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      1:
      http://www.afpbb.com/articles/-/3155978

      2017年12月19日 18:59 発信地:中国
      【12月19日 時事通信社】ロシア外務省のウリヤノフ不拡散・軍備管理局長は、日本が陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を米国から導入して配備することは「米国による中距離核戦力(INF)全廃条約違反」と批判した。インタファクス通信が19日報じた。

       ウリヤノフ氏は条約違反が「日本の協力下」で行われると指摘。日本への陸上イージス配備は米国のアジア太平洋地域でのミサイル防衛網拡充の一環であり、ロシアとしては「国益を守るため、幾つかの措置を考慮せざるを得なくなる」と警告した。

       中国外務省の華春瑩・副報道局長も19日の記者会見で、「イージス・アショア」の導入を決定した日本政府に対し、「慎重に事を進め、地域の平和と安定を促進するため建設的な役割を発揮するよう望む」とけん制した。(c)時事通信社

      【【ロシア】日本のイージスアショア導入、INF条約違反とロシア高官が批判】の続きを読む

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      1:
       北朝鮮が最近、生物兵器の炭疽(たんそ)菌を大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載する実験を始めたと、ソウルの情報関係筋が明らかにした。米国も同様の情報を入手しており、18日に公表した「国家安全保障戦略」での「北朝鮮は核と生物化学兵器で米国を脅かしている」という記述につながったという。

       北朝鮮はICBMの大気圏再突入時に発生する7千度以上の高温でも炭疽菌が死滅しないように、耐熱・耐圧装備などの実験を始めたという。一部には、こうした実験にすでに成功したとの未確認情報もある。

       米国は以前から北朝鮮が炭疽菌を培養しているとの情報を入手しており、米政府元当局者によると、米軍は2004年ごろから在韓米軍兵士を対象に天然痘と炭疽菌のワクチン接種をしていた。11年5月には北朝鮮の生物兵器テロを想定した米韓合同図上演習も初めて実施した。

      http://www.asahi.com/articles/ASKDM4S3TKDMUHBI01Z.html

      【【北朝鮮】「炭疽菌ICBM」実験か 米韓に情報 不可能という声も】の続きを読む

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      1:
      http://www.presstv.com/Detail/2017/12/19/546138/Yemen-missile-Saudi-Arabia-Riyadh
      Tue Dec 19, 2017 11:18AM

      Yemen’s Houthi Ansarullah says its forces have fired a ballistic missile towards the Saudi capital, Riyadh, in retaliation for the regime’s deadly attacks, al-Masirah TV reported.

      Mohammed Abdulsalam, a Houthi spokesman, said the Burkan (Volcano) H-2 missile was fired towards al-Yamamah Palace, the official residence of King Salman.

      Saudi media claim that the missile has been intercepted.

      Reuters reporters, however, say they have heard a blast in Riyadh and seen a plume of smoke rising above the Saudi capital.

      An AFP correspondent also heard a loud explosion at 1050 GMT, shortly before the scheduled unveiling of the Saudi budget, which is usually announced from Yamamah Palace by the king.

      (This item is being updated.)

      グーグル翻訳↓
      イエメンのHouthi Ansarullahは、サウジアラビアの首都リヤドに向かって弾道ミサイルが発射され、政権の致命的な攻撃に対する報復が行われたと報じた。

      ハマスのスポークスマン、ムハンマド・アブドゥルサラム(Mohammed Abdulsalam)は、Burkan(火山)H-2ミサイルはSalman王の公邸であるAl-Yamamah Palaceに向けて発射されたと述べた。

      サウジのメディアは、ミサイルが傍受されたと主張している。

      しかし、ロイター通信の記者は、リヤドでの爆発音を聞いて、サウジアラビアの首都の上に煙が出るのを見たと言います。

      AFP特派員はサウジアラビア予算の公表直前に1050GMTで大声で爆発音を鳴らしました。サウジ予算は通常、ヤママ宮殿から王様から発表されます。
      【【イエメン】イエメンの武装組織、サウジの首都リヤドに向けて弾道ミサイル発射】の続きを読む

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      1:
      新型のコンピューターウイルスが、4年前に明らかになった「ルーター」と呼ばれる機器の欠陥を突いて急速に感染を広げ、大規模なサイバー攻撃の危険が高まっていることが専門機関などの調査でわかりました。プログラムの修正を怠ったままの機器が狙われたと見られ、専門家が警戒を呼びかけています。

      大規模な感染が起きていたと見られるのは、コンピューター関連機器メーカーのロジテックが平成21年から25年にかけて販売していた「ルーター」と呼ばれるインターネット接続装置合わせて11機種です。

