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      1:
      晴れて「ゲーム依存症」が疾病と認められることになりました。詳細は以下から。

      寝ても覚めてもゲームのことばかり考えてしまう。なんなら寝る間も惜しんでゲームに費やしてしまう。そんな「ゲーム依存症」の症状は高橋名人が「ゲームは1日1時間」と唱えたあの時代から知られていました。

      その後オンラインゲームが誕生し、自室やネットカフェなどで24時間以上ぶっ続けでゲームに没頭して死亡する事故が海外を中心に報じられることになり、死に至る可能性すら存在する「ゲーム依存症」への関心が高まっていました。

      そんな中、世界保健機関(WHO)は2018年に公開予定の国際疾病分類(ICD)の最新版であるICD-11に「ゲーム依存症」を記載することを決定しました。

      この分類の最終稿は現在策定中とされていますが、草稿段階ではゲームを行う事が深刻な健康被害に結びつく状態を「ゲーム依存症」と定めています。草稿によると「ゲームの優先度が人生の他の興味の全てに優先する状態にまで拡大した場合」を指すとのこと。

      日本語ではそうした人のことを「ネトゲ廃人」などと呼んだりもしますが、スラングではなく正式な疾病と認識されることで規制や治療などの面で少なからぬ変化が起こりそうです。

      2017年12月22日12:33
      http://buzzap.jp/news/20171222-gaming-disorder-who/

      【【疾病】「ゲーム依存症」をWHOが国際疾病分類に登録へ「病気」 】の続きを読む

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      1:
      今年世界最大級 カムチャッカで大噴火 噴煙の高さは一時15kmに
      12/21(木) 11:32配信
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00002155-weather-soci

       ロシアのカムチャツカ半島に位置するベズイミアニ山で日本時間昨日20日(水)12時45分頃に噴火が発生、噴煙高度では2017年で世界最大級の噴火となりました。

       カムチャツカ火山噴火対策チーム(以下KVERT)の事前の発表では「強いガスと水蒸気の噴出が継続している。ビデオデータより、溶岩ドームの南東側で熱い雪崩の発生が確認でき、数時間以内に、10?15㎞に及ぶ大規模な噴火の可能性がある。国際線や低空飛行の飛行機に影響を及ぼす可能性がある」とあり、その直後の噴火となりました。

       カムチャツカ地球物理探査局(KBGS)がビデオデータより、15000m(49200ft)の噴煙が確認されています。

      提供:ウェザーニュース
       日本では2013年に鹿児島・桜島での噴火で、噴煙が海抜6,000mまで上ったことが目立った高さとして記録されています。
      火山の標高自体が異なるとは言え、日本における近年の噴火と比較するとベズイミアニ山の噴煙高度が、かなりの高さにのぼったことがわかります。
      空の便、アジアー北米間に影響か
       カムチャツカ半島付近は、アジアと北米を航空機が飛び交うエリアです。

       今回の噴火後、20日夜遅くには強い火山灰の噴出活動は低下し、噴煙は山頂から切り離され、北東方面へ。また、15㎞近くまで上がった噴煙は21日8時過ぎには確認できなくなりました。

       ただし、現在もベズイミアニ火山の周辺には約7,600mの高度に噴煙が分布。21日はベーリング海の西~カムチャツカ半島北部~オホーツク海北部で滞留する可能性があり、KVERTによると今後も10kmに及ぶ大規模な噴火の危険性はあるとして、国際線や低空飛行の飛行機に警戒を呼び掛けています。

       火山灰は航空機のエンジンに吸い込まれるとエンジン停止の事故につながったり、窓が擦りガラス状になり視界が利かなくなる恐れがあるため、航空機は火山灰のエリアを避けて飛行する必要があります。流れる噴煙の方向によっては、運航計画に影響を及ぼす可能性があります。

       しばらくは、各エアラインの最新の情報を、随時御確認下さい。

      【【噴火】今年世界最大級 カムチャッカで大噴火 噴煙の高さは一時15kmに 国際線に影響か?】の続きを読む

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      1:
      北朝鮮が先月、新型のICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験だとして、弾道ミサイルを発射したことを受けて、国連の安全保障理事会では、22日午後、日本時間の23日未明、北朝鮮への石油精製品の輸出の制限や海外で働く北朝鮮労働者の送還などを盛り込んだ、アメリカがまとめた新たな制裁決議が、中国やロシアを含む全会一致で採択されました。

