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      カテゴリ: 北朝鮮

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      1:最速ニュース+な 影のたけし軍団 ★ 2018/01/01(月) 10:37:16.44 ID:CAP_USER9
      <北朝鮮>「拉致解決、資金援助が条件」脱北の元高官証言


      北朝鮮の駐英公使を務め、2016年8月に韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)氏(55)が毎日新聞の単独インタビューに応じ、
      日本人拉致問題について金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「拉致問題の解決と引き換えに、
      日本から巨額の資金援助を受けられることを望んでいる」と明らかにした。

      また、北朝鮮が「解体する」と表明していた拉致被害者らの調査のための「特別調査委員会」について
      「裏では(担当する)部署はそのまま残っている」とも証言した。

      太氏は17年12月中旬、ソウル市内でインタビューに応じた。

      拉致問題を調査する部署に関連し、太氏は「正確な名前は分からないが、国家保衛省(旧・国家安全保衛部=秘密警察)の中に、
      拉致被害者問題を担当する専門の部門が別途ある」と強調した。

      拉致被害者の安否情報を「(北朝鮮側は)当然すべて把握している」と述べたものの、具体的な情報には言及しなかった。

      太氏は拉致問題をめぐり「資金の入った袋を日本が明確に見せない限り、金正恩(委員長)は拉致問題を解決しようとしないだろう」と述べ、
      日本側と食い違っている点を強調した。

      太氏は「(北朝鮮側から)『資金援助で帰す』と持ちかけるわけにはいかない」との見方を示す。
      日本側の世論がより硬化する恐れがあると判断しているためだ。

      また「(金委員長は)拉致問題で日本から資金を得て、北朝鮮経済に輸血しようとしている」と例えた上、
      「資金を出すならば、日本に有利に解決するはずだ」との見解も示した。

      太氏は北朝鮮の高級外交官で、韓国統一省は「1997年に米国に亡命した張承吉(チャン・スンギル)駐エジプト大使(当時)に並ぶ、
      外交官で最高レベルの脱北者」と位置づけている。韓国の情報機関・国家情報院の関係者は「妻やその家族が中枢に連なる人物であり、本人も出身成分(身分)は高い。
      拉致担当ではないが、省内や親族を通じ核心情報に接している可能性はある」と判断している。【北朝鮮情勢取材班】

      太氏の発言について、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は取材に対し、「コメントする立場にはない」と話している。

      北朝鮮による日本人拉致は国家犯罪行為である。無条件で被害者帰国・真相究明・実行犯の引き渡しに応じなければならない--これが日本側の一貫した立場だ。
      太氏は拉致問題の進展に「巨額の対価」が必要だと主張する。同氏によると、資金援助の規模は100億円以上とみられる。

      北朝鮮はこの巨額資金によって経済難からの脱却を図ろうとしているのだろう。
      もちろん、この北朝鮮側の身勝手な論理を受け入れることは到底できない。日本国内の世論も許さないだろう。

      ただ、日朝首脳会談(2002年9月)により一部の被害者が帰国して以後、15年以上もこの問題が進展していない。
      何度か交渉の機会は訪れたものの生かすことはできなかった。被害者の帰国を待つ家族らの高齢化が進み、昨年暮れには親族の死去も相次いだ。

      北朝鮮が今年、挑発行為を中断し国際社会との関係改善に乗り出すのか、予断を許さない。
      ただ、北朝鮮が国際社会の圧力に耐え切れず何らかのシグナルを発信した時、それを敏感に受け止め、
      核・ミサイル開発の断念と拉致問題解決に向かうよう北朝鮮を導いていく準備が必要だろう。
      https://mainichi.jp/articles/20180101/k00/00m/030/083000c
      【【拉致問題解決】 北朝鮮元高官 「100億円以上の資金援助が条件だ」韓国に亡命した駐英行使】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な 影のたけし軍団 ★ 2018/01/01(月) 10:21:37.78 ID:CAP_USER9
      「日本を海中に沈める」北メディア


      北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は30日、国連安全保障理事会の同国に対する制裁決議をめぐり
      日本の安倍晋三首相を非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

      国連安保理は22日、北朝鮮が11月に大陸間弾道ミサイルを発射したことを受け、追加経済制裁決議を採択した。
      安倍首相は、「強力な国連安保理決議第2397号が、我が国が議長を務める国連安保理において
      全会一致で採択されたことを高く評価する」としていた。

      論評は、安倍氏が国連安保理の議長職を占めた機会を利用して、
      北朝鮮の大陸間弾道ミサイルの発射と人権問題に言い掛かりをつけながら、
      「朝鮮に対する国際社会の圧迫を極大化すべきだと騒ぎ立てた」と非難した。