      情報通信研究機構などによりますと、これらのルーターを狙った感染が先月から国内で急増し、18日の時点で推定でおよそ1万5000台と、インターネット関連機器としては前例のない規模に達しているということです。

      これらのルーターは4年前にセキュリティー上の欠陥が明らかになり、メーカーが修正プログラムを配布していましたが、利用者が対応を怠ったまま使っているものが狙われたと見られています。

      このウイルスは、アメリカで世界最大規模のサイバー攻撃を引き起こした「Mirai」と呼ばれるウイルスの改造型と見られ、感染した機器が悪用されると国内で大規模なサイバー攻撃が起きる危険があるということです。

      ロジテックは欠陥の情報を公表し、専用の電話窓口を設けるなどして修正プログラムを適用するよう呼びかけています。

      情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究室の井上大介室長は「国内のIoT機器の感染台数としてはMiraiの時より格段に多く過去最大規模になっている。機器のアップデートをすれば防げる攻撃は多いのでしっかりとアップデートすることを心がけてほしい」と話しています。

      対象モデルは90万台以上出荷

      ロジテックによりますと、大規模感染のおそれがある欠陥が見つかっているのは「ハイパワールータ」や「スリムルータ」などの製品名で販売されていた11の機種で、平成21年8月から平成25年11月までのおよそ4年間販売され、延べ92万台が出荷されたということです。

      ロジテックは平成26年10月までに欠陥を修正するプログラムを配布していますが、プログラムの適用は自動では行われず、利用者が手動で行う必要があるということです。

      これらのルーターはすでに販売が終了し、現在どれくらいの台数が欠陥を修正せずに使われているかなど詳しい状況はわかっていません。

      テレビや冷蔵庫など身の回りのさまざまなものをインターネットにつなげる「IoT」が広がる一方で、セキュリティー対応の難しさが浮き彫りになっています。

      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171219/k10011263801000.html

      【【社会】ルーターの欠陥突き新型ウイルスが感染拡大「ルーターはどこのがいい?」】の続きを読む

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      1:
      https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35112181.html
      (リンク先に動画ニュースあり)

      2017.12.19 Tue posted at 14:25 JST
      (CNN) 米国防総省で極秘のUFO研究プロジェクトの責任者を務めていた元高官が18日、CNNのインタビューに応じ、地球外生命体が地球に到達している証拠はあると確信すると語った。

      「私の個人的な確信として、宇宙にいるのが我々だけではない可能性を裏付ける、極めて説得力の高い証拠がある」。そう語るのは、国防総省のUFOプロジェクトを率いていたルイス・エリゾンド氏。

      同プロジェクトの存在は、米紙ニューヨーク・タイムズなどの報道で明らかになった。

      同紙によれば、エリゾンド氏はこのプロジェクトを巡る過剰な秘密主義や、プロジェクト予算が2012年に打ち切られた後、内部で反対の声が出ていたことに抗議して、今年10月に国防総省を退職した。

      18日のインタビューの中でエリゾンド氏は、宇宙人が地球に来ている可能性を排除できない証拠があることを強く示唆。同プロジェクトで調査対象とした物体について、「そうした(我々が呼ぶところの)航空機は、現時点で米国のものでも外国のものでもない特徴を有している」と指摘した。

      プロジェクトの狙いは、観測情報や目撃情報を調べ、それが国家安全保障上の潜在的脅威となるかどうかを見極めることにある。

      エリゾンド氏によれば、航空力学の法則を無視しているとしか思えない、異常な飛行物体が確認されたといい、「一見した限りでは航空局からのフライトサービスもなければ推進形態もなく、人間のような生物が感じる健全な重力を超越した驚異的な操縦を行っていた」

      軍のパイロットが2004年に遭遇した謎の体験の記録映像も調査対象の1つだった。この時のパイロットの1人で、元兵士のデービッド・フレバー氏はCNNの取材に対し、全長40フィート(約12メートル)の物体が高速で方向転換しながら飛行する様子を目撃したと話している。

      一方、納税者団体の関係者は18日に放送されたCNNの番組の中で、「UFO研究に2200万ドル(約25億円)を費やすなど正気の沙汰ではない」と述べ、現時点でUFO研究は、国家安全保障上の優先課題ではないと力説した。

      プロジェクトの立ち上げにかかわったネバダ州出身のハリー・リード元上院議員は同日声明を発表し、「このプログラムの成果として浮上した真剣な科学的疑問を政治の材料とすることは馬鹿げており、非生産的だ」と批判している。

