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    カテゴリ: 科学技術

    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/01/16(火) 00:30:04.85 ID:CAP_USER9
     室温で水素原子が核融合反応を起こしてエネルギーを生み出す「常温核融合」。この現象を初めて観測したという1989年の発表で世界の研究者の参入が相次いだが、実験結果は再現されずにブームは急速にしぼんだ。それから約30年。地道に研究を続けてきた日本の研究グループを中心に核反応によるとみられる過剰熱の発生が恒常的に確認され、未知の反応の正体を探る手がかりも得られつつある。

    ソース全文はこちらで
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO25613590S8A110C1MY1000/

    【【研究】常温核融合 30年越し研究 発熱確認相次ぐ「未知の反応」】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な 水星虫 ★ 2018/01/13(土) 09:24:54.08 ID:CAP_USER9
    水を分解 水素作る触媒開発

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/2004283571.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    太陽の光をあてるだけで、水を完全に分解して水素を作り出すことができる
    特殊な触媒を開発したと大阪大学のグループが発表しました。
    新たなエネルギー源として活用が期待されている水素の可能性を広げる技術として注目されています。

    研究を行ったのは大阪大学産業科学研究所の真嶋哲朗教授らのグループです。
    グループでは植物が光エネルギーを使って水を酸素と水素に分解する仕組みを参考に
    光を吸収しやすい「黒リン」と呼ばれる物質と塗料などに使われる
    化学物質を結合させて粉末状の物質を作りました。

    そして、この粉末を水に入れて光をあてたところ粉末が光触媒として働き、
    水が酸素と水素に分解されることが分かったということです。

    光触媒を使って水を分解する技術はこれまでもありましたが、非常に効率が悪く
    実用化は難しいとされていましたが、今回の光触媒は光を当てるだけで
    水を完全に分解できるということです。

    グループではさらに研究が進めば燃料電池など新たなエネルギー源として期待される水素を
    効率よく製造する技術につながるとしています。

    研究を行った真嶋教授は、
    「水素は二酸化炭素を発生させない究極のエネルギー源で、大量かつ
    安く作り続けることが重要になってくる。その第一歩となる成果だ」
    と話しています。 
    【【H2O】光をあてるだけで水を完全に分解して水素を作り出すことができる特殊な触媒を開発! 光をあてるだけで水を完全に分解「究極のエネルギー源」】の続きを読む

    1:最速ニュース+な しじみ ★ 2017/12/30(土) 17:35:54.28 ID:CAP_USER
    子どもの純粋な疑問として、はたまた知恵のある大人になってから改めて
    「太陽を消してしまうためにはどのぐらいの水をかけたらいいんだろう……?」と思ったことがある人もいるはず。
    科学的に考えると、とても意味のあるものではないと気付かされるこの問いに対して、
    少し真面目に考えてみると実は水で太陽を消してしまえるかもしれない可能性が導き出されています。

    How much water would extinguish the Sun?
    https://knowridge.com/2017/12/how-much-water-would-extinguish-the-sun/

    太陽は地球の109倍もの直径を持ち、太陽系全体の質量の99%以上を占めるという巨大な天体です。
    そのため、人間が肌身で感じうるどんな感覚をもってしても、太陽の大きさを実感することは困難を極めます。
    太陽の構造は大きく分けると中心から核、放射層、対流層となるのですが、一番外側の対流層だけでも厚さは20万km、
    すなわち地球16個分もの厚みがあります。

    そう聞くだけでもう「水で太陽を消すのは無理だ……」とめげそうになりますが、
    太陽を消してしまうことの難しさはそれだけではありません。そもそも太陽は「燃えている」わけではないので、
    はたして水を加えることでその活動を止められるかどうかは極めて懐疑的です。

    地球上でものが燃えるのは、有機物などの可燃物が酸素と激しく反応しているためで、その時に光や熱が放出されます。
    この反応を止めるためには、「酸素の供給を遮断する」「温度を下げる」という方法が有効であり、
    水はそのための有効な道具として昔から使われてきました。

