• by
  • 最速ニュース+:39/428
        

    画像の説明

    政治・社会 経済・ビジネス 外交・安全保障 テロ・紛争・戦争・崩壊 人災・天災 オピニオン・提言系 科学技術 欧米・ロシア・その他 中東・アフリカ 韓国・北朝鮮 中国・アジア 歴史 事件・時事 生活・雑学 雑感・食べ物・アニメ・マンガ・映画他 ・ 宗教・精神世界・Xファイル

      トップページ > >

      1:
       国際宇宙ステーションの表面でロシア宇宙飛行士らが採集した標本から、モジュールの打ち上げ前には存在しなかった微生物が検出された。どうやら宇宙からやってきたようだが--それは本当にエイリアンなのか?

       事実はこうだ。ロシアの宇宙飛行士アントン・シュカプレロフは、ロシアのイタルタス通信のインタヴューで、国際宇宙ステーション(ISS)の外部表面で採取された最新のサンプルが、モジュールの軌道投入のあとは存在していなかった微生物を含んでいると語った。

       ひょっとしてわたしたちは、歴史上最も重要な発見のひとつを前にしているのだろうか? わたしたちはエイリアンを見つけたのだろうか?

       あまり興奮し過ぎないようにしよう。そうだとしたら、ニュースの大きさは全く違ったものになるだろう。それにどんな公式ソースもいまのところ、発言に裏付けを与えていない。とはいえ、何か奇妙なものが発見されたようだ。

       しかし、それが何なのか、どのようにして起きたなのか、どこからのものなのかは正確にはわからない。シュカプレロフは、最初の分析によると微生物が危険とは思われないこと、これが宇宙からやって来た可能性が非常に高いことを付け加えただけだ。

       OK。宇宙からやって来たということだ。しかしどこからだろう?

       ひとつの仮説は、地球外生命体が星間塵とともに旅をして、わたしたちのところまでたどり着くことができるというものだ。星間塵は宇宙を通過する旅のなかで、天体の大気と衝突して、自らととも異星の微生物を連れて行くことがあるだろう。

       ばかげた考えに思えるかもしれない。しかし最近、学術誌「Astrobiology」は似たようなメカニズムの実現可能性を証明する論文を掲載した。実際のところ、この研究は反対方向からこの問題に取り組んでいる。つまり、地球から宇宙への微生物の移動だ。しかし、宇宙のほかの場所で同じことが起きる可能性を排除することはない。

       いずれにせよ、微生物が本当にエイリアンである、つまり宇宙の地球以外の場所からやってきていると断言する前に、非常にたくさんの検証が必要だ。そしてありうることとはいえ、可能性はほかのものよりずっと少ないと言える。理由を見ていこう。

       国際宇宙ステーションは惑星表面から330kmから435kmの高度で地球の周りを回っている。たしかに宇宙だが、まだ地球の大気にとどまっている。熱圏と呼ばれる層だ。ここでは極度に希薄ではあるが、まだ空気がある。したがって、なんらかの微生物(例えばクマムシ)が地球から熱圏に運ばれてきて、このような極限状況で生存することができるということはありえる。

       ひょっとしたら、国際宇宙ステーションの表面に付着するかもしれない。他方で、似たようなことはすでに起きた。これも国際宇宙ステーションの外でのことだが、ロシア人たちがプランクトンの痕跡を見つけたときのことだ。

       さらに指摘すべきは、国際宇宙ステーションが無菌ではないということだ。人間や、地球を行き来する物体であふれているので、無菌であることは不可能だ。したがって、ロシア人たちが発見した微生物が実際に他の天体からやってきた生命体で、ステーション内部との混交の結果ではないと証明するのは、実に困難なことになるだろう。

      http://www.sankei.com/smp/wired/news/171218/wir1712180001-s1.html
      no title

      【【宇宙】もしかしてエイリアン? 国際宇宙ステーションの外で微生物を発見】の続きを読む

      1:
      【12月19日 AFP】ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は18日、テレビ会議システムを利用して
      東京の大学生らと対話し、日本の学校や職場での「過度」の競争文化や消費主義への傾倒を戒めた。

