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      カテゴリ:ワールドニュース > 天災・災害

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      1: 最速ニュース+ 2019/02/08(金) 05:42:38.12 ID:NMmp5Z5e9
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190208/k10011807881000.html

      北海道上空に観測史上最強レベルの寒気 厳しい寒さに十分注意
      2019年2月8日 5時35分気象

      8日は北海道の上空に観測史上最も強いレベルの寒気が流れ込み、札幌市などでは日中でも最高気温が氷点下10度前後の厳しい寒さが予想されています。水道管の凍結や体調の管理などに十分な注意が必要です。

      気象庁によりますと、北日本の上空には非常に強い寒気が南下していて、特に北海道では上空1500メートルで氷点下24度以下という、観測史上最も強いレベルの寒気が流れ込んでいます。

      午前5時の気温は、北海道の北見市で氷点下11度9分、旭川市で氷点下12度9分、札幌市で氷点下11度1分、東北でも青森市で氷点下6度7分、盛岡市で氷点下5度8分などとなっています。

      日中も気温が上がらず、北海道旭川市で氷点下12度、札幌市で氷点下11度、青森市で氷点下6度などと、ところによって平年を10度ほど下回る厳しい寒さになる見込みです。

      気象庁は、水道管の凍結や交通への影響、体調の管理に十分注意するよう呼びかけています。

      また、関東甲信では、上空の寒気や低気圧の影響で、あす土曜日は山沿いを中心に雪が降り、東京23区など平野部でも積もるおそれがあり、今後の情報に注意が必要です。

      偏西風の蛇行が影響

      気象庁によりますと、北海道付近に強い寒気が流れ込む要因として挙げられるのは日本の上空を西から東へと吹く「偏西風」の蛇行です。

      偏西風の北側には北極や大陸付近の寒気があります。

      8日は、この偏西風が北海道の南側に蛇行しているため、北極付近にあった強い寒気が流れ込んでいるということです。

      偏西風の蛇行による強い寒気の流入は、先月末には、アメリカ中西部の寒波をもたらしたとされています。

      【【最強寒波が日本上陸か!】北海道上空に観測史上最強レベルの寒気 厳しい寒さに十分注意 8日】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/21(月) 10:52:16.30 ID:o/wnHAuh9
      11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後 放医研で報告
      2019年1月21日 朝刊

      東京電力福島第一原発事故の直後、福島県双葉町にいた十一歳の少女が、喉にある甲状腺に推計で一〇〇ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたことが、
      国の研究機関・放射線医学総合研究所(放医研)の文書から分かった。

      一〇〇ミリシーベルトは国などの資料で放射線の影響でがんの発症が増加し得る目安として使われてきた。
      しかし、国はこれまで「一〇〇ミリシーベルトの子どもは確認していない」と発表し、この報告は伏せられていた。 (榊原崇仁)

      文書は、事故から二カ月後、二〇一一年五月二日の放医研の「朝の対策本部会議メモ」。本紙の情報開示請求で公開された。
      それによると、会議では、十一歳の少女の実測値が「頸部(けいぶ)5-7万cpm(GMで測定)」と示され、
      「取り込みが3日前として、甲状腺等価線量で100mSv程度」と報告があった。

      甲状腺は首の部分にあり、放射性ヨウ素が集まりやすい。国や福島県の公表資料には「がんのリスクは一〇〇ミリシーベルト未満で検出困難」
      「チェルノブイリ事故では一〇〇ミリシーベルト以上でがん発症」と記されている。

      メモや関連文書などによると、測定したのは県職員の放射線技師。県は事故直後から、避難者らの体についた放射性物質を調べ、除染する検査を実施しており、
      この技師は三月十三~十五日、派遣された同県郡山市の会場で、頭や衣服などの汚染を調べていた。
      検査機器として「GMサーベイメータ」が使われた。甲状腺の放射性ヨウ素の測定は通常、体内からの放射線を調べやすい「NaIサーベイメータ」を使うが、
      技師がいた検査会場にはなく、GMで代用したとみられる。

      記録も混乱の中で書き残されなかったが、結果は一一年四月、検査応援のために福島滞在中の徳島大の誉田(ほんだ)栄一教授と
      佐瀬卓也講師(現・核融合科学研究所准教授)に伝えられたという。

      佐瀬氏はサーベイメータで示された汚染の程度から、少女の甲状腺に取り込まれた放射線ヨウ素を「十数キロベクレル相当」と試算し、
      現地にいた放医研職員に連絡。この試算を基に、会議で「一〇〇ミリシーベルト」が報告されたとみられる。
      徳島大の二人によると、技師は「少女は爆発があった時、『(原発がある)双葉町にいて友だちと外で遊んでいた』と話していた」という。

      政府の原子力災害現地対策本部は一一年三月下旬、NaIを用いて十五歳以下の子どもの被ばく線量を測定し、
      すべて一〇〇ミリシーベルトの基準を下回ったと発表した。しかし、対象は避難や屋内退避が指示されなかった原発の三十キロ圏外の地域で、
      調べたのも千八十人のみ。事故当時、双葉町の少女らは、この測定から漏れた可能性が高い。

      放医研はこの値について「対策会議で出た情報を基にその場で簡易的に算出したもの。精密に検討しておらず、公表していない」とコメントしている。


      http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201901/CK2019012102000122.html