      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171223/k10011268991000.html

      【【北朝鮮】国連安保理 北朝鮮への制裁決議 「中ロを含む」全会一致で採択 】の続きを読む

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      1:
      独占!ヘビを丸のみにするカエル、衝撃写真の真相

      12/22(金) 18:13配信

      ナショナル ジオグラフィック日本版
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171222-00010002-nknatiogeo-life

      これがその写真。2011年に撮影され、のちにソーシャルメディアなどで話題となった。(PHOTOGRAPH BY JULIE-ANNE O'NEILL)
      http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/122200500/ph_thumb.jpg?__scale=w:1190,h:793&_sh=04a0900d03

      【動画】体の大きさが倍もあるヘビをのみ込むイエアメガエル
      http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/122200500/index.html?P=2


      撮影者への独占取材に成功、2011年以来はじめて明かされるその舞台裏

       オーストラリア、クイーンズランド州北部を大嵐が直撃する前、
      外の空気が生命感に満ち始めたとジュリー・アン・オニール氏は振り返る。


      「すべてが激怒しているようでした。餌と交尾の相手探しに逆上しているような感じです」

       2011年のそんな夜に、彼女は散歩に出かける。野生生物たちの反応を観察するため、
      「ドルフィントーチ」と呼ばれる大きな懐中電灯を携帯していた。

       彼女がのちに自分の自然写真の「至宝」と呼ぶようになった1枚を撮影したのは、この散歩でのことだ。
      被写体を見る前に、彼女はある音を聞いた。大きな甲高い鳴き声で、聞き慣れた音だが、同時に異質な感じがしたという。

       目の前の地面には、これまで見た中で最も大きいイエアメガエルがいた。

      「カエルは口を開けていて、 “いったい何?”と私は思いました」

       カエルの口をのぞくと、小さなヘビが喉の奥へと吸い込まれているところだった。
      ヘビはまだ諦めておらず、脱出しようともがいている。
      .

      「何かに勝利したような感じでした」

       イエアメガエルは自宅の敷地でよく見かけるカエルだったが、
      虫以外を食べようとしているところを目撃したのは初めてだった。

       最初はただ驚いていただけだったが、このようなときのためにデジタルカメラを新調していたことを思い出した。
      別に本格的に写真家になろうとしていたわけではない、と彼女は主張した。
      ただ、自然界で目にする不思議な光景を記録したかったのだと。

      「私が誰かに何かを話すと、彼らは決まって“でたらめだ”と言うんです。だから、カメラを購入し、写真を撮ろうと思いました」

       カメラを取りに戻り、再び外に出ると、イエアメガエルは編みかごによじ登り、縁で休んでいた。

      「まだキヤノンのカメラに慣れようとしていたところで、シャッターを押そうと構えていた指先の感覚がなくなってきました」。
      大きな懐中電灯で頭上から照らし、何度もシャッターを押して、
      ようやくカエルの口の中にはまり込んだヘビを撮影することに成功した。「あの1枚を撮ったときは、何かに勝利したように感じました」


      イエアメガエルの驚異の生命力

       彼女はそのとき、カエルが死ぬに違いないと確信していた。カエルの舌は刺し傷だらけで、
      ヘビは激しく体をくねらせていたため、いつもと違うこの食事が最後の晩さんになるのだろうと思った。

       ところが翌朝、カエルはまだ同じ場所にいた。彼女にとって、イエアメガエルはありふれた動物で、
      自宅のトイレからはい出すところを見たこともある。おそらくパイプの中を泳いできたのだろう。
      しかし、彼女はその巨大な体を見て、前日と同じカエルだと確信した。持ち上げてみると、左右の手のひらに収まりきらないほど大きかったという。

       彼女は2011年、Google+に写真を投稿。人気を呼ぶかもしれないと思っていたが、
      さまざまなソーシャルメディアでこれほど拡散するとは予想していなかった。なかでもいちばんはRedditだった。

       ナショナル ジオグラフィックが10月にこの写真を取り上げたとき、
      彼女はこの写真の人気の大きさをあらためて知り、衝撃を受けたという。

       写真の注目度に圧倒されているとオニール氏は言いながらも、人々が自分と同じように写真を楽しみ、
      ようやく功績が認められたことを喜んでいる。
      .
      文=Sarah Gibbens/訳=米井香織

      【衝撃! カエルがヘビを丸のみする瞬間を撮影した写真が大反響 脱出しようともがくヘビがカエルの喉の奥へと吸い込まれる 逆はよくあるけど・・・】の続きを読む

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      1:
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171222/k10011267591000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