       アルゼンチン出身のフランシスコ法王は、上智大学(Sophia University)の学生らに対し、「人は成功するために、
      他者を踏み台にするなどの悪事を働いてしまうこともある」と説明。

       日本社会には「過度の競争、競争主義、消費、消費、消費に次いでまた消費」といった「幾つかの問題」が
      見受けられると指摘。「これはあなたを害し、あなたの力を奪いかねない」と諭すとともに、問題は「過度の能力主義」
      にもあると述べた。

       その一方で、日本は「偉大な国であり、尊敬している…もちろん、ぜひ訪問したい」と話し、日本人については
      「私がとても愛する人々」であり、「勤勉な国民で、宗教に対する大きな受容力を備え、苦難を耐え忍んできた人々」
      だという見方を示した。(c)AFP
      http://www.afpbb.com/articles/-/3155861

      【【国際】ローマ法王が日本の大学生らと対話】の続きを読む

      marines-2777736_640

      1:
      米国のティラーソン国務長官は12日、ワシントンでの講演で、中国との間で北朝鮮有事の際の具体的な対応を協議していることを明らかにした。

       ABCテレビなどによると、北朝鮮で政変などの緊急事態が起きた場合の最優先課題として、米国は北朝鮮が開発を進める核兵器の流出防止を挙げ、その方策について中国と協議しているという。

       さらに、緊急事態に対応するため、在韓米軍が北緯38度の軍事境界線を越えて北朝鮮国内に侵攻する可能性について中国側に伝え、事態が収拾すれば撤収することを約束しているという。

       ティラーソンは同じ12日、「北朝鮮との前提条件なしの対話に応じる」と発言。マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)が翌13日に「北朝鮮への圧力を緩和したり、利益要求に応えることはない」とティラーソン発言を否定した。

       北朝鮮との対話のチャンネルを探るティラーソンを、トランプ大統領は「ロケットマンと交渉して時間を無駄にしようとしている」と非難。対立は限界に達している。

       ティラーソンは周囲に「クビになるだろうが、言うべきことは言う」と解任を覚悟。ティラーソンがクビを切られるのが先か、在韓米軍が北朝鮮に踏み込むのが先か。いよいよ物騒なことになってきた。

      配信2017年12月14日
      日刊ゲンダイ
      https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219512/1
      【【米国】ティラーソン国務長官 北朝鮮緊急時は「在韓米軍が38度線越え侵攻する」 中国側と協議】の続きを読む

      christmas-2947095_640

      1:
      今年はバブル時代に爆発的なスキーブームを呼んだ映画「私をスキーに連れてって」の公開から30年。

       「私を-」は数々の流行を生んだホイチョイ・プロダクションズが製作。長野や群馬の美しい雪山の映像とポップな登場人物の会話、ユーミンこと松任谷由実の涼しげな楽曲に魅了された若者がこぞってスキー場に足を運んだ。 

       レジャー白書によるとスキーヤーとスノーボーダーの人口は1990年代に1800万人を超える年もあったが、その後は減少した。今年の発表では580万人。日本のスキーリゾートは年々増加する外国人客への依存が強くなっている。

       JR東日本は今年、パック商品「SKISKI」の宣伝に、映画のヒロイン優役で主演した原田知世さん(50)のイラストとともに「私を新幹線でスキーに連れてって」のキャッチコピーを打ったポスターを採用。オールドファンだけでなく、映画を知らない若年層にもPRを展開している。

      パック商品「SKISKI」の宣伝で展開するポスター(JR東日本提供)
      http://www.sankei.com/images/news/171218/lif1712180020-p1.jpg

