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      カテゴリ:海外ニュース > 北朝鮮

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      1:最速ニュース+な 孤高の旅人 ★ 2017/12/28(木) 11:27:06.50 ID:CAP_USER9
      北がミサイル発射準備か 米報道 米軍は軍事演習の情報公開を制限する方針
      2017.12.28 08:52
      http://www.sankei.com/world/news/171228/wor1712280012-n1.html

       【ワシントン=黒瀬悦成】米CNNテレビは27日、米情報当局者の話として北朝鮮が新たなミサイル発射を準備している兆候が確認されたと伝えた。
       米情報当局者は、ミサイルの発射場周辺で機器を移動しているのが分かったとした上で、北朝鮮が数日~数週間でミサイルを発射する可能性があるとの分析を明らかにした。
       ただ、発射されるのが弾道ミサイルであるのか、韓国でここ数日報じられている「人工衛星打ち上げ用ロケット」であるのかは現時点で不明としている。
       一方、複数のトランプ政権高官はCNNに対し、米軍が韓国や日本と行ってきた合同演習について、今後は実施時期や具体的な規模などの詳細について公表を控える方針を明かした。
       高官らは新方針の意図について、米国務省が対話で事態を打開する余地を拡大させるためと述べ、北朝鮮を刺激するのを避ける狙いがあることを示唆した。
       ただ、米軍は朝鮮半島など世界各地で実施している軍事演習について、仮想敵国が本物の軍事攻撃と誤解して偶発的衝突に発展するのを避けるため情報を積極的に公開してきただけに、北朝鮮が今回の措置を奇襲攻撃の準備と「誤解」する可能性もある。

      【【北朝鮮情勢】北がミサイル発射準備か 米報道 合同演習今後は情報制限】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2017/12/27(水) 08:03:57.66 ID:CAP_USER9
       【モスクワ共同】ロシア外務省によると、ラブロフ外相は26日、ティラーソン米国務長官と電話会談し、北朝鮮の核問題を巡り、同国を攻撃的に非難し、軍備を強化して朝鮮半島の緊張を高めるのは「容認できない」と米国を批判。制裁圧力をやめ、対話に移るべきだと主張した。

       両者は、北朝鮮の核兵器・ミサイル開発が国連安全保障理事会の決議に違反しているとの認識では一致した。

       会談では、シリア情勢やロシアの主導で来年1月末に南部ソチで開く予定の「シリア国民対話会議」についても協議。ウクライナ問題も話し合ったという。

      https://this.kiji.is/318507870230463585

      【【米露電話会談】ロシア「制裁圧力をやめ、対話に移るべき」アメリカを批判】の続きを読む

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      1: ばーど ★ 2017/12/26(火) 19:34:11.01 ID:CAP_USER9
       秋田県由利本荘市の海岸に木造の漁船で漂着し、長崎県大村市の入国管理施設に移送されていた北朝鮮の男性8人が26日、中国を経由し帰国するため関西空港から民間機で出国した。

       8人は海上保安庁の航空機で同日、長崎空港から関空に到着し、民間機に乗り換えた。搭乗時はブルーシートで覆われ、8人の姿は見えなかった。民間機は午後3時40分ごろに出発した。

       8人は11月23日深夜、由利本荘市のマリーナ付近に不審者がいるとの通報を受けた警察官が発見。関係機関の事情聴取に「イカ漁で北朝鮮を出航後、エンジンが故障し漂流した」と説明、全員が帰国を希望していた。

      ソース全文はこちら
      https://this.kiji.is/318331713414480993

      【【社会】北朝鮮の8人が関西空港から出国 中国を経由しあの国へ・・・】の続きを読む

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      1: 通り雨 ★ 2017/12/26(火) 09:26:46.52 ID:CAP_USER9
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000012-jij-kr
      北朝鮮、衛星打ち上げ計画か=移動式発射台利用も―韓国紙

       【ソウル時事】26日付の韓国紙・中央日報は、北朝鮮が近く、人工衛星を打ち上げる計画との情報を韓国軍や情報当局が把握し、集中的に監視していると報じた。

       
       韓国当局者は同紙に対し、「最近、さまざまな経路を通じ、北朝鮮が新たな人工衛星を製造し、『光明星5』と名付けたと承知している」と述べ、「カメラや通信装備が搭載された人工衛星(偵察衛星)を打ち上げる計画だ」と説明した。

