• by
  • 画像の説明

    政治・社会 経済・ビジネス 外交・安全保障 テロ・紛争・戦争・崩壊 人災・天災 オピニオン・提言系 科学技術 欧米・ロシア・その他 中東・アフリカ 韓国・北朝鮮 中国・アジア 歴史 事件・時事 生活・雑学 雑感・食べ物・アニメ・マンガ・映画他 ・ 宗教・精神世界・Xファイル

      2018年12月

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      1:最速ニュース+な ガーディス ★ 2018/12/27(木) 12:51:21.79 ID:CAP_USER9
      2018年12月27日 11時30分
      北朝鮮に抑留されて17カ月後に死亡した23歳の米国人青年がペンチと電気ショックなどによる拷問を受けたと外信が伝えた。

      米国の裁判所はオットー・ワームビア氏の死に対する責任を問い北朝鮮当局に5億ドルの賠償金判決を下し、判決とともに公開された意見書にも関心が集まっている。裁判所は意見書を通じ北朝鮮当局がワームビア氏に「ペンチ」と「電気ショック」を使った拷問を加えたと明らかにした。

      ワームビア氏の裁判を担当したベリル・ハウウェル判事が裁判過程に対する意見書を公開したと米政府系ラジオのボイス・オブ・アメリカ(VOA)が27日に明らかにした。ワシントンDC連邦裁判所のハウウェルは、北朝鮮がワームビア氏にペンチと電気ショックなどで拷問を加えたという専門家の陳述を認めた。

      ワームビア氏の主治医だったダニエル・カンター博士は10月に裁判所に提出した書面陳述書を通じ、「ワームビア氏の死因は脳への血液供給が5~20分間中断されたか大幅に減ったため」と明らかにした。北朝鮮側はワームビア氏の死が食中毒の一種であるボツリヌス菌のためだと主張しているが、カンター博士は「ボツリヌス菌の症状は見つからなかった」と話した。

      ハウウェル判事はまた、足に大きな傷があるという点と歯の位置が変わったという主治医の陳述書を引用し、「ワームビア氏の足に電気ショックが加えられたり、歯の位置を変えるためにペンチを使ったという証拠を裏付けている」とした。

      ハウウェル判事は「専門家(主治医)が下した結論は、北朝鮮が故意にワームビア氏の死を招いたとする上で必須の証拠以上。これは全体主義国(北朝鮮)がワームビア氏を残忍に扱ったという事実を示す」と指摘した。

      ワームビア氏は2016年1月に観光のために訪れた北朝鮮で宣伝物を盗もうとした容疑で逮捕され、同年3月に15年の労働教化刑を宣告された。彼は北朝鮮に17カ月間抑留され、2017年6月に意識不明状態で解放されたが、帰国して6日後に死亡した。

      ハウウェル判事は最終判決文を通じ、北朝鮮の責任を認め5億113万4638ドル(約554億円)を北朝鮮が賠償するよう判決した。

      http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15798438/
      no title

      【【米裁判所】「北朝鮮、ワームビア氏にペンチで歯を抜き電気拷問」北朝鮮「死因は食中毒」】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      1:最速ニュース+な みんと ★ 2018/12/27(木) 11:22:05.88 ID:CAP_USER9
      no title


      織田信長と激しく対立した浄土真宗の僧侶、顕如が、信長の死後、羽柴秀吉に接近しようと書いた書状が2通見つかりました。秀吉宛ての書状はほとんど残っていないということで、調査にあたった専門家は「この段階で、秀吉を権力のある人物と認識していたことがはっきりと分かる貴重な史料だ」と指摘しています。

      この2通の書状は、東京大学史料編纂所がインターネットオークションで購入し、内容や紙の質などからいずれも浄土真宗の僧侶、顕如の書状と判断しました。

      顕如は「石山合戦」でおよそ10年にわたって織田信長と激しく対立し、和睦のあと、拠点としていた大坂の石山本願寺を出て紀伊、今の和歌山県に移っていました。

      調査にあたった史料編纂所の村井祐樹准教授によりますと、書状は、1通が、信長が討たれた「本能寺の変」の翌年の天正11年=西暦1583年に書かれたと考えられ、大坂に入ることになった秀吉に対してあいさつのため使者を送るという内容です。

      もう1通は、秀吉の昇進の祝いに刀などを献上するという内容が記され、秀吉が初めて朝廷から位をもらった天正12年に送られたとみられるということです。

      顕如はそれぞれの書状を送ったあとに、大坂の中心部に近づくように拠点を移していることから、村井准教授は、大坂に戻るために秀吉に接近しようとしていたことがうかがえるとしています。

      秀吉宛ての書状は、その後、豊臣家が滅亡したことからほとんど残っていないということで、村井准教授は「秀吉が完全に天下を取っていない段階で権力のある人物だと認識して、政治的な運動をしていることがはっきりと分かる。当時の政治状況が分かる貴重な史料だ」と指摘しています。

      村井准教授によりますと、天下統一を成し遂げた秀吉には、家臣などから多くの書状が送られていたと考えられますが、秀吉宛ての書状はこれまでに数点しか見つかっていません。