      ソース全文はこちらで
      http://www.sankei.com/life/news/171218/lif1712180020-n1.html 
      【【スキー天国】バブル「私をスキーに連れてって」今年で30周年 JR東、ブーム再来狙うが難しそう】の続きを読む

      the-sea-3018128_640

      1:
       日本近海の深海底の泥に含まれる「レアアース(希土類)」を実用化する構想が浮上している。

       発光ダイオード(LED)の材料に国産レアアースを使うという取り組みだ。官民一体となって、2020年東京五輪・パラリンピックに合わせた製品化を目指す。

       レアアースは日本最東端にある小笠原諸島・南鳥島(東京都)周辺の水深5000メートル超の深海泥に高濃度で含まれる。埋蔵量は国内需要の200年分以上とされ、「日本が資源大国になれるチャンス」(政府関係者)とされる。

       加藤泰浩・東大教授らの研究グループは今年、南鳥島沖で採取した泥からレアアースの「イットリウム」と「セリウム」を精製して蛍光体とし、白色LEDを作ることに成功した。

      (ここまで307文字 / 残り410文字)

      2017年12月18日 15時05分
      YOMIURI ONLINE 全文は会員登録をしてお読みいただけます
      http://www.yomiuri.co.jp/science/20171218-OYT1T50066.html

      【【資源】国産レアアースでLED、五輪に合わせ製品化へ「コストはどのくらいかかる?」】の続きを読む

      1:
      青森海上保安部は17日、青森県深浦町の田野沢漁港東側に木造船が漂着しているのを確認したと発表した。船首部両側に赤色の数字が書かれており、今までに見つかった船と形も似ている点から、同海保は朝鮮半島から流れ着いたものとみている。現場近くからは12日に3遺体が見つかっており、関連を調べている。

       同海保によると、16日午後3時半ごろ、付近に住む70代男性が散歩中に発見。同4時10分ごろに鯵ケ沢署を通じて通報した。夜明けを待ち、同署と海保が17日午前9時15分から調査した。

       船は全長約11.4メートル、幅約2.3メートル、深さ約1.9メートル。転覆した状態で漂着しており、付近に人影や遺留物は確認されていない。船首部両側に「547-66205」と赤色の数字が書かれているが、ハングルのような文字は確認されていないという。

       今年に入り、同町の海岸に流れ着いた木造船は7隻目。

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-17185511-webtoo-l02

      【【北朝鮮】青森県深浦にまた木造船】の続きを読む

      1:
       シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は日本時間18日(米中部時間17日)、仮想通貨ビットコインの先物取引を開始した。2018年1月物は1ビットコイン当たり2万ドルを超えて始まったが、その後は売りに押されて伸び悩んだ。

       CMEは金融派生商品(デリバティブ)の取引で世界最大のシェアを持つ。10日には米シカゴ・オプション取引所(CBOE)もビットコイン先物の取引を開始した。先物上場で透明性や流動性が高まれば、機関投資家が取引に参加しやすくなるとの期待がある。

       CMEでのビットコイン先物の取引は日本時間の午前8時に始まった。18年1月物は、1カ月後に決済期限を迎える。初値は1ビットコイン当たり2万0650ドルだったがその後利益確定の売りに押された。午前11時時点では1万8700ドル台で推移している。

       先物上場による市場拡大への期待感で、現物のビットコイン価格は週末にかけて大きく上昇した。情報サイトのコインデスクによると、日本時間17日夜には1万9783ドルと過去最高値を更新し、心理的な節目の2万ドルに近づいていた。

      配信2017/12/18 11:30
      日本経済新聞
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24752850Y7A211C1EAF000/

      【【仮想通貨】米CMEビットコイン先物、取引開始 一時2万ドル超え】の続きを読む

      1:
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000528-san-bus_all

      楽天の三木谷浩史会長兼社長は18日、同社が目指す携帯電話事業への参入をめぐり、
      ツイッターで「もし認められれば、より快適で安価なサービスが提供できるように頑張ります」
      と既存の携帯電話事業者よりも低価格でのサービスを提供する考えを明らかにした。
      新規参入をめぐり、三木谷氏が公に見解を表明するのは初めて。

