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      カテゴリ:ワールドニュース > 科学技術

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      1: 最速ニュース+ 2019/01/21(月) 00:10:00.20 ID:dvcxJMns9
       人類のエネルギー問題を解決するともいわれる「核融合発電」を実現させるため、2020年の完成に向け世界最先端の大型実験装置「JT-60SA」(茨城県那珂市)の建設が大詰めを迎えている。日本は核融合の技術で世界をリードしており、フランスを舞台に国際協力で進む「ITER(イーター)」計画とも協調することで、今世紀半ばの技術確立に向けた貢献が期待される。

      1グラムの気体が石油8トン分に

       核融合とは、水素のような軽い原子核どうしが融合し、ヘリウムのようなより重い原子核に変身する現象だ。このとき、アインシュタインの質量とエネルギーに関する公式により、膨大なエネルギーが生じる。

       例えば水素の仲間である「重水素」と「三重水素」を計1グラム用意して核融合させただけでも、石油約8トン分ものエネルギーが発生する。核融合発電は、このエネルギーで加熱した水で、タービンを回して電気を作るイメージだ。重水素と三重水素は海水を通じて手に入り、枯渇の心配がない。

       核融合反応は太陽の内部でも起きているため、核融合発電は“地上の太陽”ともいわれる。

       JT-60SAは量子科学技術研究開発機構(千葉市)が欧州と協力して建設しており、炉の本体は直径約12メートル、高さ約16メートル。建設費は630億円超で日本は3分の2程度を負担する。20年に完成し、22年に本格稼働する見通しだ。

      ※続きは元ソースでお読みください
      2019.1.20 10:00
      https://www.sankei.com/life/news/190120/lif1901200005-n2.html

      【【日本の新核融合炉】建設大詰め エネルギー問題解決へ】の続きを読む

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      bagworm-1842318_640

      1:最速ニュース+な 孤高の旅人 ★ 2018/12/06(木) 06:22:55.41 ID:CAP_USER9
      ミノムシから世界最強の糸 クモの糸よりも強く丈夫 興和など開発
      毎日新聞2018年12月5日 19時41分(最終更新 12月5日 19時41分)
      https://mainichi.jp/articles/20181205/k00/00m/040/216000c

       興和(名古屋市)と農業・食品産業技術総合研究機構(茨城県つくば市)は5日、ミノムシから糸を取る技術を開発したと発表した。自然繊維で世界最強とされるクモの糸よりも強く丈夫なことも発見した。新しい繊維などの材料として、自動車や航空機への応用が期待できるという。

       ミノムシはミノガの幼虫。カイコやクモと同様、たんぱく質でできた糸を吐く。実験の結果、強度や丈夫さが優れているクモの糸に比べ、ミノムシの糸は、丈夫さでは約2・2倍、強度で約1・8倍など、すべての項目で上回った。そこで、自動車の外装にも使われる繊維強化プラスチック(FRP)にミノムシの糸を組み込んだところ、従来のFRPの数倍の強度になったという。他にも340度までの耐熱性があり、代表的なナイロン糸の5分の1の細さであるなど、さまざまな利点が見つかった。
       ミノムシの糸は真っすぐに取り出せない難点があり繊維として使えなかった。しかし特殊な装置を使って、長さ数百メートルの直線の糸を取ることに成功した。さらにミノムシは、餌を与えれば繰り返し糸が取れる上、共食いをしないので大量飼育が可能だという。
       今後は量産体制を確立し、早期の事業化を目指す。この日会見した興和の三輪芳弘社長は「このような糸はこれまで存在しておらず、とても大きな可能性を有している。構造材料として理想的だ」と述べた。【酒造唯】

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      1:最速ニュース+な 砂漠のマスカレード ★ 2018/11/22(木) 07:28:07.00 ID:CAP_USER9
      超党派の国会議員やNPO、NGO有志が主催する第2回「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」が20日、衆院議員会館で開かれた。
      映画「ターミネーター」シリーズで描かれたキラーロボットによる支配を人類は防げるのか!?

      キラーロボットとは人間の介入、操作なしに人を殺傷するAI(人工知能)搭載の兵器で、自律型致死兵器システム(LAWS)と呼ばれている。

      LAWS自体は実戦で投入されたことはないが、水面下で各国が開発・研究を進めている。

      ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗氏は「LAWSが兵士と一般市民とを判断するのは本質的に難しく、市民の死傷が増大する。
      市民を違法に殺した場合、国際法違反行為を裁く相手がいない。抑止力が弱体化する」と懸念する。

      この日は、ロボット開発の専門家やAI専門家からさまざまな意見が相次いだ。
      千葉工業大学未来ロボット技術研究センターの古田貴之所長は「(規制するのは)“無人で動く殺りく兵器”と定義を変えた方がいい。
      作る側からすればドローンだろうが、形状は関係なく、抜け道はいくらでもある。災害救助の名目ロボットでも軍事用にいくらでも転換できる」と指摘する。