      その理由について村井准教授は、「大坂の陣」で豊臣家が滅亡した際に、城にあった書状もなくなってしまったと考えられるとしています。

      今回の書状は、捨てるために集められていた書状の中から持ち出されたり、秀吉に仕えていた人が記念にもらったりして、今に伝わったと考えられるということです。

      また、書状はいずれも、花押と呼ばれる顕如の署名があった部分が切り取られていました。その理由について村井准教授は、
      ▽江戸時代に流行した武将などの花押を集めた本に貼り付けるために切り取った、
      ▽顕如の花押を別の本などに貼り付けて文書を偽造しようと考えた、
      ▽門徒が信仰心から切り取った、
      という3つの可能性を挙げています。

      村井准教授は「秀吉が受け取った書状は、基本的には残すものではないうえ、家も滅びているので数は圧倒的に少ない。花押がないことからもいろいろなことが考えられ、大変おもしろい史料だと思います」と話しています。

      NHKニュース 2018年12月27日 4時20分
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181227/k10011760891000.html

      【【歴史】織田信長と対立した石山本願寺の顕如が、秀吉に宛てた書状見つかる 】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      1:最速ニュース+な シャチ ★ 2018/12/27(木) 10:34:21.97 ID:CAP_USER9
       【ワシントン会川晴之】ロシアのプーチン大統領は26日、極超音速(ハイパーソニック)のミサイル兵器「アバンガルド」の最終実験に成功したと発表した。2019年に配備する。「マッハ20で飛行する」(プーチン氏)というミサイル兵器で、核弾頭が搭載可能。米中露の3カ国が激しい開発競争を続けてきたが、実戦配備ではロシアが先陣を切ることになる。

       タス通信などによると、実験は26日に実施された。カザフスタンとの国境に近いウラル南東部オレンブルグにある基地からアバンガルドが発射され、6000キロ飛行した後にカムチャツカ半島の標的に命中した。

       プーチン氏はモスクワの国防省で実験を見守った後に閣議に臨み、「実験は完璧だった」と新たな戦略兵器を評価。「いかなるミサイル防衛(MD)システムも対処できない」と述べ、新兵器が「無敵」と強調した。

       アバンガルドはグライダー型の兵器で、弾道ミサイルで打ちあげられて上空で切り離された後、飛行を制御しながら滑空するため命中精度が上がる。既存のMDでは撃墜が極めて難しいとされる。通常弾頭も搭載できる。

       ロシアは04年からハイパーソニック兵器の実験を本格化させ、今年3月に初めて公表。グライダー型に加え、戦闘爆撃機などに積む巡航ミサイル型の2種類を開発している。

      毎日新聞
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000014-mai-eurp

      【【ロシア】ハイパーソニックミサイル兵器「アバンガルド」の最終実験に成功 プーチン氏「マッハ20で飛行する」】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      1:最速ニュース+な (^ェ^) ★ 2018/12/27(木) 08:00:36.89 ID:CAP_USER9
      https://www.sankei.com/affairs/news/181227/afr1812270003-n1.html

      no title


       鹿児島県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で11月、違法操業の疑いがある中国漁船が、立ち入り検査のために乗り込んでいた水産庁の職員12人を乗せたまま、半日以上、逃走していたことが26日、政府関係者への取材で分かった。同庁は外国人の違法操業などを規制するEEZ漁業法違反の疑いで捜査。外交ルートを通じ、漁船員らを中国国内法で処罰するよう中国側に要請した。一時、漁船に連れ回された職員12人にけがはなかった。

       水産庁によると、11月5日午前、鹿児島県西方沖の日本のEEZ内で、違法な底引き網漁をしている疑いがある中国漁船2隻を取締船「白萩丸」が発見した。取締船は漁船を停船させて職員12人が乗り込み、立ち入り検査に着手したが、漁船は命令に反して逃走しながら漁を継続した。

       さらに、取締船や、要請を受け駆けつけた海上保安庁巡視船の停船命令を重ねて無視し、日本のEEZ内を航行。漁船に乗り込んだ職員らも、停船して検査に応じるよう説得を続けたが船長らは応じなかった。

       取締船は暗闇での取り締まり継続は安全確保が困難で、職員らの身に危険が及ぶと判断。接舷し、同日午後10時過ぎまでに全員を取締船に戻したという。

       外国船による違法操業の深刻化を受け水産庁は今年、取り締まり指揮系統の一元化などを図る漁業取締本部の運用を開始。船の強化と防御装備の充実を進めていた。

       同庁は今回の事態について「危険を伴う取り締まりは現場の判断が最重要。職員は経験豊富で、安全に十分配慮し対処した。細かく検証し、今後に生かしたい」とした。

      【【鹿児島県沖】中国漁船、水産庁職員12人乗せ半日逃走 停船命令無視 EEZ漁業法違反の疑い 】の続きを読む

        このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr
      1:最速ニュース+な ばーど ★ 2018/12/27(木) 09:06:08.29 ID:CAP_USER9
      日経平均株価 リアルタイム
      https://nikkei225jp.com/chart/

      日経平均株価
      https://www.nikkei.com/markets/worldidx/chart/nk225/

      前日終値 19,327.06
      始値(9:00) 19,706.19

      【【速報】日経平均株価、2万円回復 】の続きを読む