      つづけて、「これは自分の利をむさぼるために他人に食い下がることに長けている島国一族だけが振るえる狂気じみた醜態である」と糾弾した。
      また、「日本は、わが民族に千秋万代にかけてもすすげない希世の罪悪を働いて永遠にいえない恨みの傷を残した千年来の敵である」と指摘した。

      さらに、「この世で最も鉄面皮で、奸悪な安倍の連中をこれ以上放置できない、日本という領土を完全に海の中に水葬しなければならない、
      これが激怒したわが人民の対日敵愾心の噴出である」と威嚇した。

      その上で、日本政府に対して「正義の核霊剣をしっかりとらえたわが人民の対日報復の意志が激繡するほど自分らの境遇が危うくなるということをはっきり知り、
      軽挙妄動してはいけない」と警告した。
      http://news.livedoor.com/article/detail/14102238/

      【【ミサイル】 北朝鮮 「日本を海中に沈める」朝鮮労働通信】の続きを読む

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      1:最速ニュース+な ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/31(日) 08:18:42.88 ID:CAP_USER9
      http://www.asahi.com/articles/ASKDZ4FX9KDZUHBI00B.html

       北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は今月、新型の衛星運搬ロケットと称する長距離弾道ミサイルの発射準備に取りかかるよう関係当局に指示した。北朝鮮のミサイル開発に詳しい脱北者が明らかにした。来年9月9日の建国70周年を祝う発射を念頭に置いているという。

       正恩氏は12月11、12両日に平壌であった軍需工業大会の非公開の席で、軍需や科学部門の幹部らに指示した。北朝鮮が2012年12月と16年2月に発射した3段式長距離弾道ミサイル「テポドン2」改良型の「銀河(ウナ)3」(全長30メートル)を更に大型化した機体の発射を目指すという。

       この脱北者はこの機体について「『銀河4』という位置づけ」と語った。銀河3は、いずれも北西部・平安北道東倉里(トンチャンリ)の長距離弾道ミサイル発射場で発射されている。北朝鮮は15年末までに発射台の大型改良工事を行ったが、16年2月は、12年12月と同じ規模の全長約30メートルの機体を発射するにとどまった。今回は大型化した東倉里の発射台を想定した機体になるとみられる。

       機体の開発はほぼ終わっているが、発射準備には今後、半年程度を要する見込みという。情報関係筋によれば30日現在、東倉里の発射場も含め、北朝鮮内で弾道ミサイル発射に向けた具体的な兆候は確認されていない。

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      【【北朝鮮】正恩氏、長距離弾道ミサイルの発射準備を指示 「この情報は混乱させるのが狙いか?」】の続きを読む

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      war-3038098_640

      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2017/12/31(日) 11:52:19.36 ID:CAP_USER9
      朝鮮民主主義人民共和国の国営通信社の朝鮮中央通信は、今年、同国の断固とした姿勢と決断によって世界の核戦争が防止されたとする声明を表した。

      声明では、同国が9月3日に水爆実験を成功させたことに言及されており、これは「偉大な勝利」であり、北朝鮮を「世界の核大国レベルに引き上げ」、まさに北朝鮮が核兵器を保有するおかげで核戦争が防止されたと書かれている。

      「主体思想に基づいた朝鮮が核の剣をしっかりと握り、自国の独立性、公正、平和を守っているおかげで今年は世界に脅威を与えている核戦争が防止された。」朝鮮通信社はこうした声明を表している。

      また来年についても北朝鮮は核軍事力の伸長を続行する構えが表された。

      「国防力、攻撃の予防能力の軸となるのは核軍事力であり、米国およびその手先の側からの核の脅威と恐喝が止まない限り、我々はこれを伸長していく。」

      ソース全文はこちらで
      https://jp.sputniknews.com/politics/201712304438404/ 
      【【北朝鮮】 核戦争から世界を救ったと宣言 「無慈悲な勝利宣言」】の続きを読む

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      flag-3031817_640

      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2017/12/31(日) 09:58:16.97 ID:CAP_USER9
      【ソウル時事】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が軍最高司令官に就任してから6年となる30日、党機関紙・労働新聞は論評で、「世界は2018年、自力自強(自力更生)の偉大な力を余すところなく発揮するわが国の姿に、さらに大きな衝撃を受けることになろう」と予告し、来年も核・ミサイル開発を一層進める可能性を示唆した。
       
      別の論評は金委員長が推進している核開発と経済建設の「並進路線」を「英知と度胸の結晶だ」と称賛。「わが国の圧殺を狙った米帝の核恐喝策動は最悪の段階にある」と主張し、「どんな制裁・封鎖、軍事的威嚇も、われわれの前進を止めることはできない」と強調した。

      ソース全文はこちらで
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2017123000366&g=prk

      【【北朝鮮・予告】「世界は2018年、自力自強の偉大な力を発揮するわが国の姿に、更に大きな衝撃を受けることになろう」金正恩朝鮮労働党委員長】の続きを読む