      【【アンダーコントロール】福一事故直後に11歳少女が100㍉シーベルトの被曝をしていた事が今更判明 これまで国は発表を伏せていたもよう】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/18(金) 11:02:03.34 ID:he8Il7/m9
      ◆ 地球の磁場に異変。その原因は不明。

      地球の磁場に原因不明の異変の兆しが現れている。

      地球の磁極は毎年数キロほど”散歩”をするのだが、ここ数年の北極の動きはどんどん不可解なことになってきている。

      最新のレポートによると、どうしたわけか、北極の磁極がカナダからシベリアへと不規則にズレてきているようだという。

      ■ 磁場の異変により地球の磁場マップの改定が迫られる

      研究に携わっているイギリス・英リーズ大学のフィル・リバモア氏は、「磁北極の位置は2つの大きな磁場の区画によって決められているようだ。1つはカナダの地下、もう1つはシベリアの地下にある。この競争にシベリア区画が勝利しつつある」と語る。

      アメリカ海洋大気庁(NOAA)では、5年ごとに地球の磁場マップを世界磁気モデル(World Magnetic Model)で作成している。

      その最新版は2015年作成のもので、次回は2020年を予定していたのだが、最近の薄気味悪い挙動のおかげで、予定よりも早く地図を改定する必要に迫られた。

      その改定版は1月15日に公開されるはずだったが、最近のアメリカの政府閉鎖のせいで延期となり、早くても1月30日とされている。

      2015年に作成された世界磁気モデルによる磁場マップ
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      ■ 複雑で難解を極める磁場パターン

      地球の磁場は核内部で対流する溶鉄によって生じている。

      それは複雑怪奇な様相で、そのために磁場のパターンをモデル化することや予測することは極めて難しい。

      その複雑さに輪をかけるように、2016年には南米で突然の地磁気パルスが生じている。

      最近の不可解な変動はこれに起因するのではと推測されている。

      しかしカナダの地下にある磁場がかくも奇妙な態様で弱まっているように見える理由は、ほとんど分からない。

      ■ 磁場の異変はナビゲーションシステムに影響

      磁場が狂うと我々の生活にも影響を与える。実は磁場はさまざまなナビゲーションに大きく関与している。

      ぱっと思い浮かぶのは磁場の作用によって針を動かす昔ながらのコンパスであるが、最先端のナビゲーションシステムも磁場を利用する。

      現時点での異常は、こうした機器を役立たずにするほどではないが、不測の事態に備えて監視を続ける必要はある。

      ■ 地磁気逆転の前兆なのか?

      なにしろ、とんでもない磁場の変動が起きる可能性は否定できない。

      磁極が文字通り逆転してしまう地磁気逆転という現象は確かにある。

      それが最後に起きたのは78万1000年前のことだが、過去2000万年のスパンでは概ね30万年ごとに起きていると考えれらている。

      この研究レポートは『Nature』に掲載された。

      References:Earth's Magnetic Field Is Up To Some Seriously Weird Stuff And No One Knows Why/ written by hiroching / edited by parumo

      イメージ写真:no title


      カラパイア 2019年01月18日
      http://karapaia.com/archives/52269939.html

      【【地球磁場に原因不明の異変】地磁気逆転の前兆か?】の続きを読む

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/18(金) 04:21:05.73 ID:0pF5p2+59
      http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/902
      東京新聞、こちら原発取材班、2019年01月16日

      各所で厚く堆積するセシウム
      東京電力福島第一原発事故の発生から8年近くとなった。首都圏にも降った放射性セシウムは、湖沼や川にたまり続けている。本紙独自の4回目の調査では、堆積物をほぼ乱すことなく採取できるオーストリア製の柱状採泥器(コアサンプラー)を新たに導入し、茨城県の霞ケ浦や牛久沼、千葉県の手賀沼や印旛沼などを調べた。
      底が砂地の地点では深さ15センチまでしか採取できなかったが、軟らかい泥の地点では30センチ前後まで採取できた。
      同じ湖沼でも、地点によって濃度は大きく異なるが、事故で汚染された層は少なくとも15センチあった。牛久沼、霞ケ浦、手賀沼とも深い層ほど高濃度で、表層に向かって濃度が下がる傾向もあった。ただし、下がり具合はゆっくりで、底の表面が低濃度の層に覆われるのは相当先のことになるとみられる。(山川剛史、小川慎一)

      ※ 汚染状況はリンク内の動画から確認できます

      【【首都圏汚染】水郷 湖沼や川にたまる放射性セシウム 4回目の独自調査【高濃度】 】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/26(水) 08:41:04.56 ID:CAP_USER9
      きょうは、全国的に雲が主役の空でしょう。
      日本海側では雨や雪が降り、西日本太平洋側や東海も所により雨が降る見込みです。

      北海道は次第に冬型に気圧配置が強まり、風が強まるでしょう。
      北海道日本海側では、きょう夕方から冬の嵐になるおそれがあります。猛ふぶきや吹きだまりによって視界が悪くなるので、車の運転には十分気をつけてください。

      そして、あすからは年末寒波が日本列島に襲来します。
      30日(日)頃にかけて強い寒気が流れ込み、北陸から北の日本海側を中心に猛ふぶきや大雪など、大荒れの天気になりそうです。
      西日本太平洋側や東海は山沿いを中心に大雪となり、平地でも雪が積もるおそれがあります。
      早めの備えをしましょう。

      http://news.livedoor.com/article/detail/15792637/
      2018年12月26日 7時55分 ウェザーマップ

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      【【あすから年末寒波襲来】太平洋側でも積雪に】の続きを読む