      航空力学の法則を無視した異常な動きを示す飛行物体の存在が確認されているという
      no title

      【【アメリカ】米国防総省のUFO研究元責任者、地球外生命の証拠「確信」】の続きを読む

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      1:
      政府の地震調査委員会は19日、千島海溝沿いの地震の長期評価を公表した。

      東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震の発生確率を初めて示し、
      30年以内で7~40%とした。

      東北沖の日本海溝との連動も否定しておらず、北海道の太平洋岸各地にとどまらず本州まで被害が及ぶ可能性がある。

      地震調査委の平田直(なおし)委員長は「極めて高い確率。東日本大震災と同規模の地震発生が切迫している可能性が十分にあり、
      厳重な警戒が必要」と訴えている。

      地震調査委は震源を、十勝沖▽根室沖▽色丹島沖と択捉島沖--の3領域に分けて検討した。

      北海道東部の太平洋岸では17世紀初頭、十勝沖と根室沖の震源域が連動したM8.8の超巨大地震があったと推定。
      高さ18メートル以上、浸水域が内陸4キロ以上の津波がこの地域を襲い、相当な被害があったとみられる。
      東北地方への影響は確認されていないが、津波に襲われる可能性がある。

      陸地で行われた津波堆積(たいせき)物調査では、このような超巨大地震は過去6500年間に最高18回あり、
      平均間隔は340~380年と指摘。

      現在、最新の発生から約400年が経過し、再来が迫っている可能性が高いと結論づけた。
      http://mainichi.jp/articles/20171219/k00/00e/040/223000c

      【【大津波】 北海道東部、マグニチュード9の地震が起こる可能性は?・・地震調査委員長 「地震発生が切迫している可能性がある」】の続きを読む

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      1:
      北朝鮮の国営メディアは「どの国も宇宙を開発・利用する権利を有している」と主張し、去年2月以来となる「人工衛星の打ち上げ」と称する事実上の長距離弾道ミサイルの発射に向けて準備を進めている可能性を示唆したのではないかという見方も出ています。

      これは18日づけの北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が論評として伝えたものです。

      論評では、人工衛星の打ち上げなどの宇宙開発について「どの国も宇宙を開発・利用する権利を有している」と主張しました。そのうえで、「宇宙は個別の国家の独占物ではなく、宇宙の平和的な開発と利用を侵害するのは国際法に違反する」などと強調しました。

      北朝鮮の国営メディアはことし2月、キム・ジョンウン(金正恩)委員長が「近い時期に静止衛星を打ち上げることを宇宙開発の当面の目標に掲げた」と述べたと伝えました。

      さらに、このほどロシア政府系の新聞は先月ピョンヤンで北朝鮮の国家宇宙開発局の幹部と面会したロシア人の専門家の話として、北朝鮮が重さ100キロ以上の地球観測衛星と、静止軌道に投入する重さが1トンを超える通信衛星の、合わせて2機の人工衛星の打ち上げ計画を進めていると伝えたばかりです。

      このため論評は、北朝鮮が去年2月以来となる「人工衛星の打ち上げ」と称する事実上の長距離弾道ミサイルの発射に向けて準備を進めている可能性を示唆したのではないかという見方も出ています。

      配信12月18日 16時42分
      NHK NEWS WEB
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011262741000.html

      【【北朝鮮】人工衛星の発射と称し長距離弾道ミサイル発射準備か】の続きを読む

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      1:
       国際宇宙ステーションの表面でロシア宇宙飛行士らが採集した標本から、モジュールの打ち上げ前には存在しなかった微生物が検出された。どうやら宇宙からやってきたようだが--それは本当にエイリアンなのか?

       事実はこうだ。ロシアの宇宙飛行士アントン・シュカプレロフは、ロシアのイタルタス通信のインタヴューで、国際宇宙ステーション(ISS)の外部表面で採取された最新のサンプルが、モジュールの軌道投入のあとは存在していなかった微生物を含んでいると語った。

       ひょっとしてわたしたちは、歴史上最も重要な発見のひとつを前にしているのだろうか? わたしたちはエイリアンを見つけたのだろうか?

       あまり興奮し過ぎないようにしよう。そうだとしたら、ニュースの大きさは全く違ったものになるだろう。それにどんな公式ソースもいまのところ、発言に裏付けを与えていない。とはいえ、何か奇妙なものが発見されたようだ。

       しかし、それが何なのか、どのようにして起きたなのか、どこからのものなのかは正確にはわからない。シュカプレロフは、最初の分析によると微生物が危険とは思われないこと、これが宇宙からやって来た可能性が非常に高いことを付け加えただけだ。

       OK。宇宙からやって来たということだ。しかしどこからだろう?