       韓国情報当局によれば、北朝鮮は北西部の東倉里ではなく、移動式発射台(TEL)から発射することも検討。同紙は「TELからの人工衛星発射事例はほとんどないが、理論的には可能」という専門家の見解を紹介している。 

      【【光明星5】北朝鮮、またミサイル打ち上げ計画か=移動式発射台利用も】の続きを読む

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      1: (^ェ^) ★ 2017/12/25(月) 21:06:13.97 ID:CAP_USER9
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00010004-houdouk-int

      「諸君、準備万端にしたまえ」

      「だから、諸君、準備万端にしたまえ。」

       “So you gotta be ready.“

      アメリカのマティス国防長官の言葉である。クリスマス前の22日、アメリカのノース・カロライナ州にある陸軍基地“フォート・ブラッグ”を慰問に訪れた際、兵士達に語ったものだ。

      この日のマティス長官の発言の全文は未だ公表されていない。この為、全体のニュアンスは良くわからない。

      が、AP通信の報道によれば、この日、マティス長官は、1960年代に書かれた朝鮮戦争に関する書物を読むよう兵士達に薦め、その際、「前回の失敗を学ぶことは、来るべき難題を知ることと同じように重要である。・・・中略・・・だから、諸君、準備万端にしたまえ。」と述べたという。

      もちろん、軍がいざと言う時に準備不足では困る。だから、準備を万端に整えよと国防長官が兵士達を叱咤するのは珍しいことではない。

      だが、やはり気に留めざるを得ない。

      朝鮮半島で「嵐雲が勢いを増している」

      報道によれば長官は、朝鮮半島では「嵐雲が勢いを増している」、“Stormclouds are gathering“とも発言したという。

      アメリカ軍も明らかに朝鮮半島有事に向け準備を加速させているのである。

      ただ、その一方で、マティス長官は我々を安心させてくれる発言もしている。

      韓国に駐留している米軍兵士達の家族を避難させる可能性について質問され、「まだその時期ではない」。

      この韓国駐留米軍の家族達が国外避難を始めたら先行きは非常に厳しい。しかし、まだ、そのような段階には至っていないという認識がマティス長官から明確に示されたことは大きな安心材料である。

      平昌五輪中の衝突の可能性は否定

      また、2018年2月の平昌五輪を北朝鮮が攻撃する恐れがあるかどうかについて見解を訊かれ、「世界中から集まる若人達を殺めて世界全部を敵に回すような愚かな行動を金正恩がとるとは思わない」とも述べている。

      当然ながら、アメリカ政府も、この平昌五輪の時期に軍事的選択肢を実行に移す可能性は無いという事になる。

      戦争回避には軍事力の裏付けが必要

      さらに、マティス長官は“外交努力が実を結び、戦争を避けられるようになるには、強力な軍事力の裏づけが必要である”という持論を改めて展開し、「我が軍の優秀な若き兵士達よ、我々の外交官達が威厳を持って交渉をし、かつ、相手にその発言を信じさせる為には、我々、軍がいざとなれば行動を起こす用意があることをはっきりさせる必要がある」と述べている。

      “準備万端にせよ”という発言のココロは、現時点では、ここにあるとみて良さそうである。現時点は…。

      折しも国連安保理が新たな制裁強化策を全会一致で決めたばかりである。アメリカが主導する圧力の最大化に、中国やロシアも協力を強めている証でもある。

      しかし、北朝鮮は決議を「戦争行為」と批判した上で、「米本土に核の脅威を加えられる戦略国家に浮上した我が国の実体を忘れてはならない」と威嚇を止めていない。

      国際社会の制裁強化とアメリカの軍事的圧力が、手遅れになる前に、夜郎自大を改めさせることを願うばかりである。

      【【アメリカ】マティス国防長官、兵士達に「準備万端にしたまえ」有事に向け準備を加速「So you gotta be ready」】の続きを読む