地収用が順調に進まないことを理由に中国側が資金を出し渋り、今年5月の完成予定が少なくとも2年遅れとなっている。

       http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15866040/

      【【中国の一帯一路に問題噴出】「債務のわな」で関係国悲鳴 一方的に中止すれば多額の賠償金も】の続きを読む