    一方、太陽が熱と光を生みだすエネルギー源となっているのは、
    太陽の核で連続的に発生している水素原子の熱核融合です。
    太陽の核は2500億気圧・1500万ケルビンという高圧・高温環境にあり、
    2つの水素原子が衝突することでヘリウム原子へと変化するときに強烈な光と熱のエネルギーを生みだしています。
    そのため、消防隊が放水するような感覚で太陽の活動を止めるのは、まったく意味のないものであるというわけです。

    ここで仮に、水を水素と酸素に分解したとするとどのような結果を導くでしょうか。
    もし、太陽と同じぐらいの質量のある水が供給され、何らかの要因で水の分子が水素と酸素に分解されたとします。
    先述のように、太陽の燃料となっているのは水素原子です。そのため、水の供給によって水素が追加されたとすると、
    太陽はさらに多くの燃料を得ることとなって活動はさらに活発化されてしまい、
    「太陽を消す」どころではなくなってしまいます。これでは完全に逆効果。

    一方の酸素ですが、こちらも太陽に供給するのは逆効果となります。
    しかしその理由は「酸素と水素が燃焼するから」というものではありません。
    太陽の中では、水素原子どうしが陽子-陽子連鎖反応で核融合を行っていると同時に、CNOサイクルと呼ばれる反応が起こっています。これは炭素(C)と窒素(N)と酸素(O)が関与する連鎖反応で、太陽が生みだすエネルギーの1.6%がこの反応によって生みだされています。

    つまり、酸素を供給することによっても、太陽の活動は活発化するというわけです。
    さらに、このCNOサイクルは恒星の質量が増えると反応全体に占める割合が増加するという特徴があります。
    そのため、酸素が供給されることで太陽の質量が増加するとCNOサイクルが活発化され、
    太陽の活動は飛躍的に強大化することになると予測することができます。

    このような理論から、水で太陽は消せないばかりか、むしろその活動を強めてしまうということが予測されています。
    しかし、たった一つだけ水で太陽の働きを弱められるかもしれない方法があるとのこと。
    それは「大量の水を超高速で太陽にぶつける」というもの。太陽は巨大な天体ですが、地球のような地殻を持たず、
    基本的には水素を主とするガスの集まりです。
    ここに、何らかの方法で極めて大量の水を、光と同じぐらいのスピードでぶつけることができると、
    丸い太陽をスイカのように真っ二つに割ってしまうことができるかもしれません。
    すると、質量が半分になってしまった太陽は引力も半減してしまい、
    エネルギーを生みだす元になっていた高温高圧の環境を作り出せなくなります。
    こうなると核融合反応はストップし、見事太陽は活動を停止してしまうことになります。

    続きはソースで

    関連ソース画像
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    GIGAZINE
    http://gigazine.net/news/20171228-how-much-water-extinguish-sun/

    【【宇宙】太陽に水をかけて消すことは可能なのか?「子供の純粋な疑問を真面目に考える」】の続きを読む

    1:
    まもなく、ITによる「位置情報」の使い方が大きく変わり始める。
    日本が打ち上げた新しい人工衛星システムの本格運用が2018年から始まり、
    衛星を使って現在地を割り出す測位の精度が大幅に高くなるからだ。

     メディアに「日本版GPS」と呼ばれることもある、この衛星システムの名前は「みちびき」。
    様々な分野のIT活用に変化をもたらすと予想されており、
    既にこの衛星を活用する装置やシステムの実証実験や研究開発に着手している業界もある。

