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    2017年12月

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    1:最速ニュース+な みつを ★ 2017/12/31(日) 00:30:31.63 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3156085?cx_position=41

    2017年12月30日 8:00 発信地:ワシントンD.C./米国
    【12月30日 AFP】GPS(全地球測位システム)誘導爆弾、衛星を介して動画を送信する武装ドローン、空から情報をかき集めるスパイカメラ──米国の軍事機器はこれまで以上に宇宙を拠点とした技術に依存するようになっている。

     しかし敵が米軍の衛星を標的にしたり、何らかの方法でその信号を妨害したりしてきたらどうなるだろう?

     この悲惨なシナリオが現実となる可能性があると米国防総省は嫌というほど分かっており、そうした事態に備えて積極的に準備を進めている。

     コロラド州を拠点とする第1宇宙旅団(1st Space Brigade)の司令官、リチャード・ゼルマン(Richard Zellmann)大佐によると、米陸軍の主要な戦闘システムの約70%が宇宙から送信される信号に頼っており、この事実は他国も見落としていない。

     米国は衛星軌道上を移動し、他の宇宙物体を調査または監視することのできる衛星を保有している。これに対しロシアと中国はともに、軌道を回る他の物体に衝突させることができるような宇宙を移動できる衛星を開発中だ。

     しかしゼールマン氏は、敵にとっては独自の衛星などを開発するよりも、米軍の衛星を妨害したり損害を与えたりする方がはるかに安上がりで簡単だと指摘する。

     たとえば適切な場所に低コストの妨害装置を設置すれば、大抵は信号が弱いGPSに大混乱をひき起こすことができる。

     陸軍はすでに、兵士に対する紙の地図の読み方の訓練を再開し、海軍では18世紀に登場した六分儀を使って星から位置を測定して航海する訓練を行っている。

     ゼールマン氏によると、軍の作戦司令部には部隊が展開している位置を示す地図があり、GPS装置を身に着けた兵士を追跡する「ブルーフォース・トラッキング(Blue Force Tracking)」システムが妨害されたとしても、全部隊の位置は把握できるという。

     米国防総省の研究技術機関である国防高等研究計画局(DARPA)はGPS無しで機能する新世代の正確なシステムが必要だとしている。

     そのようなシステムの一つには、地上に設置されGPSのような信号を発信する「疑似衛星」を使うものがあり、既に商業部門で利用されている。(c)AFP/Thomas WATKINS

    【【軍事】GPSを使わない戦争、米軍が想定「ロシアはジャミングシステムを持っている」】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/31(日) 08:18:42.88 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASKDZ4FX9KDZUHBI00B.html

     北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は今月、新型の衛星運搬ロケットと称する長距離弾道ミサイルの発射準備に取りかかるよう関係当局に指示した。北朝鮮のミサイル開発に詳しい脱北者が明らかにした。来年9月9日の建国70周年を祝う発射を念頭に置いているという。

     正恩氏は12月11、12両日に平壌であった軍需工業大会の非公開の席で、軍需や科学部門の幹部らに指示した。北朝鮮が2012年12月と16年2月に発射した3段式長距離弾道ミサイル「テポドン2」改良型の「銀河(ウナ)3」(全長30メートル)を更に大型化した機体の発射を目指すという。

     この脱北者はこの機体について「『銀河4』という位置づけ」と語った。銀河3は、いずれも北西部・平安北道東倉里(トンチャンリ)の長距離弾道ミサイル発射場で発射されている。北朝鮮は15年末までに発射台の大型改良工事を行ったが、16年2月は、12年12月と同じ規模の全長約30メートルの機体を発射するにとどまった。今回は大型化した東倉里の発射台を想定した機体になるとみられる。

     機体の開発はほぼ終わっているが、発射準備には今後、半年程度を要する見込みという。情報関係筋によれば30日現在、東倉里の発射場も含め、北朝鮮内で弾道ミサイル発射に向けた具体的な兆候は確認されていない。

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    【【北朝鮮】正恩氏、長距離弾道ミサイルの発射準備を指示 「この情報は混乱させるのが狙いか?」】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2017/12/31(日) 11:52:19.36 ID:CAP_USER9
    朝鮮民主主義人民共和国の国営通信社の朝鮮中央通信は、今年、同国の断固とした姿勢と決断によって世界の核戦争が防止されたとする声明を表した。