      三木谷氏はこのほか、「楽天の携帯事業参入意向表明。カード事業参入の時も、
      色々と言われたが、10年が経ち、取扱高、利益水準も業界トップ(クラス)になった。
      MVNOの好調さ、9000万人を超える会員ベースを考えても、参入は自然な流れだと思う」
      とも述べた。

      【【経済】「より安価なサービスをがんばる」。楽天の三木谷浩史氏が意欲】の続きを読む

      1:
      http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017121701001639.html

       政府は防衛省・自衛隊内に、宇宙・サイバー空間、電子戦の担当部隊を統括し司令部機能を持つ上級部隊を新設する方針を固めた。来年後半に見直す防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」(防衛大綱)に盛り込む。近く開かれる国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合で了承される見通しだ。政府関係者が17日、明らかにした。

       宇宙・サイバーは陸海空に続く第4、第5の「戦場」との位置付けだが、既に司令部機能のある専門組織を保有している他国軍と比べ日本は立ち遅れている。安全保障上の新たな課題への対応を強化する狙いがある。

      【【防衛省】宇宙・サイバーに司令部新設へ 電子戦部隊新設か】の続きを読む

      1:
      http://www.sankei.com/smp/world/news/171218/wor1712180004-s1.html

       北朝鮮のハッカー集団が今秋ごろから、スマートフォンを使ったインターネットバンキング利用者の暗証番号などを盗む攻撃を開始したことが分かった。国際社会の対北経済制裁が一段と強化される中、金銭の窃取が目的とみられ、アジア・太平洋地域での攻撃が確認されている。欧米の捜査機関は情報を共有し、調査に乗り出した。

       米情報セキュリティー企業「マカフィー」でアジア・欧州のサイバー犯罪の分析などを指揮するクリスティアン・ビーク上席調査官が産経新聞の電話取材に対して明らかにした。北朝鮮のハッカー集団によるサイバー犯罪をめぐっては、銀行や企業などを標的に金銭を奪う攻撃が確認されてきたが、個人の財産を集中的に狙う手口は初めて。

       ビーク氏によると、ネットバンキング攻撃を仕掛けているのは、北朝鮮の金正恩政権が支援しているとされるハッカー集団「ラザルス」。ビーク氏は「ラザルスは今年10月ごろから、(日本や韓国を含む)アジア・太平洋地域に住むネットバンキング利用者のスマホ、タブレット端末にウイルスを仕込んだメールを送る攻撃などを仕掛けている」と指摘した。

       具体的には、ウイルスメールを送信して偽サイトへ誘導。「画面の指示に沿って入力したIDや暗証番号などの個人情報を盗み、不正送金を行っている可能性が考えられる」という。

       ビーク氏の調査チームはインターネット上にウイルスを仕掛けたアプリをばらまき、ダウンロードするだけでネットバンキング利用時に入力した個人情報を抜き取る攻撃も確認した。金銭が実際に奪われる被害報告は確認されていないが、ビーク氏は「攻撃は広範囲に仕掛けられており、日本も警戒が必要だ」と指摘する。

       近年、アジア・太平洋地域でスマホを使ったネットバンキング利用者は増加しており、「北朝鮮側にとって、攻撃の標的が増えている」(ビーク氏)形となっている。

       ラザルスは2016年、バングラデシュ中央銀行を攻撃し、8100万ドル(約90億円)を窃取したとされる。今年は、150カ国で企業や病院などを標的にデータ復旧と引き換えに金銭を要求する攻撃を実施、韓国の仮想通貨取引所から仮想通貨を窃取した疑いも出ている。

       北朝鮮への制裁が強化される中、「北朝鮮は核・ミサイル開発の資金源をより多く獲得するため、ついに他国の一般市民の財布にまで直接手を出そうとした格好」(田中達浩・元陸上自衛隊通信学校長)との指摘も出ている。ビーク氏は「(日本や韓国などに対する)政治的な緊張も攻撃の範囲拡大の背景にある」と分析している。(板東和正)

      no title

      【【国際】北朝鮮のハッカー集団「ラザルス」日本の個人資産狙う】の続きを読む