      12月22日 2時32分
      アメリカのトランプ大統領が中東のエルサレムをイスラエルの首都と認めたことを受けて、国連総会で21日、緊急の会合が開かれ、エルサレムの地位の変更は無効だとする決議案の採決が行われました。

      採決の結果、日本を含む128か国が賛成、アメリカやイスラエルなど9か国が反対、35か国が棄権して、決議は賛成多数で採択されました。
      採決に先立ち、アメリカは、決議案を支持しないよう各国に事実上の圧力をかけていましたが、多くの国が賛成する結果となり、アメリカの決定に対する国際社会の反発と懸念が改めて示される形となりました。 
      【【国連】エルサレム問題 地位変更は無効 国連総会で決議を採択  日本は賛成】の続きを読む

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      1:
       戦争中に原爆を開発しようとした京都帝国大で、終戦時に確保していたウランの量が21日、米国が最高機密指定を解除した文書から明らかになった。京大の物理学教室に計約105キロの天然の酸化ウランなどがあり、大阪造幣局に米軍が移送した。京都新聞の取材で先月、ノーベル賞受賞者の湯川秀樹博士の終戦前後の日記に京大の原爆研究「F研究」への関与を自ら記していたことが明らかになったが、原爆製造に十分な資源を確保できず実現性は乏しかったことが改めて確認された。

       機密文書は米国立公文書館所蔵で、終戦翌年の1946年3月1日付。物理学者でもある米軍フィッシャー少佐が作成した。

       米軍が京大の荒勝文策教授(原子核物理学)の研究室で建設中の円形加速器サイクロトロンを破壊、撤去した際に押収し大阪造幣局に移送した核物質の目録。段ボール16箱に入った淡黄色の酸化ウランが計約86キロ、黒い酸化ウラン1キロ、硝酸ウランの小瓶2本計400グラムなどと、種別や容器別に報告している。純度99%のラベルを貼った重水を収めたガラス管36本も記されている。

       元京大講師で核物理に詳しい荻野晃也・電磁波研究所長は「天然ウランには0・7%程度しか核分裂性のウラン235が含まれておらず、核兵器で使うには高濃度に濃縮が必要だ。戦争中の京大が、原爆製造にほど遠い、わずかな原料しか確保できなかったことが分かる。海軍から供給された点を含め、京大の原爆研究の実態を知る上で貴重な資料だ」と話している。

       京大への核物質調査に関しては48年4月15日付の米機密文書も判明した。地質学講座や医学部などが持っていた数十グラム単位の放射性物質の試料についても、入手元や戦時中の使用量を捜査している。荒勝研究室について、戦時中に海軍省から酸化ウラン16箱と約20キロを入手、戦後に米軍が押収した経緯まで記されている。「戦時実験」で硝酸トリウム1キロを消費したとも記載。48年時点でも同研究室には硝酸ウランと硝酸トリウムが計約13キロを保有とある。冷戦下の米国諜報機関が核物質の管理に目を光らせていたことがうかがえる。

       ■ウラン濃縮

       原爆や原子力発電で使われ、核分裂を起こすウラン235を天然ウランから濃縮する技術や連鎖反応を起こす技術は、戦時中の日本では未確立だった。核兵器には90%以上の高濃縮が必要とされる。京大は遠心分離法を検討していた。重水は核分裂反応の減速材として使われる。広島に投下された原爆「リトルボーイ」には濃縮されたウラン235が約64キロ使われた。

      配信2017年12月22日 07時00分
      京都新聞
      http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20171221000178

      【【米国機密文書】戦争中に原爆を開発しようとした京大 終戦時にウラン105キロを米国が押収】の続きを読む

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      1:
      ホンダと日産自動車が、電気自動車(EV)の走行距離を延ばして充電時間も大幅に短縮できる「全固体電池」をそれぞれ開発していることが21日、分かった。充電に時間がかかるEVの弱みを次世代電池で克服し、普及拡大を狙う。トヨタ自動車も開発を急いでおり、電池技術を巡る自動車各社の競争が激化している。

       全固体電池は正極、負極、電解質が全て固体で、液漏れの恐れがなく安全性が高いとされる。数分で充電でき、現在主流のリチウムイオン電池の数十分と比べて大幅に短くできる。大容量化に向いているため、1回の充電で走行できる距離を延ばすことも可能だ。