    声明では、同国が9月3日に水爆実験を成功させたことに言及されており、これは「偉大な勝利」であり、北朝鮮を「世界の核大国レベルに引き上げ」、まさに北朝鮮が核兵器を保有するおかげで核戦争が防止されたと書かれている。

    「主体思想に基づいた朝鮮が核の剣をしっかりと握り、自国の独立性、公正、平和を守っているおかげで今年は世界に脅威を与えている核戦争が防止された。」朝鮮通信社はこうした声明を表している。

    また来年についても北朝鮮は核軍事力の伸長を続行する構えが表された。

    「国防力、攻撃の予防能力の軸となるのは核軍事力であり、米国およびその手先の側からの核の脅威と恐喝が止まない限り、我々はこれを伸長していく。」

    ソース全文はこちらで
    https://jp.sputniknews.com/politics/201712304438404/ 
    【【北朝鮮】 核戦争から世界を救ったと宣言 「無慈悲な勝利宣言」】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な 孤高の旅人 ★ 2017/12/31(日) 11:28:55.69 ID:CAP_USER9
    F35数十機、追加購入へ 米に購入促され
    毎日新聞2017年12月31日 07時15分(最終更新 12月31日 07時15分)
    https://mainichi.jp/articles/20171231/k00/00m/010/123000c

     防衛省は、航空自衛隊のF15戦闘機の後継機として、米国などが共同開発したステルス機能を持つF35戦闘機を数十機、追加調達する検討に入った。政府関係者が明らかにした。防衛省は既に空自のF4戦闘機の後継として42機のF35導入を決めている。米国のトランプ大統領が今年11月に来日した際、F35の購入を促した経緯があり、追加調達には貿易赤字解消を求める米国の圧力をかわす側面もある。

     F15は主に対戦闘機戦を担う第4世代戦闘機で、1980年度に取得を開始し、約200機が配備されている。約半数を対象に近代化改修が進行中だが、80年代前半に導入された旧式の機体は改修が割高となり、1機数十億円以上かかるとされる。旧式は2020年代後半に退役時期を迎えることから改修せず、後継機を導入する検討を進めていた。
     F35はレーダーに探知されにくい最新鋭のステルス機能を持つ第5世代機。戦闘機だけでなく対艦船や対地上部隊への攻撃も可能な多目的用途機だ。トランプ大統領は来日時の記者会見でF35を「世界最高の戦闘機」と称し、「多くの雇用が(米国で)生まれ、日本がもっと安全になる」と購入を求めていた。
     防衛省は既にF4戦闘機の後継機に決め、12年度から取得費の計上を始め、今年度内に配備が始まる。18年度予算ベースでは1機あたり約130億円。20年度に予算計上が終わる見通しで、21年度以降にF15後継分の取得を始めることを検討している。同一機種を導入することで、パイロットの養成や機体整備の効率性が高まる。
     空自が導入するのは空軍仕様のF35Aだが、追加調達分の一部を短距離離陸・垂直着陸が可能で、米海兵隊が運用するF35Bにする案が浮上している。海上自衛隊が島しょ防衛用に部隊・物資の輸送を担う強襲揚陸艦の導入を計画しており、F35Bをこの新艦に搭載する構想だ。
     一方、F35は日本企業によるライセンス生産が認められておらず、技術移転ができない点を問題視する声もある。米政府が価格を決定する有償軍事援助(FMS)での調達となるため、防衛費増加に拍車をかけるとの懸念もある。
    【【空自】F35数十機、追加購入へ「既定路線」 】の続きを読む

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    1:最速ニュース+な ばーど ★ 2017/12/31(日) 09:58:16.97 ID:CAP_USER9
    【ソウル時事】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が軍最高司令官に就任してから6年となる30日、党機関紙・労働新聞は論評で、「世界は2018年、自力自強(自力更生)の偉大な力を余すところなく発揮するわが国の姿に、さらに大きな衝撃を受けることになろう」と予告し、来年も核・ミサイル開発を一層進める可能性を示唆した。
     
    別の論評は金委員長が推進している核開発と経済建設の「並進路線」を「英知と度胸の結晶だ」と称賛。「わが国の圧殺を狙った米帝の核恐喝策動は最悪の段階にある」と主張し、「どんな制裁・封鎖、軍事的威嚇も、われわれの前進を止めることはできない」と強調した。

    ソース全文はこちらで
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017123000366&g=prk

    【【北朝鮮・予告】「世界は2018年、自力自強の偉大な力を発揮するわが国の姿に、更に大きな衝撃を受けることになろう」金正恩朝鮮労働党委員長】の続きを読む