2017年12月 : 最速ニュース+ : 2/127

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    2017年12月

    1:最速ニュース+な ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/31(日) 09:21:45.19 ID:CAP_USER9
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14098918

    2017年12月28日、韓国・聯合ニュースによると、韓国防衛事業庁と国防技術品質院が将来の国防技術を適用して開発可能な40の新兵器システムを明らかにした。

    新たな兵器システムの中には「メタ材料」をベースにした「可視光・赤外線透明マント技術」を適用した「透明ステルス戦車」も含まれた。防衛事業庁は、透明ステルス戦車は敵のレーダーや赤外線追尾を避けることができ、肉眼でも見えないため局地戦で優位な立場を確保するのに大きく貢献するものと期待している。

    また、水中での高速起動が可能な「海水吸入潜水艇」もある。電気推進方式と海水吸入型ロケットエンジンの推進方式を組み合わせたこの潜水艇は、平時には電気(モーター)を用いたプロペラで推進力を得て、高速起動が必要な場合はロケットエンジンの推進方式に切り替える。

    さらに、「群集型超小型無人機」は、レーダーなどのセンサーを搭載した昆虫サイズの超小型無人機複数台を蜂の群れのように群集の形で運用して、一般的なレーダーでは探知できない死角を検出する事が可能になるという。

    その他にも、人工知能(AI)技術を用いたAIサイバー指揮統制システム、敵の挑発兆候検出システム、ウォーゲームなども含まれた。

    これらの新たな兵器システムは国防技術品質院が発刊した冊子「第4次産業革命と連携した未来国防技術」に掲載された。

    全済国(チョン・ジェグク)防衛事業庁長は「今回新たに試みた将来の国防技術予測は、将来の戦場環境と急激な科学技術の発展傾向がタイムリーに反映されたものとして、4次産業革命の時代を準備する意味のあるマイルストーンになるだろう」と期待した。

    この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「いつも言葉だけは一流」「計画と構想だけだったら世界一だな」「何か一つでもまともに作ってから話をしろ」「軍関連の技術者の言葉を信じる韓国人はいない」など、辛辣な声が多く寄せられた。

    また、「新技術だし、いい事だと思うけど、開発費が誰かのポケットに入る事だけが心配」と、後を絶たない国防不正を憂える意見もみられた。

    その他に、「核兵器時代にふさわしいものを一度試してみてはどうだ」とするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)

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    1:最速ニュース+な 紅あずま ★ 2017/12/31(日) 05:32:49.86 ID:CAP_USER9
    量子コンピューター、「天才」募集 最大500万円提供
    日本経済新聞:2017/12/30 23:00
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO25267970Q7A231C1NN1000

     世界的な量子コンピューターの開発競争が進むなか、経済産業省は2018年度から、国内での量子コンピューターの専門人材の発掘・支援を強化する。
    専用のソフトウエアなどを開発できる人材を年齢などを問わず広く募集。
    その人材のアイデアを実現するために、必要な研究開発費や専門人材などを提供する。 
    【【経産省】「天才募集」 量子コンピューターの専門人材を最大500万円まで提供「安いとの声も」】の続きを読む

    1:最速ニュース+な 通り雨 ★ 2017/12/28(木) 04:51:14.55 ID:CAP_USER9
    北が威嚇「力誇示なら米本土が核の惨禍に」
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14088635/
    2017年12月27日 23時48分

    北朝鮮の国営メディアは、国連安全保障理事会が採択した制裁決議に反発し「アメリカが力を誇示するならば、アメリカ本土が核の惨禍に見舞われる」と威嚇した。

    27日付の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、新型のICBM(=大陸間弾道ミサイル)の発射を受けて22日に採択された新たな安保理決議について、「アメリカが我が人民の勝利を制裁決議で阻むことができると考えているなら、これほど大きな誤算はない」と主張。「アメリカが力を誇示するならば、アメリカ本土が核の惨禍に陥る」と威嚇した。