      ホンダ幹部は、全固体電池について「(電動化の)勝ち技になる可能性が非常に大きい」と潜在性の高さを強調する。

       ただ、量産には技術的な課題も多い。トヨタは200人体制で開発を進めており、2020年代前半に車への搭載を計画。日産も20年代後半の実用化を目指す。ホンダは具体的な時期を明らかにしていない。

      配信2017.12.21 16:20
      SankeiBiz
      https://www.sankeibiz.jp/business/news/171221/bsa1712211620007-n1.htm

      【【全固体電池】ホンダと日産が次世代電池 「勝ち技になる可能性大」 数分で充電完了】の続きを読む

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      1:
      「AppleがiOS更新によってiPhoneの性能を落としている」というベンチマークソフトGeekbenchの公表を受けて、Appleが正式にiPhoneのピーク性能を意図的に落としていることを認めました。これは「最高のユーザー体験を提供するため」だとAppleは述べています。

      Geekbenchがベンチマーク結果からiOSのバージョンアップによってiPhoneの性能が落ちていると報告した内容は、以下の記事で確認できます。
      Appleが古いiPhoneの性能を落としていることがベンチマーク統計から明らかに、その狙いは何なのか? - GIGAZINE
      https://gigazine.net/news/20171220-iphone-performance-battery-age/

      AppleはMashableやTechCrunchなどのIT系メディアに対して、iPhone性能低下問題について以下の通りメールで回答しました。

      Our goal is to deliver the best experience for customers, which includes overall performance and prolonging the life of their devices. Lithium-ion batteries become less capable of supplying peak current demands when in cold conditions, have a low battery charge or as they age over time, which can result in the device unexpectedly shutting down to protect its electronic components.

      (私たちの目標は顧客に最高の体験を提供することです。これには全体的な性能向上や端末の寿命を延ばすことも含まれます。リチウムイオンバッテリーは、寒い状況下でピーク電流を流せなくなったり、繰り返し使うことで最大容量まで充電できなくなったりします。このせいで、電子部品を保護するために予期しないシャットダウンがもたらされ得るのです)

      Last year we released a feature for iPhone 6, iPhone 6s and iPhone SE to smooth out the instantaneous peaks only when needed to prevent the device from unexpectedly shutting down during these conditions. We’ve now extended that feature to iPhone 7 with iOS 11.2, and plan to add support for other products in the future.

      (昨年、前述の状態になったiPhone 6、iPhone 6s、iPhone SEで、瞬間的な電力消費を緩和して端末が予期せぬシャットダウンを起こすのを予防する機能をリリースしました。私たちは今、この予防機能の対象をiOS 11.2でiPhone 7まで広げました。そして、今後も他の端末を対象に加える予定です)

      上記のとおり、Appleはバッテリーの劣化したiPhoneが予期せぬシャットダウンを起こすのを回避したりバッテリー寿命を延ばしたりする目的で、iOS更新のタイミングで意図的にiPhoneのピーク性能を落としていることが確認されました。iPhone 7におけるピーク性能制限機能導入のタイミングから見て、早ければ約1年後にはピーク性能を制限される端末が出始めるようです。

      Appleが目標とする「最高の体験」の提供にとって、予期せぬシャットダウンを回避することが重要であることは間違いありません。また、AppleがiPhoneで制限するのはピーク性能であり、モバイル端末がCPUの性能をフル活用する場面はベンチマークソフトの計測を除けば、新規アプリの導入時などの限定的な場面に限られるため、ピーク性能を制限されたとしてもユーザーが「遅さ」を感じることは少なく、実用上の問題はないとも考えられます。むしろ、予期せぬシャットダウンの回数が減り、バッテリー駆動時間が延びるという恩恵の方がメリットは大きいとも言えそうです。

      しかし、Appleが今回の騒動が発生するまで古いiPhoneの性能を制限している事実を明らかにしてこなかった点には問題があります。常に最大のパフォーマンスを求めるユーザーが一定数いることは間違いなく、事実を明かさないことで一部のユーザーの「最高の体験」が損なわれているのは確実であり、また、iOSのバージョンを戻すことが困難である以上、事実を明かさないことでiOS更新時にピーク性能をとるのか安定性をとるのかというユーザーの選択権を奪っていたとも言えるからです。また、性能低下がバッテリーの劣化に起因することが知らされないことで、新しい端末の購入に踏み切るユーザーが多くいることを思えば、iPhoneユーザーが新しい製品を購入するのを促しているととらえられても仕方がありません。