    本特集ではみちびきの概要を押さえたあと、
    いくつかの実証実験事例を通じてみちびきがIT機器やITシステムをどのように変えていきそうかを見ていく。

     みちびきは「準天頂衛星システム」、あるいは「QZSS(Quasi-Zenith Satellite System)」と呼ばれることもある。
    用途はGPS(Global Positioning System)と同様で、衛星を使って現在位置を割り出す測位だ。
    現在1~4号機の4機が打ち上げられており、2023年度をめどに7機体制とする計画だ。

     その特徴は、何と言っても測位できる位置の精度の高さである。使い方によっては、わずか数cmの誤差で位置を特定できる。
    GPSの測位は誤差数mレベルなので、まさに桁違いである。この精度の高さがIT活用をどう変えるか、それが最大の注目どころだ。

    2018年に本格運用が始まる

     最初に、みちびきとGPSの関係を整理しておこう。

     世界には測位に使う衛星システムが複数ある。GPSとは、このうち米国が運用しているものだ。
    そして、日本が運用しているのがみちびき(準天頂衛星システム)である。
    このほかロシアのGLONASS、欧州のGalileo、中国のBeiDou、インドのNAVICなどがある。

    打ち上げ済みの4機の軌道は2通りある。
    日本の真上に長くとどまる「準天頂軌道」をたどるのが1、2、4号機。3号機はBS衛星などと同じく、
    日本から見て低空または上空にいない位置にとどまる「静止軌道」をたどる。
    準天頂軌道をたどる3機は、日本のほぼ真上に約8時間位置する。3機が交替で日本の真上に来るようになっており、
    24時間いずれかの1機が真上に見える形となる。

    図:主な衛星測位システム(内閣府配布資料を基に作成
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    図:みちびきには2種類の軌道がある
    no title

    続きはソースで

    ITpro
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/

    【【テクノロジー】ケタ違いの精度、日本版GPS「みちびき」の実力 2018年から運用】の続きを読む

    1:
    トンガ沖に出現した新島、火星での生命探査の手掛かりに? NASA
    2017年12月13日 23:52 発信地:ウェリントン/ニュージーランド
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155322?act=all
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    2014年12月の海底火山噴火によりトンガ沖に出現したフンガトンガ・フンガハアパイ島。米航空宇宙局(NASA)公開(2017年6月5日撮影、同年12月13日公開)。(c)AFP/NASA

    【12月13日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は13日、3年前に海底火山の噴火により南太平洋の島国トンガの沖合に出現した島が、
    火星において生命現象がどう展開し得たのかを探る手掛かりを与えるかもしれないとの見方を明らかにした。

     フンガトンガ・フンガハアパイ(Hunga Tonga Hunga Ha'apai)と呼ばれる島は2014~15年にかけて、トンガの首都ヌクアロファの北東沖およそ65キロの海底から出現。
    科学者らは当初、数か月で消滅すると考えていたが、NASAによれば、火山爆発の際に温かい海水と火山灰が混じってコンクリートのような地質になったとみられ、新島は予想以上に持ちこたえたという。

     ただ、出現時の島は幅1キロ、長さ2キロ、高さ100メートルほどだったものの、現在はかなり浸食が進んでおり、6~30年ほどで消滅するものとみられている。

     NASAのゴダード宇宙飛行センター(Goddard Space Flight Center)のジム・ガービン(Jim Garvin)氏は、火星には海に囲まれた状態で出現したとみられる同様の島が多数あったと指摘。
    新たな島の誕生は生命の循環を研究する貴重な機会だと述べた。

     またガービン氏は「火山活動による熱と湿った環境が結びつくゆえ、そうした場所は過去に存在した生命の証拠を探す上で最も重要かもしれない」
    「フンガトンガ・フンガハアパイ島で生命がどうやって足場を築くのかを調べることは、生命の証拠を火星のどこで探すべきか、科学者が正確に見定める助けになり得る」と語った。

     NASAのフンガトンガ・フンガハアパイ島に関する研究は、米ニューオーリンズ(New Orleans)で今週行われた米国地球物理学連合(American Geophysical Union)の会合で発表された。(c)AFP

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