       ひとつの仮説は、地球外生命体が星間塵とともに旅をして、わたしたちのところまでたどり着くことができるというものだ。星間塵は宇宙を通過する旅のなかで、天体の大気と衝突して、自らととも異星の微生物を連れて行くことがあるだろう。

       ばかげた考えに思えるかもしれない。しかし最近、学術誌「Astrobiology」は似たようなメカニズムの実現可能性を証明する論文を掲載した。実際のところ、この研究は反対方向からこの問題に取り組んでいる。つまり、地球から宇宙への微生物の移動だ。しかし、宇宙のほかの場所で同じことが起きる可能性を排除することはない。

       いずれにせよ、微生物が本当にエイリアンである、つまり宇宙の地球以外の場所からやってきていると断言する前に、非常にたくさんの検証が必要だ。そしてありうることとはいえ、可能性はほかのものよりずっと少ないと言える。理由を見ていこう。

       国際宇宙ステーションは惑星表面から330kmから435kmの高度で地球の周りを回っている。たしかに宇宙だが、まだ地球の大気にとどまっている。熱圏と呼ばれる層だ。ここでは極度に希薄ではあるが、まだ空気がある。したがって、なんらかの微生物(例えばクマムシ)が地球から熱圏に運ばれてきて、このような極限状況で生存することができるということはありえる。

       ひょっとしたら、国際宇宙ステーションの表面に付着するかもしれない。他方で、似たようなことはすでに起きた。これも国際宇宙ステーションの外でのことだが、ロシア人たちがプランクトンの痕跡を見つけたときのことだ。

       さらに指摘すべきは、国際宇宙ステーションが無菌ではないということだ。人間や、地球を行き来する物体であふれているので、無菌であることは不可能だ。したがって、ロシア人たちが発見した微生物が実際に他の天体からやってきた生命体で、ステーション内部との混交の結果ではないと証明するのは、実に困難なことになるだろう。

      http://www.sankei.com/smp/wired/news/171218/wir1712180001-s1.html
      no title

      【【宇宙】もしかしてエイリアン? 国際宇宙ステーションの外で微生物を発見】の続きを読む

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      1:
      【12月19日 AFP】ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は18日、テレビ会議システムを利用して
      東京の大学生らと対話し、日本の学校や職場での「過度」の競争文化や消費主義への傾倒を戒めた。

       アルゼンチン出身のフランシスコ法王は、上智大学(Sophia University)の学生らに対し、「人は成功するために、
      他者を踏み台にするなどの悪事を働いてしまうこともある」と説明。

       日本社会には「過度の競争、競争主義、消費、消費、消費に次いでまた消費」といった「幾つかの問題」が
      見受けられると指摘。「これはあなたを害し、あなたの力を奪いかねない」と諭すとともに、問題は「過度の能力主義」
      にもあると述べた。

       その一方で、日本は「偉大な国であり、尊敬している…もちろん、ぜひ訪問したい」と話し、日本人については
      「私がとても愛する人々」であり、「勤勉な国民で、宗教に対する大きな受容力を備え、苦難を耐え忍んできた人々」
      だという見方を示した。(c)AFP
      http://www.afpbb.com/articles/-/3155861

      【【国際】ローマ法王が日本の大学生らと対話】の続きを読む

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      1:
      米国のティラーソン国務長官は12日、ワシントンでの講演で、中国との間で北朝鮮有事の際の具体的な対応を協議していることを明らかにした。

       ABCテレビなどによると、北朝鮮で政変などの緊急事態が起きた場合の最優先課題として、米国は北朝鮮が開発を進める核兵器の流出防止を挙げ、その方策について中国と協議しているという。

       さらに、緊急事態に対応するため、在韓米軍が北緯38度の軍事境界線を越えて北朝鮮国内に侵攻する可能性について中国側に伝え、事態が収拾すれば撤収することを約束しているという。

       ティラーソンは同じ12日、「北朝鮮との前提条件なしの対話に応じる」と発言。マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)が翌13日に「北朝鮮への圧力を緩和したり、利益要求に応えることはない」とティラーソン発言を否定した。

       北朝鮮との対話のチャンネルを探るティラーソンを、トランプ大統領は「ロケットマンと交渉して時間を無駄にしようとしている」と非難。対立は限界に達している。

       ティラーソンは周囲に「クビになるだろうが、言うべきことは言う」と解任を覚悟。ティラーソンがクビを切られるのが先か、在韓米軍が北朝鮮に踏み込むのが先か。いよいよ物騒なことになってきた。

      配信2017年12月14日
      日刊ゲンダイ
      https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219512/1
      【【米国】ティラーソン国務長官 北朝鮮緊急時は「在韓米軍が38度線越え侵攻する」 中国側と協議】の続きを読む