• by
  • 画像の説明

    政治・社会 経済・ビジネス 外交・安全保障 テロ・紛争・戦争・崩壊 人災・天災 オピニオン・提言系 科学技術 欧米・ロシア・その他 中東・アフリカ 韓国・北朝鮮 中国・アジア 歴史 事件・時事 生活・雑学 雑感・食べ物・アニメ・マンガ・映画他 ・ 宗教・精神世界・Xファイル

      カテゴリ: 北朝鮮

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      1:
      米軍、在韓米軍家族の退避を否定、専門家「北朝鮮にサインと見なされる」
      大紀元日本:2017年12月09日 17時45分

      no title

      韓国ソウルで訓練する米軍(Morning Calm Weekly Newspaper/U.S Army Korea)


      米軍の広報担当者は6日、米国の家族を韓国から避難させる計画はないと発表した。
      共和党議員が最近、朝鮮半島情勢は危険であり国防総省に退避を求めるとしたことに対して回答した格好だ。
      専門家は、在韓米軍家族の退避をめぐる発言は、軍事行動のサインと北朝鮮が捉える恐れがあり、慎重にならなければならないとの見方を示した。

      米上院軍事委員会のメンバーである共和党のリンゼー・グラハム上院議員がCBSの番組「フェイス・ザ・ネイション」で3日、
      「軍事衝突は近付いている。残された時間は少ない」 と述べ、米国防総省に対し、配偶者や子供など在韓米軍の扶養家族を退避させるよう求めた。
      韓国には約2万8500人の米兵がいる。

      米広報紙スターアンドストライプスは6日、インド・アジア太平洋地域を担当する米国太平洋司令部(USPACOM)の話として、
      軍隊員、従業員、家族の安全は最優先事項であり、緊急時の計画は準備されていると述べた。

      「自発的でも、強制的でも、軍の扶養家族の移動の予定はまだない。在韓米軍の家族の滞在方針についても変更はない」と、海軍報道官は同紙のメール取材に答えた。

      金正恩政権は北朝鮮当局は米国本土に到達する核兵器開発を急いで進めている。
      米トランプ政権は「軍事行動は選択肢にある」との姿勢を崩していない。

      在韓米軍司令官によると、北朝鮮は南北境界に8万人規模の特殊部隊を保有し、砲台1万3000基を軍事境界線沿いに配備している。
      しかし同紙は、韓国側の状況として「北朝鮮は攻撃してくることはないと信じられている」と説明する。

      上院軍事委員会のメンバーであるグラハム議員は同番組内で、国防総省に、今後は在韓米軍の家族を韓国に送らないように促した。

      ■専門家「北朝鮮が挑発と受け止める」

      ワシントンを拠点とするヘリテージ財団の防衛専門家で元陸軍中将トーマス・スポイラー氏は、北朝鮮はこのような動きを挑発と見るだろうと語った。
      「米国が軍事行動に出る場合、(米軍)家族は退去させなければならない。現時点ではその段階ではないと、私は考える」
      「性急に動かぬよう注意しなければならない」。

      「北朝鮮は、米軍が軍事作戦の実質的な準備の兆候として、家族の退避が一つのサインと解釈するだろう」と述べた。


      ▼関連ニュース
      米国防総省、在韓米軍の家族を退避させるべき=共和党議員
      大紀元日本:2017年12月04日 12時09分
      http://www.epochtimes.jp/2017/12/29921.html

      【【国際】米軍広報官、在韓米軍家族の退避を否定 専門家「北朝鮮にサインと見なされる」】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      1:
      北朝鮮が核実験や弾道ミサイルで挑発を続けるなか、 9月3日の核実験を契機に「電磁パルス攻撃」にも言及し始めた。

      ヒトも建物も壊さず、見た目には何の変化ももたらさない。
      電子機器のない時代であれば、兵器としては無用の長物だったはずの電磁パルスが、「貧者の兵器」として注目されている。

      核実験を繰り返す北朝鮮が、9月3日の水爆実験について「巨大な殺傷・破壊力を発揮するだけでなく、
      戦略的目的に応じて高空で爆発させ、超強力EMP攻撃まで加えることのできる多機能化された熱核弾頭だ」と言及したことで、にわかに脅威が高まった。

      EMPとは、核爆発によって放出されるガンマ線が強力な磁場を発生し、その磁場によって地上に生成する大電力の電波のこと。
      30~400キロという高高度で核爆発を起こすと、地上での拡散など攻撃力が最も甚大になる。

      イメージとして宇宙から押し寄せる目に見えない津波のようなものだ。朝鮮中央通信による北朝鮮の「公式発表」を受けた韓国公共放送KBSは
      「自動車などの交通手段や金融機関、病院、通信施設など、すべての基幹施設が停止したり、誤作動を起こしたりして、
      事実上石器時代に戻る」と専門家の声を紹介した。

      しかし、日本には2年以上前からこの攻撃の危険性を指摘していたアナリストがいた。元陸上自衛隊化学学校長の鬼塚隆志氏(68)である。

      防衛大学校で電気工学を専攻、フィンランド防衛駐在官なども務め、
      2005年に陸将補で退役後は、日本戦略研究フォーラムなどに所属し、政策提言などを行っている。

      「EMPという言葉自体は昔から聞いていましたが、私が現役時代はピンと来なかった。
      ところが退役後にインターネットで各国の軍事関連の論文をあたっているうちに、研究が進んでいる割に周知が図られていないことに気がついて、
      これは国家レベルの喫緊の課題であると警鐘を鳴らしているのです」

      鬼塚氏によれば、高高度電磁パルス(HEMP)は瞬時に半径数百~数千キロ以内に存在する電気系統を破壊する。
      現在の電子機器はEMP攻撃を考慮せずに微弱電流・電圧で作動する超集積回路を多用していることから、極めて脆弱だ。
      しかも、大量破壊に備えていない現行の態勢では、復旧が数年に及ぶことも考えられ、疾病の蔓延や飢餓が発生して結果的に多数の死者を出す危険性があるという。

      鬼塚氏は続ける。

      「モノも人も標的にして壊すという戦争の概念から頭を切り替える必要がある。同時に、核兵器を保有して打ち上げる手段を持つ国以外に、
      ならずもの国家やテロリストグループでも実行する可能性がある。他国から不正に入手した核爆発装置を気球などで打ち上げて攻撃することも可能なのです」
      https://dot.asahi.com/aera/2017120700023.html?page=1
      no title

      【【軍事】 北朝鮮による 「電磁パルス攻撃」の恐怖・・・専門家 「事実上石器時代に戻る」】の続きを読む