    また「アメリカが本土の安全を願うなら、敵視政策を放棄して、核を保有したわれわれと共存する方法を学ぶべき」とした上で「我々の『核放棄』という妄想を捨てるべきだ」と強調した。

    日本と韓国に対しても「アメリカに便乗すれば、我々の無慈悲な報復の洗礼を招く」と威嚇している。

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    1:最速ニュース+な 影のたけし軍団 ★ 2017/12/30(土) 19:30:46.45 ID:CAP_USER9
    ◆夜の睡眠時間が6時間45分の成人は、医療の助けなしには60代前半までしか生きられない。
    ◆極端なショートスリーパーの男性は、日常的に夜たっぷり寝ている人に比べて、★★の数が29%少ない(2013年調べ)。
    ◆5時間未満の睡眠で車を運転すると、事故に遭う確率は通常の4.3倍。その状態で4時間以上運転すると、事故に遭う確率は11.5倍に。
    ◆睡眠時間が8時間未満のアスリートは疲れやすい。6時間未満だと、疲労に達する時間が10~30%早まる。

    睡眠不足がもたらすさまざまな不利益が実証されているにもかかわらず、先進国の成人の3分の2は、
    世界保健機関(WHO)が推奨する「夜8時間睡眠」を確保できていないという。

    だが、本日から3日連続でお届けする衝撃のレポートを読めば、今夜の忘年会は早めに切り上げ、
    寝床でだらだらスマホをいじるのもやめ、来年こそは1日8時間睡眠を心がけよう──そう誓うはずだ。


    マシュー・ウォーカーは「お仕事は何ですか?」という質問を警戒するようになった。パーティーでこの質問が出れば、ジ・エンドの合図となる。
    初対面の相手でも誰でも、彼に絡みついたまま離れなくなるからだ。

    飛行機でこの質問が出れば、他の乗客が映画を観たりホラー小説を読んだりしているかたわらで、乗客や乗務員に1時間にわたる学びの場を提供するはめになる。
    「だから、嘘をつくようになりました。自分はイルカの調教師だと言うんです。そのほうがみんなのためだ」

    ウォーカーは睡眠科学者だ。もっと詳しく言うと、カリフォルニア大学バークレー校人類睡眠学センターの所長である。
    同センターの(おそらく達成不可能な)目標は、睡眠が生涯にわたって人の心身にもたらす影響を、すべて解明することだ。

    となれば、彼が切にアドバイスを求められるのも、何ら不思議ではない。仕事と余暇の境目がますます曖昧になってきている昨今、
    自分の睡眠に不安を覚えない人など、ほぼ皆無なのだから。

    だが、自分の目の下にできた隈をじっと見ながらも、たいていの人は、睡眠のことを半分もわかっていない。
    おそらくウォーカーが赤の他人に自分の職業を教えなくなった真の理由も、そこにあるのだろう。
    彼は睡眠について語るとき、カモミールティーや熱い風呂あたりを教えて取り繕うなんてことはしない。そんな気休めを言うくらいでは、とても我慢できないのだ。

    彼は確信している。現代人は「『睡眠不足病』が大流行している」さなかに生きており、その影響は人々が想像するよりはるかに深刻だ。
    そして、この状況を変える唯一の方法は、行政の介入だけだろう、と。

    ウォーカーは4年半をかけて、著作『人はなぜ眠るのか』(未邦訳)を書き上げた。複雑な内容だが必読の書で、睡眠不足がもたらす影響をつまびらかに検証している。
    アルツハイマー病やがん、糖尿病、肥満、精神病は、睡眠不足と密接に関係しているという。

    そのことを知ったら、誰もが同書で推奨する「1日8時間睡眠」をなんとか確保しようとするだろう──というのがこの本の狙いだ
    (ドナルド・トランプのような人には驚きだろうが、睡眠不足とは、睡眠時間が1日7時間未満のことを指す)。