      >>2以降に続く

      配信2017年12月21日 11時03分00秒
      gigazine.
      https://gigazine.net/news/20171221-apple-admit-iphone-slowdown/ 
      【【アップル】「iPhoneは早ければ1年後に性能が落ち始める」のをAppleが正式に認めた】の続きを読む

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      1:
      まもなく、ITによる「位置情報」の使い方が大きく変わり始める。
      日本が打ち上げた新しい人工衛星システムの本格運用が2018年から始まり、
      衛星を使って現在地を割り出す測位の精度が大幅に高くなるからだ。

       メディアに「日本版GPS」と呼ばれることもある、この衛星システムの名前は「みちびき」。
      様々な分野のIT活用に変化をもたらすと予想されており、
      既にこの衛星を活用する装置やシステムの実証実験や研究開発に着手している業界もある。

      本特集ではみちびきの概要を押さえたあと、
      いくつかの実証実験事例を通じてみちびきがIT機器やITシステムをどのように変えていきそうかを見ていく。

       みちびきは「準天頂衛星システム」、あるいは「QZSS(Quasi-Zenith Satellite System)」と呼ばれることもある。
      用途はGPS(Global Positioning System)と同様で、衛星を使って現在位置を割り出す測位だ。
      現在1~4号機の4機が打ち上げられており、2023年度をめどに7機体制とする計画だ。

       その特徴は、何と言っても測位できる位置の精度の高さである。使い方によっては、わずか数cmの誤差で位置を特定できる。
      GPSの測位は誤差数mレベルなので、まさに桁違いである。この精度の高さがIT活用をどう変えるか、それが最大の注目どころだ。

      2018年に本格運用が始まる

       最初に、みちびきとGPSの関係を整理しておこう。

       世界には測位に使う衛星システムが複数ある。GPSとは、このうち米国が運用しているものだ。
      そして、日本が運用しているのがみちびき(準天頂衛星システム)である。
      このほかロシアのGLONASS、欧州のGalileo、中国のBeiDou、インドのNAVICなどがある。

      打ち上げ済みの4機の軌道は2通りある。
      日本の真上に長くとどまる「準天頂軌道」をたどるのが1、2、4号機。3号機はBS衛星などと同じく、
      日本から見て低空または上空にいない位置にとどまる「静止軌道」をたどる。
      準天頂軌道をたどる3機は、日本のほぼ真上に約8時間位置する。3機が交替で日本の真上に来るようになっており、
      24時間いずれかの1機が真上に見える形となる。

      図:主な衛星測位システム(内閣府配布資料を基に作成
      no title

      図:みちびきには2種類の軌道がある
      no title

      続きはソースで

      ITpro
      http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/

      【【テクノロジー】ケタ違いの精度、日本版GPS「みちびき」の実力 2018年から運用】の続きを読む

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      1:
      海面近くを泳ぐリュウグウノツカイ(和歌山県串本町須江で)
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      和歌山県串本町須江のダイビングポイントで、生きて見られることが非常に珍しい深海魚のリュウグウノツカイが泳いでいる様子が撮影された。神秘的な姿から、この名前で呼ばれているという。

       撮影したのは、同町串本のダイビングショップ「マリンステージ串本店」の代表、谷口勝政さん(38)。6日午後3時ごろ、ダイビングポイント「内浦ビーチ」の水深3~4メートル地点で、海面近くを泳ぐリュウグウノツカイを発見し、カメラに収めた。胴体は約50センチで、尾びれまで合わせれば約1メートル。弱っており、左右に揺れながら泳いでいたという。幼魚とみられる。

       谷口さんによると、前日も現地を潜ったが、潮の流れが普段と違い、見慣れない生物や浮遊するクラゲが大量にいるなどしたという。谷口さんは「見た瞬間すぐにそれと分かったが、出合えると思っていなかったのでラッキー。タチウオみたいにキラキラしていた。背びれの動きは波打っていて、今まで見た魚の動きと違った」と話している。

       串本海中公園センター水族館の野村恵一館長(59)は「沖合の中深層に生息する種で、まれに海岸に漂着したり定置網に入ったりすることがあるが、生きたものがダイバーに撮影されるのは極めて珍しい。何かのトラブルで浅場に上がってきたものと思われる」と話している。

      配信2017年12月21日
      紀伊民報
      http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=344766&p=more

      【【和歌山】ダイビングスポットに深海魚 リュウグウノツカイ撮影/串本町】の続きを読む