      会合の発起人である公明党の遠山清彦衆院議員は、「ターミネーター」に登場する自我を持ったコンピューター「スカイネット」の現実化を危惧する。
      人類を敵とみなしLAWSで攻撃するSF設定だが、AI専門家で慶応大学理工学部の栗原聡教授は「(スカイネットは)100%ないとは言えない」と答え、
      将来的に現実世界で起こり得る可能性を示唆した。

      続きはソースで

      http://news.livedoor.com/article/detail/15631486/
      2018年11月22日 7時0分 東スポWeb

      https://www.youtube.com/watch?v=PhFy62G-G9U


      ターミネーターBGM

      【【産業】急ピッチで開発中の★人ロボット“リアルターミネーター”誕生間近か】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/11/01(木) 14:11:55.03 ID:CAP_USER9
      お弁当工場でおかずの盛り付け作業をする人型ロボットが開発された。特徴の一つは「人間との協働作業」。その働きぶりを見てみよう。

      黙々とから揚げ弁当を盛り付ける人型ロボット。手の先にあるトングでおかずをひとつだけつかみ上げ、弁当ケースがやってくるまでつかんだまま待機。横についたセンサーで弁当ケースを感知して盛り付けていく。

      現状では1時間に600食、盛り付けることができる。一般的な盛り付けの速さである800食が目標だ。

      続きはソースで
      ※ソース内に動画あります

      10/31(水) 16:10
      日本テレビ系(NNN)
      no title

      http://www.news24.jp/images/photo/2018/10/31/20181031-130416-2-0001_l.jpg

      【【AIロボ】黙々とから揚げ弁当を盛り付ける人型ロボット登場 1時間に600食 1体価格従業員2人分の年収 ※動画 】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な みそラーメン ★ 2018/09/16(日) 01:12:42.36 ID:CAP_USER9
      脳そのものに取り付けた電極を使って考えている内容を読み取り、シミュレーターでステルス戦闘機「F-35」を飛ばすことに成功していた技術がさらに進化し、今度は3機のドローンの群れを操縦することができるようになりました。
      さらにこの技術では、操縦者はドローンからの信号を受け取ることも可能になっており、双方向にやり取りをしながら操縦できるようになっているとのことです。

      この技術は、アメリカ国防総省の一機関である国防高等研究計画局(DARPA)が開発を続けてきたもの。
      DARPAは2015年、四肢が麻痺した女性の脳に電極を埋め込み、考えるだけでシミュレーター上の飛行機を操縦させることに成功しており、今回の技術はその延長線上にあります。

      「考えるだけ」でロボットアームを自在に操る女性がステルス戦闘機F-35を飛ばすことにも成功 - GIGAZINE
      https://gigazine.net/news/20150412-woman-fly-f-35-mind/

      2018年9月6日、DARPAは設立60周年記念式典の中でこの技術の発表を行いました。
      DARPAのバイオテクノロジー部門を率いるジャスティン・サンチェス博士はその席で、「今日の時点において、脳の信号を使って1機だけではなく3機の航空機を同時に操縦することが可能になりました」と述べています。

      さらに重要なのは、この技術ではシミュレーター上の航空機から送られてくる信号が操縦者の脳に直接入力されるところにあります。
      実験には、四肢が麻痺したネイサンと言う名前の男性が参加しており、脳に取り付けられた電極を通じて航空機との「コミュニケーション」を実施。
      サンチェス氏は「航空機からの信号は脳に直接送り返され、パイロットの脳は環境を認識することが可能です」と語っています。

      実験の詳細な様子は明らかにされていないようですが、今回の技術を言い換えると、麻痺した手足の代替として脳波を使って航空機を操縦するだけでなく、航空機の状況を把握しながら総合的にコントロールすることが可能になっている模様。
      操縦者の頭の中でどのような光景が見えているのか非常に気になるところですが、まさに「テレパシー」ともいえるような技術が実現しようとしているのかもしれません。

      DARPAはこの技術を「ほんの数カ月前」に実現したとのこと。
      急速に発展している脳コンピュータインターフェース分野において非常に画期的な進歩といえる今回の発表は、いずれはガンダムシリーズに登場する遠隔操作型機動砲台「ファンネル」の実現を期待してしまうものといえそうです。

      ファンネル - YouTube
      https://youtu.be/NU_TTuS0LDc



      https://gigazine.net/news/20180914-darpa-brain-wave-drone-control/

      【【テクノロジー】3機の航空機と脳波で通信して操縦可能な技術が実現「ファンネル」の実現まであと少し】の続きを読む