    とはいえ、個人ができることは限られている。ウォーカーは、おもだった公共機関や政治家の賛同も得たいと考えている。

    「睡眠不足で影響を受けない身体の機能など、一つもありません。睡眠不足はあらゆるところに深刻な影響を及ぼします。
    なのに、この問題に対処しようという人が誰もいない。とにかく、すべてを変えなければなりません。職場でも地域社会でも、家庭のなかでも」

    そしてこう投げかける。「睡眠を呼びかける国民保健サービス(英国の公的医療制度)のポスターを見たことなどありますか? 
    医師が睡眠薬ではなく睡眠そのものを『処方』したことなどありますか? 睡眠こそ最も優先すべきものであり、推奨されるべきものです」

    睡眠不足は英国経済に、年間じつに300億ポンド(約4兆5000億円)以上の損害を与えているとウォーカーは言う。これはGDPの2%に当たる。
    「国民保健サービスが、睡眠を義務づけたり、強く推奨する方針を打ち出したりするだけでいいんです。そうすれば、国民の医療費は半分になりますよ」
    http://courrier.jp/news/archives/108303/

    マシュー・ウォーカー著『人はなぜ眠るのか』。ガーディアン、フィナンシャル・タイムズ、ニューヨーク・タイムズなど各紙が2017年の「ブックオブザイヤー」に選んでいる
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    【【健康】 死にたくなければ 「1日8時間睡眠」を死守しなさい「マシュー・ウォーカー」】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2017/12/30(土) 01:53:46.70 ID:CAP_USER9
    NASAがアルファ・ケンタウリへ探査機を送り込む計画を検討しはじめたと、米科学誌New Scientistが報じました。目的は非常に地球に似ているとされる惑星プロキシマbに生物が存在するかを調べるため。ただ、目標とする時期はいまからは52年も先の2069年、アポロ11号による人類初の月面着陸から100周年の年です。

    現時点では、まだ人類は4.4光年も離れた場所へ人工物を送り込む技術を持ち合わせていません。アルファ・ケンタウリへたどり着くには光速の10%ほどの速度で飛んでいったとしても44年もの歳月がかかります。

    つまり、光速の10%で飛行可能な探査機を2069年に打ち上げたとしても、加速減速期間を考慮すればはやくても2113年頃にならなければプロキシマbの接近探査はできないということになります。そして、探査データを地球で受信するのにさらに4.4年がかかります。

    ということは、探査機がプロキシマbに至る宇宙の大海原を渡り終えるより先に、いまここにいる我々の大部分が三途の川を渡ってしまうということです。

    世代を超える話であるにも関わらず、NASAがプロキシマbの探査を計画するということには注目せざるを得ません。現状では恒星間探査が望遠鏡を使ったものに限られているものの、非常に長期間を要してでも探査機を送り込んだほうが、より高精度な探査結果が得られます。たとえ結果を手にするのが自分たちでないにしても、人類全体でみればそこから得られるものは計り知れません。

    一方で、NASAの計画よりはやくアルファ・ケンタウリからの信号が受け取れる可能性も、ないわけではありません。理論物理学者スティーブン・ホーキング博士らは、レーザー光の照射によって光速の20%にまで加速する光推進式超小型探査機群をアルファ・ケンタウリへ送り込む「Breakthrough Starshot」計画を2016年に発表済みです。

    Starshot計画が構想どおりに実現するならば、打ち上げから20数年で探査機はアルファ・ケンタウリに到着します。これなら自分たちが生きているうちに結果がわかる可能性は高そうです。ただし、その実現にかかる費用は20年で50億~100億ドル(約5600億~1.1兆円)とも言われます。

    もし、Starshot計画が結果を得られなければ、NASAの計画がバックアップとして機能するでしょう。たとえいずれの計画も失敗に終わったとしても、恒星間探査技術の蓄積は、後世の役に立つものとなるはずです。

    ソース全文はこちらで
    http://japanese.engadget.com/2017/12/29/nasa-2069-2113/

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